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大きく育て!サウンドツリー

現在7才(小1)長女の、ピアノの記録♪
ピアノ歴もうじき2年。



9月4日はレッスンでした。

8月はお休みが多くまったり隔週だったけれど、9月はきっちり1週間おき音譜

が、娘、気温が急激に下がったからか風邪をひき・・・

園全体で流行っているんですよね。み~んな咳しています。

この風邪がなかなか治らず、ずっと咳、ずっと微熱、倦怠感。

治るまで丸々1週間かかりました。
そのため、1週間ピアノ弾きませんでした。
去年の11月から習い始めて以来、初の快挙(快挙ではない・・・)です!!

自宅にピアノがないものの、実家までピアノを弾きに通い空いても2日、一番空いて3日とかでした。4日弾かなかった日はなかったはず。

それが1週間・・・

逆に興味もわきました。

1週間弾かないと一体どうなるんだろ・・・?(ノ゚ο゚)ノ

レッスンの前の日になんとか治り、登園もできたので、実家に行ってピアノを触ってみました。

「はるがきた」弾いてみて~。

はーいと弾き始める娘・・・



ソーーーファーーーミ レ ドーーーー・・・・・・・







遅っ!!!

こりゃ、はるがきたじゃなくて、まさに・・・ゾウが来た足あと

一応、mezzopiano とか スラーとか ブレスとかはきっちりしています。そこは覚えているんだなあ~。指が動かないんだろうなあ~。


かまきり と フランス民謡は譜読みプラスゆっくり右手くらいの段階でしたのでそこまで差はありませんでした。

レッスンでもフランス民謡とかまきりの右手をやったようで、スローなはるがきたは弾かなかったようです。良かったのかな?(笑)

レッスンから3日経ちましたがはるがきたのテンポは徐々に戻ってきています。でも前に比べるとずっとゆっくり。楽譜では♪=120、今までの練習は116で、現在弾いてる速さは100とか。

毎日練習しないとってよく言われるけど、こういうことかと実感しました。

指が動かなくなる。

1週間休んだら、取り戻すのに多分倍以上かかる。

こういう遠回りを避けるために、5分でいいから毎日弾いて体に忘れさせないようにするのが必要なんだな。


妹の友達にいつもコンクールで最優秀賞の男の子がいるんですが、インフルエンザにかかっても1日だけ寝て次の日はピアノ弾かされてたって聞きました。

それも、こういうことだったんですね・・・(真似してはいけませんあせる)




公開最終日に最高の映画を観てきました。

トムクルーズ主演の All YOU NEED IS KILL です!
アメリカの方のタイトルは Tomorrow edge (こっちの方が内容を表してるかな)

日本の小説が原作で
All You Need Is Kill (集英社スーパーダッシュ文庫)/集英社

¥626
Amazon.co.jp

デスノートの作者小畑健さんにより漫画化もされています


All You Need Is Kill 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)/集英社

¥価格不明
Amazon.co.jp


ちょっと詳しいあらすじを書きます。
前情報なしで見たい人はご注意を!

舞台は謎の生命体に侵略された地球。
人間は戦闘部隊を結成し戦いを挑みます。
トムクルーズ演じる主人公も会社が倒産し、食べていくため部隊へ志願しますが、戦闘の「せ」の字も知らいない彼は、部隊の広報活動を行ってきました。が、上司の命令によりぜ~~ったいに行きたくない前線へ赴くことに・・・

必死に抗議し逃走を図りますが捉えられ、右も左もわからぬまま戦場へ送り込まれます(無理矢理ヘリに詰め込まれ、上空から投下されちゃう!)

