ECとゴルフとビジネスを楽しむブログ
Amebaでブログを始めよう!

ブログのアドレスが変わりました。

ずーっと更新しておりませんでしたが、今の仕事をやめて新たに起業をすることになりました。

以下にて起業ブログを執筆中ですのでこちらに起こしくださいませ。

http://nakamedia.com/

今後とも宜しくお願いします。

ネットのCSで出版!?

当社はEコマースをやっている。

昨日某社のカスタマーサポート(CS)チームと当社のCSチームで飲み会を開催した。

某社もEコマースをやっており、2004年に上場した二社である。
要するにインターネット上のCSの先駆者?のはずである。

・例えば配送遅延を起こし、顧客に手で届けに来いといわれた場合どうするか?

・キャンペーン終了の翌日顧客から適用にしてくれと言われたらどうするか?


それぞれのポリシーの中で、時にはオーダーメイドで対応している。

何が正なのか、何が顧客満足なのかという次元よりも日々大量に降りかかるサポートをこなすのに必死なのも否めない。

リアルに目を移すと昨今の顧客サービスレベルは極めて高く、理論も固まってきている、米国のコーネル大学ではMBAのコースもある。


ネットの顧客サービスはそう考えると非常に遅れている。


ただ、今後ネット上でサービス利用者は飛躍的に増えることは確実。

近い将来リアルがやってきたようにネットも理論を確立し、今後多くのカスタマーサービススタッフが学ぶステージに入ると思う。

某社も当社も今は文献も参考例も無く自分たちがフロンティアでやってるとても孤独な状況。

そんな両者のCSの飲み会はとても有意義だし今後ともたまには集まろうということになった。

更に面白いことが決まった。

両者でブログを立ち上げ(「新橋と赤坂で働くCSのブログ」とか誰かが言ってた。)そこに両者のケースを蓄積し、頻度の多いスレッドには定量的に分析をかけて行こうという試み。
最終的には出版か!?みたいな乗りで盛り上がった。

CSは時には辛い部署なので、辛い案件にあたっても、「これもケースになるな!」と思ってくれれば少しでも前向きになれるし、自分と同じクレームを受けているような記事があれば勇気付けられるのではという期待もある。

しばらくクローズでやるらしいが、公開できるときはURLを紹介する。

大いなる勘違いと大いなる信じ込み

昨日、成長するということに関する議論になった。

僕は常々自分の能力に対して「大いなる勘違い」をして構わないと思ってる。
人の先天的能力はどうしようも無いが、自分はできると信じて事を進めてきた人は確実に伸びる。
昔このことが確信に変わった出来事を今日思い出した。以前

を読んだときに次のことが印象に残った。

彼はスポーツをやっていて中学生になるまで自分が背が低いということを認識していなかったそうだ。それは親があなたは大きいと言い聞かせてきたからだそうだ。

身長という相対的に分かりやすい内容でもそれを超える信じ込む力の強さ。今のウェルチを見る限り大きいはずが無いサイズですよね!
まさに大いなる勘違いである。ウェルチに関しては随所にこの勘違いさせる親の教育が生きてあそこまで強くなったと理解している。

次に大事なのは上司となる人の大いなる信じ込み。これは今の会社で分かってきた。同じ才能の部下を持つにも、「こいつは優秀だ、優秀になる」と心から信じ込んでやると部下は想像以上に伸びる。逆は才能をも潰す。

大いなる勘違いと大いなる信じ込みが最強ペアだと思う。

将来的には大いなる勘違い野郎と大いなる信じ込み上司が沢山いる世の中を作りたいと心から思う今日この頃です。

メルマガってどう?

