EXFORMブランドで、ギターケーブルを始めました。
まずは、3Mと5MのSSタイプ。
音には、激しいクセはなく、まじめ系サウンド。。。。
日本製のOFCケーブルです。
2芯のツイストペア式で外部ノイズに強いです。
プラグは、スイッチクラフト。
スイッチクラフトが超優秀なプラグということではなく、
ビンテージものギターのジャックはほとんどスイッチクラフトなので、かんごう的に相性抜群。 かんごうの相性悪さによるステージ演奏中の接触不良は絶対起きてはならないので、プロ用ギターケーブルはスイッチクラフトにするのが業界の常。(スタジオでの使用は別)
先週、某プロギターショップの試奏テストで合格。
ストラトの音がストラトでした。
ボリューム絞ってもストラトでした。
系統的には、1弦から6弦までのまとまりが良いタイプのサウンド。
早速、大量に注文を頂き、徹夜で半田付け作業。
賞味期限内のアルミット半田で、丁寧に手作業。
ハードに扱われるので丈夫さを意識した仕上げが必要。
OFCケーブルの酸化劣化の進行を遅らせるために収縮チューブで半田付け部を覆うメーカーもありますが、激しく使われることを考えると擦り切れたりする収縮チューブよりも、スイッチクラフト付属の丈夫な絶縁ストローの方がトラブルを回避できるので、そちらを優先。
収縮チューブは、根元からの横曲がり負荷を防ぐ目的で付けています。
3Mが、3850円。5Mが4780円です。
しばらく、様子を見て、片側L字プラグのSLタイプや、長さのラインナップを増やす予定です。
スティーヴィーにこのケーブルを使ってほしかった。



