野﨑ナオミです。
少し心配になると
どんどこ雪だるま式に大きくなって。
にっちもさっちも
いかなくて
グルグル。
昨日は娘のことで
そのようになり。
あぁ、この広い世界の中で
わたし、ひとりきり。。
そうやって自分の中に沈んでいき
それらは
気持ちのよいものではないけれど
子どものことが心配なんだね、と
自分自身に声をかけ
娘への心配は、
あの子には足かせのようになるかも、、と
ふと思いつつも。
2階へ行って
声をあげながら、いっぱい泣いて。
そんな時もあるネって
弱~くて、ふにゃふにゃな自分を抱きしめて。
娘は無邪気に
TV番組をみながら声をかけてくれたけれど
”今日のお母さんは
とてもしょんぼりしてて
ゴメン、ちょっとお話できないから
もう寝るね”
そういって、とっとと寝ました。
ツライ気持ちを
そのまま十分に味わったからか
今朝、思いのほか気持ちよく目覚め。
そうやって
いつしか少しずつ
わたしが私の味方になってきたのだなぁと
うれしさ、じんわり
