先日、クラブの上質なスピーカーケーブルを2本、受注し
両端にスピコンを取り付けたのですが、
一つだけうまく付けられず。
1+の導線を穴に入れて、それを締めるイモネジを回せど回せど固定できず、ユルユルで抜けてしまうのです。
差し込む穴の中をよ~くみると、導線を圧着するための壁が下がってこない様子が見受けられました。
イモネジは、回し続けると、キキ~って音を出して途中から進まなくなります。
早期脱出を優先する現場であれば、半田付けしてしまうところですが、そういう現場でないので、アフターメンテのことを考えると半田は使いたくない。
結局、新たにスピコンを取り寄せ、予定より2日遅れで無事に完成。
そして納入完了です。
そして、不具合のスピコンは仕入先に交換希望をだし
すぐに交換対応してもらいました。
疑問が残ります。実は、このパターンは2回目なのです。
天下のノイトリック社の製品にしては、不良率高い気がします。
本当に、新品不良だったのだろうか?
交換した正常品を、イモネジを一度外してみたり、わざと斜めに入れてみたり、さらに乱暴に扱ってみましたが、同様の不具合は再現されず。。。。やはり新品不良だったのかなぁ~。
それならそれでいいのですが、自分の扱い方が原因なら、早いところ知っとかないと、今後、現場で困ることになりますからね~。
インタービー(放送機器展)で、ノイトリックさんが出展していたら、聴いてみたいと思います。
ところで、木金と実家で、半田付け作業していました。
そのために、部屋の隅にブースを作りました。
ちょうど横に、洋服掛けがあり、便利でした。
仕上がったものをかけておくこともできますし、半田作業中のケーブルもかけたままなら、テーブルの広さは狭くてもOKです。
作業効率がアップするので、本社でもこのレイアウトを採用することにしました。大発見です!

