もう二十年以上前ですが仙骨の調整に嵌っていました。

とはいっても料金も高くそれほどやっていないのですが、著書などを読んで思想には凄く影響を

受けたりしていました。

それで長らく人間の中心は仙骨という気がしていました。

しかし、アレクサンダーでは頭を重視していたように思いました。その関係でもしかしたら人間の中心ってひょっとすると頭じゃないかなあ?と思いました。

というのは人間の祖先である、魚や蛇には仙骨がありません。御玉杓子だってそうです。もっと言えば”精子”だって例外ではありません。

もとはといえば点のような存在がより動きやすくなるために尻尾のようなものを伸ばしたと考えるのが妥当でしょう。

それが発達したのが手足や、鰭、羽でしょう。ということからすると仙骨はその足をより動きやすきする要の部分ではあるが、全体の要ではないというのが今の結論です。まあ手における肩甲骨のようなものでしょう。

そういうわけで頚椎にも興味をもっていたら、その仙骨をやっている人が鞍替えして頚椎にシフトしたような記事をインターネットで見ました。

それに興味を抱いてそのグループの処方をうけてみました。

もう半年ぐらい前のことです。そのころはあまり変化なかったと思います。

しかし久しぶりに行ったら五十肩の痛みがかなり軽減しました。ほとんど痛みがありません。

この変化はなかなか無かったものです。アレクサンダーで膝痛がよくなったとき以来です。

ぶりかえさないように無理に動かそうとはしていませんが、恐る恐る可動領域を広げて生きたいと考えています。
久しぶりにウエストを測ってみると目出度く85センチになっていました。

メタボボーダーライン上まで来たわけです。

ブログを読み返すと7月12日に92センチでえらいことになったと思ったのですが、

ジョーバの記録では9月上旬には88センチでした。しかし下旬には90.5センチです。

でも説明によると、ジョーバを始めてしばらくすると身体を動かすことで一時的に体重やウエストが増加することがあるということで安心しました。

それからしばらく測っていなかったのですが、約一ヶ月ぶりに測ってみました。


ある程度忙しかったりするとウエストサイズをそれほど気にするということは少なくなるしスタイルを発揮する場面に遭遇することも無いしで、まあ大体洋服で隠れているはで・・・・。

しかし、確かにズボン(今風にいうとパンツ)が少しゆるくなっていたのを改めて気付きました。

ジョーバはほぼ毎日、食事も気を使いやっているとそれなりに効果が出てきています。と書いたところで体重計に載ってくると、62.5キロでした。

これに関しては大きな変動は無いようです。見た目から言えばウエストサイズを重視したほうがいいとは思います。

ジョーバで今まで動かしていなかったところを使ったことでの副作用として各部の連携した動きがしやすくなったことがあげられます。

そういったことや食事のことは又項を改めて。
JOBAに乗った日が昨日で30日過ぎました。

パナソニックのジョーバMYページというユーザーページに記録しているとお知らせが出たので判りました。
$ちょい待草
このページでいろろ記録していると飽きずに続けられるし、記録したいという意欲もでてきます。

考えてみればフィットネス機器でここまで続けたことは初めてです。

前に買った、レッグマジック、バランスボール、アブなんとか、等々。

自分の熱量を自発的に使うものはなかなか続かないんでしょうね。

しかしJOBAはマッサージ器を使うのと似た感じがあり、受身で出来るというのも続く原因だと思います。
今朝はNHKで「サキどり↑」という番組を観ました。最初からでは無いのですが、

コオーディネーショントレーニングというものを取り入れて訓練すると

徒競走が速くなったり、逆上がりが出来るようになったりするということです。

体操のお兄さんである佐藤弘道さんも出演されていて実演されたのを見ると

どうも今まで使われなかった体幹筋肉を使って脳にも刺激を与えていくことのようです。身体を横にくの字に左右に曲げたりすると、真似してやってみたのですが、横側の今まで意識して使っていなかった感覚も刺激されるようです。

