EXFORMブランドで、C to B タイプのUSBケーブルを発売することとなりました。
好評いただいています従来のABタイプのケーブル自体はそのままに、C to B にしました。
C to B
CタイプのUSBの端子は↑このようになっていまして(他のサイトより図を拝借)、24接点もあります。これを、USB B の、4接点にするわけですが、その場合、いくつかの接続する端子、そして、抵抗器をはさむ端子があったりして、ルールが複雑。 小さなコネクター端子のなかに回路を持たせなければなりません。 製造的にけっこう難易度高いです。(つまり、価格も高いです)
セラトのスクラッチライブインターフェイスボックス、または、それを内蔵されたDJミキサーは、端子がUSB Bタイプ。一方、コンピューター側は、USB Aタイプでしたので、今まで一般的なABタイプのUSBケーブルで接続できました。
(EXFORMの高級なABタイプUSBケーブル)
ところが新しいマックブックプロなどのUSB端子が、Cタイプしか装備されていないものが多く、従来のABタイプのケーブルが接続できず、市販のCtoBコネクター変換プラグを使用するしかありません。
せっかく、外部ノイズに強く、かつ、丈夫で伝送能力の高いプロ用のUSBケーブルを使用しても、安いCtoBコネクターをかまさなければならないことに強いストレスを感じていた音楽家たちの要望に応えました!
ケーブル構成は従来のABタイプそのままで、回路を持ったC端子を装備しました。
新製品のC to B USBケーブルの長さは、1M、1.5M、2M、3M、5M の、5つのラインナップです。
お値段(税別)
1m 4700円
1.5m 5200円
2m 5900円
3m 7100円
5m 9500円
です。
そして、何に使うか未知ですが、せかっくなので、C to A タイプも作ることになり、こちらは、来月発売予定です。
なんでも、カメラ系、映像系などで、C to Aタイプを欲っしているプロが居るとか居ないとか。。。
パッケージでタイプを見分けやすいようにシールも作りました。
↓
ところで、USBの端子の種類が多くて混乱してしまいますね。
(他のサイトから図を拝借)
これらに加えて、Type C があります。
(>_<)






