私の考えから

私の心から

差をとってみると

もっと空気が柔らかくなります

対象の何かとの距離が
近くなります


男女と言う考えの差
親子と言う立場と人生経験の差
年功序列や上司部下と言う上下さ
年齢の差
国籍の差
学力の差
優劣の差
強弱の差
私とあなたと言う考えの差


こんな考えがふと消えると

何かが変わります


私たち現代人は、物質社会において
恵まれています

私たち日本人は、物質社会において
かなり恵まれています


しかし、幸福度と言うと

物質の多さや恵まれ方に
得てして比例しないものです


何を持って幸福と感じるのか


それは環境や物質の多さで
現せるものではなくなってきます


しかしそこに主眼が行くと


物だ、お金だ、出世だ、相続だ
宝くじだ、土地だ、生活費だと


全てに不安が生まれる原因が来ます


本当にそこに
幸福があるのでしょうか


一体、あるとすれば
どこなのでしょうか


日々、楽しく過ごしてますが
今日は少し変わった面白いことがありました

今日は、スーパー銭湯に家族で行ってきました

お風呂を上がって、広いお座敷スペースで
食事を摂ろうと座布団を用意して座り
料理を注文した後の事です

料理が出来上がった呼び出し音が鳴ったので、
荷物やお水を置いたまま料理を取りに行って戻ると

座布団がそっくり無くなってました

ふと見ると、隣の席に新たにこしかけた家族が
全部自分達用にと持って行って座っていました。
特徴のある座布団の柄が、その人たちが座ってることを
物語ってました(笑

少し家族は、隣席の奥様に怪訝な顔をしていました(笑

いろんな方がいるものです
私は、師の教えの中で
欲しがるものには与えなさいと言われた言葉が
頭の中で自動的に浮かんで来ました(笑

そして、今の銭湯にいる時間の楽しい事に
目を向けて会話を楽しんでました


すると暫くして
私たちの真後ろに座る奥様と子供から

「良かったら、どうぞ~」

と、食事を終えて帰る際に
私たちに、わざわざ座布団を持ってきてくれたのでした

恐らく、その一部始終を見ていたのでしょう

そのとても親切な心がありがたくて
その奥様とそのお子さんにお礼を言いました

そしてとても暖かい気持ちになりました

なんて親切な人達なんだろうねぇ
ありがたいねぇ


と、今日も感謝の気持ちに包まれた1日でした

















今朝は、とある人がご立腹でした

ご立腹の内容は2つ

一つは、過去にあった出来事で
関係者の図々しさを知ったから

一つは、未来に対して
今日これから起こるであろう
毎年恒例の憂鬱行事を思うと
いてもたってもいられなかったから

そして今日と言う日が終わりに近づいた今

その腹を立てた内容の2つの妄想は
どちらも現実として起こりませんでした

過去のことは、既に終わってるので
今ここで再現出来ません

未来のことは、単なる取り越し苦労と言うやつです

しかし、その事への怒りを
吐き出した量と、人へぶつけた力は
結構なものでした

ぶつけられた人との調和は
微妙に崩れます

しかし、蓋を開けてみれば
実際には、その怒りも不安も全く不要だったのです


私たちは、今起こってもないことに
これだけの力を費やしているのです

過去あったことに
未来起こるかもしれないことに


怒り、不安になり、焦り、苦しみ


終わってみれば気づいたでしょうに

全ては、誰かさんの妄想だった事に(笑
















私たちは、すぐ比較をしてしまうものですね

例えば子供の話で言えば

あの子は、勉強できて偉いわとか
あの子は、進級できたのにとか
みんなは、できるのにとか

大人の話で言えば

あの人の方が、先に昇進したとか
あの人の方がいい思いしてずるいとか
あなたはいいよね、○○だからとか


比較しているので

自分の子供か、自分か、対象の人を
その時点で卑下しています