最近はJOBAで前後の体幹筋肉を意識していたのですが、両サイドのことはすっかり気にもしていませんでした。

しかし、多分、おそらく、体幹筋肉は脊椎の周りに円柱では無いにしろ、囲っているとは思います。それを前後しか意識しないというのは実にもったいないと思いました。

だから、真似してやってみたときこれは凄い、と思いました。なるほどこれなら効果が上がると。

そして陸上の朝原さんもこれが最も効果的として取り入れたトレーニングを指導しています。

麻原さんといえば読んではいないのですが、アレクサンダーテクニークの本に関連していたはずです。

実際アレクサンダーテクニークでいい状態を体験しても持続させるには体幹筋肉の支えが要るのでこれには大納得です。

JOBAで消極的では有りながらも体幹を意識することがあったためにこんな番組を観ても、今までのことと総合的に関連付けをして理解が出来たと思います。

体幹を発達させることはひとつも悪いことが無いと感じています。

NHK 子供の運動オンチ克服大作戦
前の記事で昼食を工夫していると書きましたが、具体的に言うと、

昼食をサラダだけにしてしまうということです。


以前、一度昼食は、惣菜パン一個のみにするということをやっていましたが、それの発展系です。

家族のものが、あの南雲医師の本の影響で一日二食にしたり、ごぼう茶を飲んだりしているのを参考にして、

一日三食のうち昼食はサラダにするというアイデアを思いつきました。それはイトーヨーカ堂で30品目サラダのパックを見て思いついたのです。

これなら栄養がかたよることもなく、しかもお腹いっぱいになるだろうと。

まずは、298円のものを食べてみました。

原材料です。人参、キャベツ、大根、じゃが芋、白菜、レタス、玉葱、ごぼう、南瓜、さつま芋、コーン、枝豆、蒸し鶏、しめじ、ひじき、サニーレタス、グリーンリーフ、赤パプリカ、水菜、ほうれん草、紫キャベツ、レンコン、蒸し大豆、レッドキドニー、くるみ、蒸し黒大豆、トレビス、青葱、エンダイブ、パセリ、白葱、大葉、ゴマ、茗荷、そしてドレッシングです。

中には聞いたことも見たことも無いものもあります。

これでもかなりあるのですが、少々物足らない感じです。

毎日ヨーカ堂に行けるわけでもないので、そのときは、コンビニやスーパーで小さいサラダを二つ組み合わせますが、品目は少なくなってしまいます。

そして今日は、ヨーカ堂の30品目で、398円のを買いました。700グラムはあるでしょうか。

重さも容積もズッシリとしていて、身震いするほどです。

必死で食べ終わると顎もだるくなっていて草食動物になった気分です。しかしこの顎の運動もなかなかいいと思います。そして眠気が・・・。

ただ、沢山食べたはずが、普通の、ご飯や肉類を食べたときの様な満腹感は得られません。野菜を大量に食べても同じ満腹感が得られないというのは意外でした。そして少し頼りない感じもしました。

しかし、ダイエットには有効にはたらいていると思うのでこれからもしばらくは続けたいと思います。
JOBAを始めて20日になりますが、変化も出てきています。

しばらくの間65キロで動かなくなった体重はJOBAを始める前に飲水や昼食を工夫することで

63キロにはなっていましたが、そこからさらに0.5キロ減っていました。

パッと見はわかりませんが、JOBAに乗ったときの腹の脂肪が大きな皺のような凹みになって

います。これは今までに無かったものです。



しかし、少し張り切り過ぎたのか、腰痛が出て来たのでスピードを落とすようにしています。

おそらくですが、こんな所でもう懲りたと思ってもう乗らなくなるのかなあ、と思いました。


でも腰痛が出るというのは何か無理なことをしている証拠なのだと思います。

効果も出てきているので、これからも工夫して続けたいと思います。


この乗馬型のフィットネス機器、ナショナルのものとなると15万ぐらいするんですが、オークションでは7年落ちのものが、約1万円弱で取引されていました。それが約一ヶ月前のことです。