当社もメルマガを発行しているが、昨年の秋ぐらいからメルマガのクリック率が低下している。

・OUTLOOK2003等でHTMLメールに対し「画像をダウンロードしない」がデフォルト設定になった。
・スパムメールが増えてきたことと、メーラーにスパムメール対策機能がついたことにより善意のメルマガもスパムとみなされる。
・そもそもメルマガが増えた。

上記理由が僕の考える主たる原因だ。

不達のメルマガ という記事を読んだ。
メルマガで事業を支えている会社や個人にとっては頭の痛い話である。

メルマガはプッシュ型マーケティングの典型でここ数年のネットマーケティングを支えてきたことは事実だが、インターネット事業者の拡大と顧客のITリテラシーのアップにより転換期に来ている。

メール配信の難しさはパーソナライズのやりにくさにある。1通のメールを1000人に送るのでは1000人のニーズを満たせなくなっている。だからと言って10通のメールを100人ずつに分けて配信するのは効率が悪い。だが、パーソナライズしたメールでないと顧客が離れていってしまう。

パーソナライズしたメールを効率良く配信するには相当なシステム開発をしないと継続できないだろう。一部の事業者にしかできない業である。

そこでユーザーの視点に考えを移すと、情報過密の昨今ではメルマガからの情報よりも自分から検索エンジン等を使って取りに行くことが増えてきているはずだ。

ユーザーが取りに行こうするところに適切な情報を容易する方がパーソナライズという点ではコストが安い。

いわゆるPULL型マーケティングだ。

ただ、メールによるPUSH型は効果を落としているが、依然強力なマーケティングツールであることに今は変わりない。PUSH型をより効率的にする工夫をしながら、自社にあわせたPULL型を検討しPUSHからPULLへ比重を変えていくことをオススメする。

今年も「New Industry Leaders Summit 2005 Summer」を開催

昨年宮崎のシーガイアNew Industry Leaders Summitパネル として参加させてもらった。
元気の良いベンチャー経営者が多く集まり、いくつものセッションが行われる。クローズな会なのでかなりディープな内容にフランクに進んでいくのはいて心地よいものであった。スピーカーと会場が一体になっていて、スピーカーから会場の有名経営者に逆質問などもある。最終日はダンロップフェニックスが開催されるフェニックスカントリークラブ でゴルフをする。僕はサイバーエージェントの藤田さんとグロービスの小林さんと日本アジア投資の新家さんとラウンドした。
当社からはその時の景品を提供させて頂いた。
どうやらこれが定番になりそうで、今年もあるリゾートで開催しゴルフもしようという企み。(場所は書いてはならないらしい。)
昨日今年の企画のプレスリリース が出たので紹介する。
この時の出会いはとても貴重でその後多くの情報交換や提携をさせてもらっている。
今年も今からとても楽しみです。

ウォークマン大逆転、ついにiPod Shuffleを抜き一躍トップに

ソニーがいよいよ来たか 、発売してからネットウォークマンの売れ行きが堅調とのこと。これって例のコネクトカンパニーがやってるやつかな??
全般的にソニーは国民にもてる。何十年も前に日本の旗を掲げて米国に乗り込みアメリカ人に啖呵を切ったソニーは日本人の心を捉えて止まない。

皆応援しているんだ。

それが今回の売れ行きで見て取れる。ただ、4日間のデータとのことから、上記のような熱烈なソニーファンが動いたまででこの市場でソニーの立場が明るいとは思えない。

iPodを持っているが特に今のところスタンドアロンで使っているだけで、特にiPodで無くては駄目な理由は一つも無い。
iTunes Music storeやソニーのそれにあたるサイトのどちらが良くなるかがこれから楽しみになるが、これらのサイトをオープンにするかクローズにするかで端末争いの行方が分かれそう。

クローズになって泥仕合になるよりはオープンにして音楽リッチな生活をさせて欲しい。

アイアン

実は最近ショットの調子が良いのです。以前X-Blade CB を買ったって書きましたが。その時は弱気なときでやさしいアイアンを買ったのです。その前に使っていたのはそこそこ難しいTS-201 でした。寒い時期に調子を崩すと必ずゴルファーはやさしいクラブを買うのではないでしょうか。今のぼり調子の僕には少し球が軽い感じがしてちょっと物足りなかったというのがCBの印象です。
見た目以上に優しく、ほとんどゼクシオツアー と同じような感覚でした。
はっきり言って面白く無いっ!と思ってたところ。プロゴルファーと一緒にラウンドする機会がありその人がタイトリスト670 を使っていました。使い込んであるミラー仕上げのメッキはとてもかっこよく一発で憧れてしまいました。

暑くなってきた上、ちょっとばかし上り調子の僕はあっさり調子に乗ってマッスルバックのアイアンを調べてたところ、何故か都合よくミズノの方との打ち合わせが予定されており、相談したらMP-32MP-37 をそれぞれセットで貸してくれました。

