今回は唐突ではありますが、テレクラの思い出を書きます。

いまやすっかり廃れてしまいましたが、昔は盛んでしたね。

はじめてテレクラに行ったのは、新宿の「マイケル」という店だったと記憶しています。

早取り制だったので、勝手がわからずに悔しい思いをしましたね。

ご存じない方のために念のためにご説明しますと、早取り制のテレクラというのは、かかってきた電話をビジネスフォンの着信ボタンを早いものから押して奪い合うという方式です。

反射神経や経験がものをいうわけですが、せっかく取ることができても、いたずらや冷やかしであったりすれば、無駄になってしまうわけで、運もものをいいます。

今でもリンリンハウスなんかはこのスタイルを堅持しているのではないでしょうか。

そう、あの火炎瓶焼き討ちされた・・

しばらく経つと、取次ぎ制というのが出てきました。

渋谷の「エル」とか「WITH」とか「バレンタインコール」とか、よく通いましたね。

会ったのは10回程度でしょうか。

なかには、今から考えると、おいしすぎるような相手もいました。

高校生の二人組で、援交でしたが、2万円で3Pでした。

そのうちの一人の子の可愛いかったこと。。

色白で、よもやこんな子が・・というような美少女でした。

もう片一方は、ドブスでしたが・・苦笑。

とんでもない妖怪もいました。

浅草の方で、ジェニファーだとか、ジャスミンだとか、そんな名前のフィリピン人とのハーフでした。

そう書くと、結構良さそうに思うかもしれませんが、60近い、ババアでした。

色に狂った老女でテレクラに電話かけまくって、自宅のマンションに若い男を手当たり次第に引っ張り込んでは、股を開いていたようです。

そうちゃんも、渋谷からはるばる浅草くんだりまで出かけていきましたよ・・笑

玄関のドアを開けて、対面したそうちゃんに対して、「M男ちゃんだっけ?」

まったく覚えていないというか、誰に住所を教えたのかを把握していないようでした。

ハーフの人妻・・

声がハスキーで、なかなかセクシーだったので、期待して出かけていった、そうちゃんの股間は、顔を見た瞬間に萎えかけましたが・・・

若かったので、性欲に負けて一発やってしまいました・・泣

今思えば、何もあんな妖怪にぶちこまなくても、という感じはしますが、男の哀しい性ですね。

豚のように太った醜い裸体と肥大したクリトリスを、今でもたまに思い出しますよ。

彼女が、見ず知らずの男を自宅に呼び込んで、あろうことか結婚してアメリカかどこかに移住しているという、娘の写真を見せてくれたのには、驚きました。

若い頃は自分もこんなのだったのだ、と言いたかったのでしょうかね。

一発やった後は、面倒くさそうに追い返されましたが・・・

たぶん、あれがセックス依存症というやつなのでしょうね。

昔は携帯がなかったので、テレクラで知り合った女性と連絡を取るのに、自宅の電話番号を教えたりしました。

殆どはそれっきりで終わることが多いのですが、中にはかけてくる子もいましたね。

20歳の郵便局に勤めているという子とは、何度か電話をもらった末に、会うことになりました。

誰に似ている?という話になった時に、彼女が言った言葉

「朝潮」

「・・・」

あまり期待はしていなかったのですが、確かに朝潮に似てました。

夏の暑い中、真昼間に風呂のない部屋に連れ込んで、一発やりましたよ。

アソコをなめようとしたら、「ばっちいよ」と言われましたが・・

あんまり、女性の口からそんな台詞は聞きたくないものですね。

確かに衛生的ではないことは重々承知しているのですが、「ばっちいよ」と言われてしまうと、舐める気も萎えてしまいます。

キスもせずに、手マンであそこを湿らしただけで挿入→射精という、味気ない交わりでしたが、彼女の口から漏れた言葉は・・・

「やっと一つになれたね」

数日後に、以前に付き合っていた南米人の友達が日本に遊びに来てくれたので、部屋に泊めている最中に、その子から電話がかかってきたので、これ幸いとばかりに、他の女の子が部屋に遊びに来ている、ということを匂わせたら、それっきり電話をかけてこなくなりました。

