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大きく育て!サウンドツリー

現在7才(小1)長女の、ピアノの記録♪
ピアノ歴もうじき2年。



明日のレッスンで選択課題曲が決まります。

はるがきたになるか、かまきりになるか。

はるがきたの方が三週間ほど早く練習しているので、今の時点での完成度は断然上。

テンポも楽譜通りの120に合わせてもブレずに弾き切れるようになりました。

一方のカマキリは、スタッカート、黒鍵多用、ラストの複雑な両手+テンポアップと今の娘には難しい様子。

しかもラストのド♯を両手共に何故か♯が抜ける癖がついてしまい、何回やっても直りません。おかげで練習も嫌がる始末・・・



けど、一応まともに弾けるようにならないとそもそも選ぶ候補にならないし、頑張って練習してきました。

譜面では♪=108ですが、そんなテンポは夢のまた夢、片手づつで80くらいで弾いてきました。(メトロノーム使っていませんが多分それくらい)



それが今週に入り怒涛の追い込みを見せた娘、なんと楽譜通りの♪=108で両手を弾くことができるようになりました~クラッカー♯が抜けるスランプを克服したようで、それが直ってからはうまくテンポアップできたようです。

よく頑張りました合格

これで一応はるがきたと並んで選ぶ対象にはなれたでしょうニコニコ

あとは先生に決めてもらいます。

どちらになっても、頑張ろう音譜




12月のカワイこどもコンクールに向け曲決め中の娘。

選択自由曲は決まったんだけど、選択課題曲は選考中。

はるがきた と かまきり という曲で、どちらも佐藤敏直さん作曲。

両方練習して9月中にどちらかに絞るつもりなんだけれど・・・

はるがきたを練習しているときに、妹に、この曲どんな曲なの?と聞いてみた。

はるがきたは、ソーファーミレドーレーファーミードーという旋律を四回繰り返し、左手との掛け合いがが四小節あり、また主旋律にもどり終わりという構成。

で、最後の旋律なんだけれど、最初2小節だった主旋律が一小節になって、レーファーミーソー×4回繰り返すことで緊張感を与える。これはベートーベンの運命と同じ構成らしい。

ソソソミーー ファファファレーー という運命の有名なテーマ、

ソソファミー ソソファミー 

ソソファミ



ソーー

とどんどん細切れになって畳みかける構成

肝心な名前忘れてしまったのだけれどショック!
はるがきたもラストは同じ作りらしい

音もピアノに落としてクレッシェンドかけるから一層緊張感が増しますよね

草花が一斉に芽吹く様子が表現されているのでしょうか・・・

一方のかまきりもラストはデクレッシェンドからのクレッシェンド+テンポが速くなるから一気にクライマックスが来る感じ。

これはもうそのまま、そろ~りそろ~り・・・シャッ!ガブッ!!と獲物を捕まえました!という場面でしょう。

かまきりは変わった曲だしはるがきたに比べると表情がつけやすそう。

ただしコンクールで弾くことを考えるとちょっと危険な感じもする、特にラスト・・・カゼ

弾けたら、自由曲と全然違う曲で変化に富むし、カッコいいんですけどね。

娘は今のところはるがきたがいいと言っています。
理由→かまきりは難しそうだから・・・

へ、へたれ~宇宙人 





ダブル・トリプルレッスンキャンペーンのお知らせが来ました手紙

今年の9月から来年の3月にかけて、(コンクールに向けて)いつものレッスンに加え月に2回もしくは3回レッスンを増やす、要するに短期集中レッスンです。半年という期間は短期なのか・・・子供にとったら結構長く感じそうだなあ。


先生曰くコンクールは今のレッスンで間に合うそう。

サウンドツリーなど進めたいなら申し込むのもアリみたい。

ですが今の娘には、どうかなあ~。

現在園では音体フェスティバルに向けて本格的な練習の真っ最中。

朝娘はシンセのパートで練習をし、給食を食べたらまた練習。

週に二回はバスで体育館に移動して別の園と合同練習。

シンセパートは合同練習の後も園に帰って練習。

娘は目に見えて疲れていて帰ってくるとダラダラしています。

ピアノ弾きたくない~なんて日もしばしば・・・



今は家ではどちらかというとシンセの方を練習しています。

この状態でレッスン増やしたら負担になりそうオバケ

追加レッスンは園じゃなくて先生のお宅にお邪魔するので、モチベーションも上がるだろうしグランドピアノも触れるから捨てがたいのだけれど~~・・・

音体終わったら申し込むか、月に2回なら大丈夫なのか・・・


娘に聞いてみよう~