そして比較したところで
一体、どうなった事でしょう

何か、素晴らしい結果を得られたでしょうか
その人との関係がより良いものになったでしょうか
自分自身をもっと好きになれたのでしょうか

恐らく逆でしょう

誰かと、何かと比較することを辞めると

もっとその人らしい魅力に気づきます
もっと伸び伸びとしていい事に気づきます
もっと世界が広がり、小さな枠にいた事を感じます

あなたは、そのままで十分素敵なのです
他の何者にもなる必要など無いのです

比較する必要なんて無いのです
気づけばいいだけなのです

私たちは、それだけで十分価値あるものです


誰かさんの様な優等生さんや、ある分野で1位の人だらけで
何が面白い世界になるでしょう(笑

あけましておめでとうございます
今年も皆さんが笑顔であります様に

元旦ですね

如何お過ごしでしょうか


久々に顔を合わせる人と
会う事も多い機会ですね


私の子供の頃のお正月のイメージは

農家の田舎に毎年、親戚が集まって
賑やかに飲んで食べて笑っていました

子供は、親戚のお兄ちゃんやおじさんと一緒に
家の外で遊んだり、リアカーに乗って引っ張って貰ったり
畑の野菜を沢山積んで帰ったり、走り回ったり、羽つきをしたり

毎年、縁側にはドンブリが3つ並んでいて
さっき爺ちゃんがついてくれた餅が入っています
草餅にきな粉がついてるものとあんこと大根おろし味の3種類

「ほれ、食べろ。もっと食べろ」

と、ばあちゃんが勧めてくれます

テーブルには溢れんばかりにご馳走が並んでいます
お寿司に、煮物に、漬物に、揚げ物に、ビールにジュースに

振り子時計がボーンボーンと夜を知らせる頃
おじさん・おばさんたちは、上機嫌に出来上がっています
子供の私たちは、飲まずともずっとハイテンションです

部屋のガラス引き戸を開けて
廊下の向かいのトイレに行くのは
子供だけに少し怖く感じます
暗くて狭くて古くてボットンで怖い

更にそこから繋がってる玄関は
もっと怖い

何故かいつも真っ暗な広い玄関には
振り子時計の上に、大人の顔の2倍の大きさはある
ご立派な天狗の顔がありました
どこへ行っても睨みつけて見つめている

そこから皆のいる部屋に戻ると安心して
お父さんの膝の上にちょんと座る

いつも相撲を見ている寡黙なおじいちゃんが
こっちへ来いと、となりの座布団をパンパンと叩くので
そこへちょんと座る

すると、おじいちゃんはやはり
何も喋らない(笑
でも、おじいちゃんもおばあちゃんも大好きでした
叔父さんも叔母さんも、お兄ちゃん達も
大好きでした

もう、揃うことの出来ない面子で
もう、行くことの出来ない場所ですが

思い出すのは、みんなの笑顔です

そして、今を
私の息子や甥や姪も

この様に、いつか思い出す日事もあるかもしれませんね


その時、みなの笑顔を思い出してくれると嬉しいです

大人になると、子供の頃は全く気づかなかった
大人だと思ってた人達の大人の事情みたいなものを
知ってしまったり垣間見てしまう事もありますが


そんな事よりも

あの楽しいお正月を思い出します

あの笑顔と仲の良さと思いやる気持ちの集まりこそが

本来のものだと思ってます


子供の頃、わくわくしてたお正月の

わくわくの理由は

幸せなお正月を与えてくれてた人達と会えてた事です


改めて
感謝ですねぇ








































年末年始の感覚が全く無い我が家は
今日も、楽しく早朝からドライブに行ってました。

今日も自然の中で、動物とともに走り回って来ました
夜には思考能力ゼロに近くなってきてた家族に
車中、息子がこんな事を聞いてきました

「ねぇ、なんでさ、夜なのに今日はみんな
 神社にお参りに行くの?」

「ねぇ、なんで大勢行くの?
 人ごみで大変なのにどうして?」


・・・・はっ!!!

そうだった、今日は大晦日だった!!!