それから一年後か二年後くらい。

同じ系列のテレクラの池袋店で、どこかで聞きなれた声の電話を取りました。

しばらく話をしているうちに、思い出しました。

名前を聞くと、案の定、彼女でした。

今でも、テレクラで男あさりをしているのか、と思うと、自分がした冷たい仕打ちが、今更のように思い出されて、軽い罪悪感を感じ、言葉が出てきませんでした。

受話器の向こう側で、彼女は何を感じたのでしょう。

しばらく無言になった、そうちゃんに業を煮やしたのか、通話はそこで切れました。

テレクラの部屋に置かれてあるノートを読むと、何とそこには名前と外見の描写から明らかに彼女のことと思える女性との体験談が書かれていました。

ノートの文章から、想像できる彼女の姿は、ひどくサバサバしたものでした。

あれから、いくつかの経験を経て、彼女は後腐れなく男遊びを楽しめるようになっていたようでした。

複雑な心境で店を出たのを覚えています。

あれから、15年近く経ちます。

彼女はどうしているのでしょうね。


禁欲中につき、新しいネタは全くありません。。

隣県のセフレと二回会ってエッチしたぐらいでしょうか。

来月になったら、断食ならぬ断色明けということで、盛り場に繰り出そうと計画中です。


各所で取り上げられている有名なお店らしいので行ってみました。

JR神戸線「立花」駅から徒歩5分。マンションの一室でした。

立花駅というのは下りたことがありませんでしたが、パチンコ屋とか焼肉店とかに混じって、韓国エステの店が何軒かありました。

塚本駅をもう少し小ぶりにした感じでしょうかね。

予約した時間の3分前にインターホンを押すと、電話でやり取りした人と同じらしい女性が応対してくれました。

年は30代後半でしょうか。きりっとした美人でした。

奥の施術室に案内されます。

部屋は清潔感があって対応にも好感が持てます。

コースの説明をまず受けました。

90分13000円の下半身集中コースというのをしきりに奨められましたが、まずは様子を見たかったので、丁重にお断りして、2000円安い、全身リンパコースを選びました。

バスローブに着替えるよう言われて、女性は部屋から出て行きます。

ベッドの上にはバスタオルと洗浄用のタオルがあるだけ。

紙パンツらしきものは見当たりません。

これは、そういうことなのでしょう。

覚悟を決めて、すっぽんぽんになってバスローブを羽織りました。

期待感で逸物はすっかり大きくなっています。

しばらくすると女性が入ってきて、浴室に案内してくれます。

一瞬、一緒に入って洗体してくれるのかと期待しましたが、洗浄用のタオルは施術後にも使うので持って出てきてくださいという言葉を残して、女性は出て行ってしまいました。

仕方なく(?)、一人で体を洗います。

そうこうしている間も時間はカウントされますから、ちゃちゃっと手際よく体を洗います。

ユニットバスにアロマオイルか入浴剤を入れたお湯が張られていますから、一応肩までつかりました。

バスローブを羽織って浴室から出ると、声をかけるまでもなく隣から、さっきの女性が出てきました。

部屋に戻ると、バスローブを脱いで、ベッドの上にうつぶせになって下さいといわれました。

女性が出て行った後で、いっしゅん考え込みましたが、すぐに気を取り直して、言われたとおり、素っ裸のままうつぶせになりました。硬くなった逸物が邪魔で、少し困りました(笑)

