夏休みも終盤、いかがお過ごしでしょうか

我が家も忙しく、楽しく過ごしています

個人的にはお盆に開催されたプチ同窓会がとっても楽しかったり・・・

娘も従姉妹と遊んだり友達の家に行ったり楽しんでいるようです。
この夏は図書館で本を10冊借りて、一週間後に返したらまた10冊、というのを繰り返しているのですが、この前はこんな本を借りました。
ベートーベン (コミック版世界の伝記)/ポプラ社

¥1,026
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我が家にあるベートーベンの伝記の挿絵より大分今風、イケメンなベートーベンです。
そのせいか娘もハマって読んでいます。
この伝記は漫画チック、ドラマチックというよりは内容は割とあっさり、淡々とベートーベンの一生を書いています。だから漫画の伝記なのですが箇条書きの文章を読んでいるような印象。
それにしても・・・耳が聞こえなくなって遺書を書くシーンとか、二度の身分による報われない恋とか、周囲とうまくいかない孤独とか・・・不幸な描写が多く(こういう人生だったのだから、仕方ないにせよ)才能があるけど大変な人生だなあと複雑な気持ちにさせられます。
ベートーベンも一生に一度だけモーツアルトに会い、演奏を聴いてもらう場面があるのですが、モーツアルトは本当に天才、神童扱いされていたことがここでも描かれています。彼に悩みはなかったのかな?次はモーツアルトの伝記も読んでみよう!
こういう伝記を読んでから「よろこびのうた」を弾くとまた違った印象になりますね

娘も朝からベートーベンが「テレーゼ」に送ったエリーゼのためにを聴いています。


夜汽車、ホフマンの舟歌
ピアノを始めてから娘の意外な性格を知りました。