練習場で打つとどちらもあまり変わらなかったので、37をラウンド持って行きました。まあ、確かに芯はせまいのですが使えるなというのが印象です。

今日店長価格で購入させてもらったのですが、自分の中では、簡単なアイアンも難しいアイアンもミスればグリーンに乗らない。10ヤードのアプローチが残るか、20ヤードのアプローチが残るかの差でしょう。この差は実はスコアにはあまり関係が無いのではないでしょうか。
だったら、オートマ車ではなくマニュアル車的な操作性、打感、持つ喜び、上達へのモチベーションがあるマッスルバックのアイアンを使うのも良いのでは、というのが最終的な整理です。
いずれにせよ、明日会社に届くそうなのでMy MP-37が超楽しみです。
X-Blade CBの運命はあっさり終わり、即効で乗り換えて懺悔の意識に苛まれつつMy MPに期待を膨らませる調子に乗ってるミーハーゴルファーでした。

リシャフト

テーラーメイドのr7TP を使っていたが、若干打感が硬いので以前使っていたR510TPに戻した。このクラブは打感が非常に柔らかい低反発の割りに飛距離が出ていた。
また、投影面積はr7よりも若干大きく安心感があった。
ただ、戻すだけでは面白くないのでタイガー も使っているディアマナ83の若干軽いモデルのディアマナ73 にリシャフトした。
以前はスピーダー661のSを使っていたため振動数を測ると268あったのにディアマナでは259と落ちた。ただ、スピーダーは先調子に対しディアマナは手元にキックポイントがあるため、振動数計では低い数字が出たのだと思う。振った感じは柔らかさは感じず硬さとしては自分に合っている感じ。左へのミスが出にくくなった上に右への遅れも無いのでしばらくは楽しめそう。
実はシャフトの花模様が好きだったというのが本音かも。

酔っちょくれ

 

うまい酒を見つけた。

兼八という焼酎が最も香ばしく好きだったが、田崎真也が進めて以来価格が高騰して、簡単には飲めなくなってた。いつも飲み屋で一応兼八をオーダーしてみる癖がついていたのでオーダーしてみたら、最も兼八に近い焼酎で流行っていないものとして紹介してもらった。かなりうまかったのでしばらくはまりそう。

Googleの強さ4

「Googleの将来」

 

きっぱり社長さんに言われた。Googleは広告モデルしかしない。
彼らのミッションは前々回述べた通り。広告以外のモデルではそれが実現できないのだろう。
彼らの中に人類が存続する限り広告は無くならないという考えがあるようだ。
今日本でのインターネット広告のシェアは3%。リスティング広告はその20%程度ということを考えれば、それを全世界で考え社員3000人の会社が食うに困らない収入は容易に想像できる。
稼げて絶対にミッションが曲がらない。すごいビジネスモデルだ。

 

・ヤフーとGoogleの違い

 

ヤフーはサービスカンパニー、Googleは情報ハブカンパニーといったところだろう。
ヤフーは長くサイトに滞在して欲しい(コマース、オークション等をやっている。)のだが、Googleは早くGoogleから出て行って欲しいそうだ。
何故ヤフーが検索エンジンをGoogleからYSTに切りかえたか?会社のミッションが違うしGoogleの検索にはかなわないが検索というのはポータルにとって生命線のサービスだと思っているのでびびっているのかも知れない。
ユーザーに使いにくいYSTを強要してでもGoogleに力を付けさせたく無いのだろう。Googleへの恐怖から対顧客という視点がずれだしている。これは怖いことだ。

 

・Googleとマイクロソフト

 

GMAILには期待している。
重いOSも重いアプリケーションも必要としない。その上Googleの検索性が備わり2Gの容量が無料でもらえる。場所を選ばない、端末を選ばないスーパーメーラーの登場である。
未だにエクセル、ワード等にはアドバンテージはあるが、ブラウザ、メールという点ではWindowsに依存しない時代が来るかも知れない。
少なくともマイクロソフトはメールという大きなマーケットを落とす可能性が高い。


そんな僕もまだGMAILは使ったことが無いので社長さんにお願いしてGMAILを使い出したいと思う。
GMAILの感想は別途書こう。