「テセウスの船」今晩、最終回でした。
心さんが、霜降り明星のせいやに
刺された時は、「えぇ~、死んじゃうの~!、えぇ~」とは
思いましたが、もしかしたら、
お姉さんが未来から助けにくるのかなぁ~なんて
ドラえもん的な、ターミネーター的なふうにも期待しました。
が、
いきなり場面が変わって、ハッピーエンドシーン。。。。
もう少し、こころの動きや感情をゆっくりと想像したかったので
ちょい物足りなさがが残りましたが、、、
でも、ハッピーエンドで良かった。
ところで、
子役たちの熱演が凄かった!
このドラマのキーポイントですね。。。
もし、子どもたちの名演技が無かったら
家族というテーマを語れなかったと思う。
原作の本があるらしい。ドラマ化されていない箇所もあるのだと思うと、読んでみたいと思いますが、
活字は苦手なので多分読みません。
(文章だけで、状況や気持ちを想像することに、かなりのエネルギーを消耗してしまい、1ページ読むと疲れて寝てしまいます)
家族がいるので、思いとどまることって
良くあります。