投下された砂浜は銃弾飛び交う正に地獄であり、戦場そのものでした。
慣れないスーツに安全装置のはずし方もわからない武器で動くのもやっと。

あっという間に謎の生命体「ギタイ」に襲われ、死んでしまいます。
(注意このとき武器の安全装置が外れギタイを撃つのですが、返り血を浴びて顔がとけるシーンがあります。二、三秒ではありますがちょっとショッキングなのでDVD借りてもお子さんの前では見ないでください(ノ_・。))

うわああー!叫びながらパッと目を開けると、上司に捉えられ基地についたところ。

???状況が呑み込めないうちに隊長に昨日と同じ言葉をかけられ、同じ部屋に行き、再び戦場へ送り込まれる。わけもわからないまま今度は安全装置の外し方もわかるので、銃を向け敵と戦うのですが、(敵のギタイはとんでもない速さ。)またあっさりやられてしまいます。

そして起きるとまた、基地・・・

少しだけわかってきました。
自分はなぜか死んでも過去に戻りループしてしまうことに・・・砂時計

自分は未来がわかる、と隊長や周りの兵に話しても嘘つき呼ばわりされ、取り合ってもらえない。だけど何度も何度も同じ戦場を繰り返せば少しずつ体は覚えていく。どの方向から敵が来るのか?攻撃が来るのか?どうすれば味方を助けられるのか・・・?

そんな彼はループの中で一人の女性を助ける。

前回の戦闘でギタイを300体以上倒し戦場の女神と呼ばれる女兵士。

彼女との出会いが運命を大きく変えていく・・・


果たして主人公は戦場の女神と共にギタイに勝つことができるのか?




ここからの展開もすんごく面白いです。
すっごく言いたいけどうっかり見ちゃう方がいると悪いので書きません(>_<)
二時間の映画があっという間です。
SF大好きの私ですが三本の指に入るくらいのヒット!!!

そしてやっぱり上手です、トムクルーズ。
最初はへっぴり腰で、弱気で、顔も引きつっていて、そんな新米というか素人兵が、無限ループの中で・・・いやでも何十回何百回と戦地に送り込まれるわけですからね。もう顔がソルジャーです。どんどん眼が鋭く、肝が据わっていく様子を演じるのが、本当にお見事です。

さらに戦場の女神を演じるエミリー・ブラントが本当に美人で。
グーグルの画像検索で出てくるお化粧した顔ではないんですよ。
映画の中の土埃を被った「戦場の女神」が本当に強くて美しいのです。
彼女が演じるリタ・ヴラタスキを見るためにも一見の価値ありです。


ループものって単調になりそうなのですが、この映画はとにかくスタイリッシュなんです!!
謎が少しづつわかっていく様子も引き込まれて、あっという間に終わります!

たぶん劇場公開は全国的に終わってきているのでDVDでたらSF好きの方は借りてきて見てほしいですラブラブ

書いてて思ったけど・・・

男性向きの映画かな得意げ





こんばんは音譜


昨日はレッスンでした。

園の迎えで、同じくカワイのピアノ仲間Y君のお母さんに遭遇。

Y君ママ「来週グレード試験行く?」

私「ああ、うちは別の日になったんですよ。どうですか?うまくいきそうですか?」

Y君ママ「ううん、練習しなくなってさっぱり。発表会で力尽きたみたいで・・・」

ああ、わかる、わかりますしょぼん
うちの場合は娘でなく私なんですけれどもビックリマーク

どうにも発表会が終わってからというもの抜け殻状態が続いております。

初の発表会で私が力入れすぎたんでしょうか・・・?謎の脱力状態です。もう一か月以上過ぎているというのに・・・・


それでもコンクールは待ってはくれません。

バッグにはしっかりとコンクールの要項と、先生の指導が書き込まれたフランス民謡と、新しい楽譜「かまきり」が入っていました。

課題曲は佐藤敏直さん作曲の「はるがきた」か「かまきり」

自由曲は「フランス民謡」になりそうです。


はるがきたは形になってきたので宿題はかまきりの音調べ。

フランス民謡は右手が宿題。来週はお休みなのでじっくり仕上げていこう~