上の浅尾美和がCMをやっていたのは憶えていましたが、昨日、その機器を5000円で競り落とすことが出来ました。

この手のものは大きくて送料がかなりかかるので、居住地区から近くて、直接引き取り可能なところを探しました。

以前、違うメーカーのものを試させていただいたのですが、かなりの運動量で、乗っているだけでも大変でした。それだけに効果は出やすいと思いました。

そして値崩れしたところで、定評のあるナショナルの機器をやっと入手できたのは感慨深いことです。

今日も早速乗ってみました。前乗ったメーカーよりもソフトな印象はありますが動き方のバリエーションが多いので飽き難いだろうと想像しています。

これから毎日使いこなして効果をあげたいと思います。JOBI-JOBA!!
水に興味を持って調べているとこのページにまとめられたものが載っていました。

そこにはアンドルーワイル博士の名前もありました。

しかし今回興味を持って本まで買ったのは、バトマンゲリジ博士です。

大雑把に言うと、病気のほとんどの原因が人体の水不足にあり、水をもうええというぐらいまで飲むと病気も治るということのようです。一日の量としては2リットルぐらい。

それは本では飲水法と呼んでいるのでそう呼びます。

2リットルに一度挑戦したのですが、流石に無理でした。その日は1リットルが限度でした。

それも、飲むのにかなり抵抗がありました。水ってやっぱりおいしくありません。

それからあまり飲まなかったのですが、読み進めていくうちに思い当たることがありました。

いつもではありませんが、左側の上唇と歯茎の間、そして同じく下唇と歯茎の間が乾いてくるのです。

やっぱり水が不足してるのかも知れないと思いました。

基本原則として、からだの欲するものを摂りいれるのは当たり前です。お腹が空けばご飯、喉が渇けば水、と。

しかし、酒が飲みたいから酒、煙草が吸いたいから煙草、というわけにもいきません。やはり毒だと知っているからです。

おそらく自然に受付なくなっていくのが本来の状態でしょう。

酒や煙草に関してはコントロールできていますが、食事は適切にコントロールしている状態とは言えません。

それは水とて同じです。適切にコントロールして適切にからだが欲するものを適切に摂るようにしたいものです。

少し脱線したような気もしますが、水を2リットルは今は多すぎると感じますが、そもそも人間の祖先である魚は水の中で暮らしていました。

ということは胃袋の中にも常に水でいっぱいだったということです。

天然の魚が病気をするでしょうか。

そう思ったら自分の胃袋、あるいは、細胞の隅々まで水で満たしてみたくなりました。

実際はもうちょっと飲水の量を2リットルに近づけようとするだけです。

しばらく続けてみようと思います。
ふと見ると、そこにメジャーがあったので、胴回りを測ってみました。

いつもウエストというかその辺りを測るときは迷います。

それは、思い切り引き締めて一番細いところなのか、腰骨の当たるところのサイズか、
それともやはり一番太いところか。

しかし、今回は一番目立ってみっともないところ・・・それが一番出ているところなので
そこを測りました。

92センチです。

メタボです。

85センチ以上がメタボという目安だったと思いますが、まさかのメタボ越え。


もう人事ではありません。


見た目もそうですが、健康にも重大な赤信号です。


まずは85センチ前後の黄信号まで戻し、

まあ79センチを目標にしたいと思います。とくに腹を4つに割るとかそういうことは考えていません。


今は、あのカプシエイトを飲んでるぐらいですが、まだ間もないのでとくにどうということはありません。

しかし、この胴回りダウンサイジングを感覚をフルで総動員してやっていくことが全てにおいてよい連鎖反応をもたらすと考えています。悪いことはひとつもありません。

今からがんばろう!
私は大体あまり水を飲みません。よく水分を摂れとはいいますが水をそのまま飲むことはあまりしません。

喉が少し乾いたときは麦茶がいいです。それと暑いときは炭酸入りの飲料を飲みます。

なぜ水を飲まないかと考えると、やっぱりおいしくないんですね。

レストランなんかでも氷なんか要らんのに出してきますが、半分ぐらいしかのみません。

ではペットボトルの天然水はどうかというと、外国の硬水はまったくまずいです。日本の軟水もいかにもおいしそうなパッケージですが、どうでもいい感じです。それしか無ければ仕方無しに飲みます。


さて、最近蒸留水がおいしく身体にもいいと聞きました。

しかし、蒸留水と言えば理科の実験でビーカーやフラスコ、それに妙に薬品の酸っぱいような臭いを思い出してしまい、いい印象がありません。又、純度が高いと味も何もあったもんではないじゃないか、と思いました。

蒸留水がいいと言っているのはランドーン博士という人なのですが、その人は蒸留水で自分の病気を治し、98歳まで生きたということです。

しかし、そもそも蒸留水なんてものは人間がヘンテコな装置で作り出した、自然界には無かったものでは?と思いました。

でも説明によるとそもそも雨水こそが蒸留水なのだということです。現代のように大気が汚れきった世界では望むべくもありませんが、大気がきれいだった古代、太陽が海や川の水を蒸発させ雲になって雨が降るというプロセスで雨になったとき水は混ざりっけなしの蒸留水になっていたはずです。

蒸留水とは、つまり古代の雨水ではないだろうか。

そう思うと俄然蒸留水を飲んでみたくなりました。

50年近く生きてきてもまだまだ知らないことばかりです。

ランドーン博士も蒸留水も全然一般的には受け入れられていない気もしますが、変わり者を自認する私としてはしばらく注目していこうと考えています。