今日もカップスープDEクッキング~♪
さて、今日のメニューは何でしょう?


ヒント!
じゃが芋を使った料理です。


ヒント!
本日の東雲食堂(我が家)のゲストは・・・



翌日に入籍を控えた、義弟カップル。
明日、人生の大きな"節目"を迎える二人だから、今夜は"節目"の意味を持つこの料理でお祝いです。(※木や指の節目に似ていることが語源となっているようです。)


ヒント!
材料(2~3人分)はコチラ↓
じゃが芋 4個(400g程度)
卵 1個
小麦粉 100g
塩 少々
カップスープ"イタリアン完熟トマト" 1袋
カップスープ"ほうれん草ポタージュ" 1袋
※カップスープは1種類でもOKです。


―分かるかニョ?


作ってみます!
じゃが芋を茹でて皮をむき、マッシュポテトを作ります。
温かいうちに卵・小麦粉・塩を混ぜて半分に分け、それぞれにカップスープを混ぜて2種の生地を作ります。



2cm位の棒状にのばし、1.5cm幅に切ったら



丸めて中央を少しくぼませます。


―そろそろ、お分かりでしょうか?


たっぷり沸かした湯の中へ一気に放り込み



浮いてきたら30秒ほど待ってからザルにあけます。


フライパンにバターを熱し、これを軽く炒めて生クリームを一回しかけ、温まったら器に盛って、チーズ・黒胡椒・パセリを振れば、完成!!(これらの材料は分量外)


―もう、お分かりですね!!



正解は"カップスープDEカラフルニョッキ"でした。


赤と緑のニョッキが仲良く一緒のお皿で絡まって、なんとなく今夜のイメージにぴったりだったので、あえてこの2種類で作ってみました。粉末のカップスープなら、そのまま混ぜるだけなのでこの要領で何種類でも簡単に作れちゃいますよ。


それに、ニョッキ自体にしっかりと味がついているのでソースに味付けは無用。
しかも!
同じソースだけれど、赤も緑もそれぞれ違う風味が楽しめて一石二鳥です。



今夜はワインをバカスカ空けて、飲んで食べての前夜祭!!
男三兄弟ともなると、ものすごい量です。


息子も負けじと無言でモグモグモグモグ・・・


と、思いきや



食べながら、寝ちゃってるし。



子供が健全に成長するには「知育」「徳育」「体育」の"三育"が揃った教育が必要だと言われています。それに最近では「食育」が加わり"四育"なんて言葉をよく耳にします。


この「食育」に関しては、我が家はなかなか恵まれているのではないかと思います。というのも、主人の実家も私の実家も"家庭菜園"があるので、うちの息子はいつでも地にはっている野菜達と直接ふれあうことができるからです。


先日、実家へ遊びに行った時に息子が自分で収穫してきたのが写真のインゲンです。昼寝していた私に


「バ・バ・ナァァァ!!!」(※バナナのこと)


と言って、たった一つ握っていたインゲンを得意げに渡してくれました。一緒に並べてみるとなんとなく息子の気持ちも分かります。細長くて曲がった食べ物のことを、息子はバナナだと認識しているようです。これは私にとっても新たな発見でした。家庭菜園の不恰好な野菜だからこそ、生まれたエピソードですね。


さて
不恰好でも、獲れたて野菜の味は抜群ですよ。
今夜はこれを使ってプルルンスープを作ってみました。以前関口先生のブログで紹介されていたスープをゼラチンで固めてしまう、アレです。
一歳の息子はまだ汁物を上手にスプーンですくって飲むことができないので、固めてしまう先生のアイデアは、まさに我が家にはうってつけなのです。


―インゲンとブロッコリーと玉葱でポタージュを作り、緩めのゼラチンで固めました。上にはホイップした生クリームとプチトマトのシロップ漬けをデコレーションして・・・



できたスープがコチラ。



息子の分はブラックペッパーの代わりにチーズを散らしました。これ、本当に小さなデザートみたいじゃないですか?最近の息子はデザート的なものをかなり積極的に食べたがるので(多分、私がいつも彼に見付からない様にこっそり食べているからでしょうが^_^;)そんな狙いもあって今回はデザート風に仕上げてみました。