しばらくすると声がして女性が入って来ました。

うつぶせの姿勢のまま、気配をうかがいます。

裸だと困りますとか言われるかも、とほんの少しだけ思いましたが、どうやら大丈夫なようです。

しかし・・・女の人に裸をさらし慣れているとはいえ、状況が変わると、やっぱり恥ずかしいですね~

施術が始まりました。

こ、これは・・・

基本的には普通のリンパマッサージなのですが、時々手や腕やひじがアナルから睾丸裏にかけて触れます。

さりげなく、というか明らかに故意に。

後で風呂で洗うときにアナルを触ったら、オイルでべたべたでしたよ、笑。

肩こりの解消とかはあまりなかったですが、皮膚の表面をリズミカルに刺激されて、かなり気持ちよかったです。

何度か意識が飛びかけましたが、もったいないので何とか頑張りました、笑。

全身コースの場合には、鼠頸部は殆どないとと言ってましたが、何回かはしてくれました。

その時に女性の腕や肘の部分にそうちゃんの竿が触れたことは言うまでもありません。

しばらく経過して、今度は仰向けです。

うつぶせの時はお尻の部分には一切タオルとかかけなかったのですが、仰向け時はさすがに竿の部分にハンドタオルを一枚かけてくれました。

それにしてもタオルをかける前は勃起したものを見られ放題だったわけで・・・

うつぶせから仰向けに移る時に照明がかなり明るく感じられましたよ。

仰向けの時のは、胸やら脚やら、腹部やらを丁寧にマッサージしてくれました。

結構、心がこもっていましたよ。

特に腹部が気持ちよかったですね。竿に近いので近づくたびにドキドキしました。

頭の方に立って下半身に手を伸ばそうとする際に、そうちゃんの頭にふくよかな胸を押し付けたりもしてくれました。

まあ、ノーブラなわけないんで、何しろ頭ですから、そんなに感触がわかるわけではないんですが・・

タオルを外しての鼠頸部の際にはお約束のように腕や手に竿が何度か当たりました。

淡々と計画的にでししたが、そういうものと思えば、結構楽しめます。

最初にコースを選んだ時から期待はしていなかったとはいえ、ハプニングや盛り上がりもなく、唐突に(?)施術は終了。

最後は顔や頭のツボを押してもらってから、風呂で体についたオイルを落としました。

そうそう。一回だけ、うつぶせの時に、女性のお尻に手を伸ばしましたが、慣れた手つきで即効戻されましたね。

次にトライを起こそうという気力を全く起こさせないような態度だったので、きっぱり諦めがつきました。

服を着終わったところで、お茶とポイントカードを持ってきてくれました。

「次は是非とも下半身集中コースをお願いします」

カードを持参すると2000円引きになるそうで、しきりに次のことを促してきます。

次、また彼女で指名すると、良いことがあるのでしょうかね。

エレベーターに乗り込むまで、丁重にお見送りしてくれました。

接客や施術はしっかりしていて好感が持てましたよ。

果たして次はあるのでしょうか?

たぶん、もう一回ぐらいは行ってしまいそうな気がします。

二回目の時には全裸になって受けるという驚き、感動は殆ど(全く?)ないのでしょうが・・

施術中に一度いじわるな質問をしましたよ。

「女性のお客さんも多いの?」

「いてはりますよ。結構多いです」

「女性に対しては同じ内容ではないんでしょ?」

「いえいえ、全く同じですよ」

全く同じ、って・・・そんなわけないですよね、笑。
小六の時に、ベッドに横になって深夜ラジオを聴きながら、何の気もなしに、チンチンをいじくていたら、下腹部に今まで経験したことのない、排尿感に似た変な感じを覚え、あわててトイレに立ちました。

ところが小便は一滴も出ませんでした。

変だなと思ったのを覚えています。

二回目に同じ経験をしたのは、確か中学一年になってのことだと記憶しています。

この時は、ドクドクと白い液が尿道からほとばしりました。

まだ友人同士から聞く情報と自分の身体におきている現象とが一致させることができませんでしたが、何度か同じ行為をひそかに続けていくうちに、これが射精、そしてオナニーであると知りました。