夕飯、お蕎麦食べて帰ろうか!

なんて会話が出る始末です


さて、大晦日から元旦にかけて神社にお参りに行く事を
2年参りと言うそうですね

そのお参りの理由や所以は、知りませんが
ネットにきっと出ているのでしょう


「さぁね、年の一番初めの時に
 神様にお参りをしたいのかもね。解らないな」

としか答えませんでしたが
我が家も氏神様には1年に1~2回
ご挨拶に行きます

個人的には、それでいいと思ってます

今日も、今も、いろいろなところで
神様ならいらっしゃる事でしょう

「○○になります様に」
「○○が治りますように」
「○○が合格しますように」

と、祈願の為に神社に行くことは無いので

どこでもが神社と言えば神社なのです


今日も、川に滝に動物に山に木に自然に
日本人に、外国の方に、大人に子供に

空に海に太陽に地球に

ありがとうございます

本当にありがとうございます。
いつもいつもありがとうございます。

とお礼と感謝を申し上げるばかりなのです

一体、どれだけ支えて頂いている事でしょう


そして、その自然や動物、出会った人の
幸せと笑顔をささやかに
祈らせていただいくのです

詣でる心一つで

どこでもが神の社の様に感じます

















幸せを感じていたいなら
笑うといいです

微笑んでいるだけで
見えてくる世界が変わります

面白くないのに笑う・微笑むなんて
馬鹿げた話しと思うかもしれませんが

馬鹿げていて結構じゃないですか
一体誰を気にする必要があるのでしょう
馬鹿げてると判断するのは一体何者でしょう

面白くない事など
むしろ探すのが大変です

この世のものは
面白いこと、興味深いことだらけです

気にするなら、目の前の誰かや何かでは無く
自らの心を気にして見て
穏やかさ微笑むような暖かさを見ると

いつの間にやら
外に見る人や物が
微笑みや温かさを出している事に気付き

幸せに包まれます

そんな暖かい
今年の最後の1日をお過ごし下さい






整体に詳しい方から

師走は忙しいし気ぜわしいから
頭が疲れるので・・・
と頭部や脳をほぐす方法を教えて頂いた

やる事がいっぱいで
時間が足りない
忙しい

そう言う考えに囚われちゃうと
心を亡くすのでしょう

「忙しい」と言う漢字が
そう語ってます

忙しい忙しい・・・
と思わず呟いてたり
そう思って行動している時

「おっと、心ここにあらずだったな」

と振り返らせてくれる文字かもしれませんね


どんなにやりたい事が山積みに思えても
どんなに大変に思えても
どんなに早く終わらそうと考えても

今この瞬間に、自分がやれることは
たった一つです

ならば

他の事なんて考えないで
ただそれだけをやっていれば

忙しさなんて
関係なくなります


そうすると
いつの間にやら

あっという間に
やりたかった事が
片付いていたりするものです











忘年会と言う名で突如

子供とママ友とで居酒屋で食事をしました

2世帯なので、忘年会と言うより
単なる食事ですが

乾杯しよっか・・と言うと

「ほら、みんな乾杯しよ!
 嫌なことは忘れて、かんぱーい!!」

と叫ぶ友達に、思わず爆笑

2杯目もまた乾杯するそうで

「嫌なことは忘れて、かんぱーい!!」

と叫ぶ友達(笑
あと1回、その乾杯をやってました(笑

その隣で

「うん?嫌なこと何も無いよ?」

と言いながら、乾杯してきました(笑


もう、その友達の乾杯の音頭が
愛らしくて何度聞いても面白かった


そのあと、その「忘れたい嫌なこと」を聞きましたが

その理由を元に
2人で大笑いした分、友達も軽くなったかな(笑

悩みなんてものは
殆ど自分の頭で作った産物ですからね(笑

子供も完全個室で楽しそうに遊んでました

大好きな子供達と一緒に
気のおける友達と一緒に
みんなで楽しく忘年会が出来るなんて

幸せだなぁ