しかし、これには息子よりも主人の方がかなり興味を持ったらしく、まっ先に箸をつけていました。
「ん、うまい。うまいけど、ちょっとくどい。もうちょっと小さくていいかも。」
「確かに・・・関口先生は前菜と言って、スープよりも上の具が沢山のってたっけ。」
「なるほど。これならトマトがもう少し多い方が下のスープとのバランスがいいかもね。それに酸味でさっぱりするだろうし。」
「そうか。先生がミョウガを散らしていたのもさっぱりさせるためなのかも。」
「次回はちょっと小さい器にトマトは多目で作って、クラッカーなんか添えて前菜として出したらお洒落で喜ばれるんじゃない?」
―結局、いつも私達の会話はいつか我が家へ来るであろうお客様を前提に盛り上がっていくのです。


あ、息子のことをすっかり忘れてました。


さぞ喜んで食べているだろうと思いきや・・・



なんですか、このアラモード的なものは(T_T)


息子はスープの器に他のおかずを次々と放り込んでは



素手でぐちゃぐちゃと混ぜ・・・。
それを何度も繰り返しては、口に運び・・・


最後は



その手で「ボーノボーノ!」(※美味しいのポーズ)


って、うまいんかい!!


やれやれ、食育よりもまずはお行儀が優先だわね。。。



育児や主婦業というものは365日休みがないんです。ドラマなんかでは、よくこのことを嘆いているシーンがあったりしますよね。
でも、それは紛れもなく自分が世界で一番愛しているわが子や家族が相手であり、様々な人間関係を築きながら多くのプレッシャーを抱えて実社会で働くことの方が、よほど大変なことではないかと私は思います。パパ、家族のために毎日ありがとう。


―今日は珍しくしおらしいですか?


というのも
今週は主人が休暇を取って、私にリフレッシュ週間を設けてくれました。
イエーイ、本当はめっちゃ休みたかったところなのよね。


それでは
遠慮なく息子を押し付けて、私は友人と食事へ行ってきまーす。
「俺はスーパーで適当に惣菜でも買って食べるからゆっくりしておいで。」
と言う主人に、それではあんまりにも忍びないので即席のカレーをこさえてから出掛けることにしました。


一口大に切った鶏肉(1/4枚程度)とスライスした玉葱(1/8個)をバターで炒め、しっかりと塩・胡椒で味付けします。そこへ、カップスープ『イタリアン完熟トマト』1袋・水(75cc)・牛乳(75cc)・カレー粉(小さじ1~お好みで1.5)、隠し味に砂糖(小さじ1/4)を加え、一煮立ちさせれば・・・(材料は一人分)



完熟トマトカレーの出来上がり!!
たった数分でできちゃうのに、信じられないほど完成された深い味わいに我ながらビックリ★です。この旨味を出すためのいろんな工程を全部カップスープが請け負ってくれてるんだから、当たり前といえば当たり前なんですけど。


さて私の方は・・・
以前あすかさんが紹介されていたインド料理のお店 "ダバインディア"の姉妹店である"グルガオン"で本格的なインドカレーを楽しみました。



もちろんこちらのカレーも絶品です。


久々に再会した友人との会話は
最近行った合コンの話や仕事のキャリアアップの話など・・・気ままな主婦の世界で生きている私にとって、これまたスパイシーな刺激となりました。


それに比べ
私の話ってば大した刺激もないですが



泥だらけになって浜辺をお散歩したり



初めて水着を着て温水プールで遊んだり



90分待ちで柄にもなくミッキーと写真を撮ったり


今週は主人の家族サービスのお陰で、息子にとってはかなり刺激的な毎日だったのではないかと思います。


「また近々心にも会いたいね。」
写真を見ていた友人がこんな事を言ってくれました。


続いて
「それにしても、ちょっと見ない間にずいぶん大きくなったのね・・・ご主人。」
―あ、そっちね。