最初の時には実弾は発射されなかったのでしょうか。

ウィキペディアを読んでみると、確かに肉体が十分に成長していない段階では射精はされない、と書かれてありますね。

若きそうちゃんは、勇み足をしてしまったのでしょう。

しかし、最初に経験したイク感覚というのは、気持ちが良いのか不快なのかよくわかりませんね。

今まで経験したことのない感覚を、人はどういう尺度によって好悪の判断をするのでしょうか。

そうちゃんの経験では、最初の時はむしろ怖いというか不快だったように覚えています。

しばらく再チャレンジを控えていたのはそのためでしょう。

二回目の時は射精を伴ったためでしょうか、はっきりと気持ちよかった記憶があります。

女の人のブログなんかを読むと、もっとすごいことが書かれてますね。

小学生3年くらいの時に、すべり棒をすべりながらオーガズムを体験していた、とか・・

クリでオナニーするのも多くの小学生にとって日常らしいですしね。

そういえば、小学生時代の妹も畳の上でうつぶせになりながら、よく両手でオナってたな・・笑。


タイ旅行の一月ぐらい後に、アメリカを旅しました。

生まれて初めてのUSA

当時はアメリカ映画とか大好きで、彼の国の開放的な雰囲気に憧れてましたら、感動しましたよ。

色々な都市を飛行機で周遊しました。

NY、シカゴ、ワシントン、サンフランシスコ、LA

自然はあまり見ませんでしたね。

もっぱら都市を歩きまわりました。

アメリカは物価が高いせいもあって、女遊びはしませんでしたよ。

ポルノビデオのブースに入ったり、無修正のハードコア雑誌を立ち読みしたり、ストリップバーを覗いたくらいでしょうか。

本土に入る前にハワイにも寄りました。

そこでそういう機会が少しあったのですが、タイでの痛い経験が脳裏をよぎったのでしょうか、結局やり過ごしました。

タイに比べると驚くほど物価が高かったですしね。

とはいえ、当時の日本はバブル真っ盛り。

翻って、アメリカは長くデフレに苦しんでいましたから、日本に比べると物価は安く感じました。

生ビール1杯が1ドルとかが普通でしたからね。

多くの店ではハッピーアワーというのが設定されていて、夜の七時とか八時までに入ると、その間はビールの値段が安かったです。

あちらの乾いた気候には、薄味のバドライトやクアーズなんかがとても合います。

ハワイに飛行機で着いて、初めて飲んだ生ビールのうまかったこと。

たぶん今まで飲んだビールの中で一番うまかったのではないでしょうか。

店はデニーズで銘柄がバドライトでした。

銘柄や店がどうというよりも、体調とか気候とか環境とかそういうものを全て含めての話です。

さて、今回の話はたいした事件でもありません。

ホノルルの街を飲み歩いて、ほろ酔い気分になったところ、道を歩いていると、街娼に会いました。

一人ではなく複数です。

ハワイ系、白人、混血、そんな感じで4~5人いたと思います。

結構きれいな子もいたと記憶しています。

声をかけられ、面白半分で交渉すると100ドルを切った値段でもOKとのこと。しかも自分の部屋に来ても良いというのです。

一瞬、なびきかけましたが、タイでの痛い経験があったので、迷った末についていかないことにしました。

面白い体験ができたかもしれないのに残念です。

その中の一人、大柄ぽっちゃりの白人娼婦が、あいさつがわりに、そうちゃんの逸物をいきなり触ってきました。

「ちんちん硬くなってるよ」

と日本語でした。

当時は若かったので娼婦に近づかれただけで勃起してしまったのでしょうね。

その白人娼婦は大きな胸をしてました。

あいさつがわりに逸物を握られたのは後にも先にも初めてなので、今でも記憶に残っています。

それだけの話なんですがね。

女は買いませんでしたが、楽しい夜でした。

古き良き時代の思い出ですよ。