不健康で、非合法なオクスリを使うだけが
自分の想像力を飛ばせる方法ではありません!
そこは、知恵です!
学生時代、絵を描いていました。
人生経験も人間の深みも無い若造に、凄い絵はなかなか描けません。
しかも、まじめな性格。(自分を抑えます)
そこで、自分の想像力のボーダーラインを越える方法を
私はあみ出しました!若干19歳のころ。。。。
(実用新案を出したいぐらいです)
1、絵の具に巻いてある色名が入ってる紙を全部外します。
2、部屋の電灯に赤いセロハンを貼り、薄暗い真っ赤な部屋にします。
3、本当は何色かわからない絵の具をチューブから出して、もくもくと絵を描きます。
4、完成したら、赤いセロハンをはずすと、想像力を超える天才っぽい絵の出来上がり。
※青でも、緑でも、OKです。薄暗いのが良いです。
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これを、Eギターの指癖任せアドリブ奏法に応用!
だれでも、お気に入りのスケールの展開パターンで、手癖でアドリブ旗引きソロを弾いたりすることがあります。
その指癖を利用するんです。
1.2弦だけ、1音チューニングを上げます。
2.録音スタートします。
3.バックトラックを流しながら、いつものように、指癖でソロを弾きます。
4.演奏と録音を停めて、録音したものを再生。
5.自分のフレーズじゃないような、かつ、かっこいいフレーズ部分を、チューニングをもとに戻して、それをタブ譜にします。
注意)3.を長時間行うと、慣れてきて、不思議とスケールを意識してしまい、いつものメロディーパターンに戻りますので、短時間、一発勝負がおススメ。。。(先の絵とは違い、どうチューニングを変えたか自分でわかっているので、いつものように弾こうと学習してしまうんですね)
ほかのパターンとして、1弦だけを1音上げる。や、
2弦だけを半音下げるのも面白い。
3弦だけ半音あげるのもなかなか変。
あまり、やりすぎると、変になれてしまい、感覚的に新鮮味がなくなるので、あくまで4小節~8小節ぐらいがちょうどよい。
いろいろ試しているうちに、自分らしくないかっこいい
フレーズが生まれます。(たまにですが)
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テクノミュージックでも応用できると思っています。
1.すでに完成されたリズミカルな楽曲を流します。
2.4つに分け、それぞれに、フィルターやイコライザーで音を変えます。
3.それぞれに、異なる設定のゲート回路をかまします。調整して、リズミカルにゲートが開くように調整。
4.それぞれに、ゲートが開いたときに、外部から入力された、トーン信号をゲートに通します、その外部からの4つの異なるリズムパターンの音をミックスします。
5.ずっと同じじゃつまらないので、ゲート開閉のスレッシィルドやレシオ、また、その前の段階のフィルターやイコライザーを、ゆっくり操作して、パターンを少しづつ変えたりします。
自分の思い通りのリズムパターンができないところが良いのです。
偶然の産物です。
自分で操作はしているのだけれど、意図していない
トラックパターンになります。
ゲートの開閉を、サンプリング発音のトリガーにしてもよいと思います。
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以上、どうでしょう。
工夫次第で、体調を悪くせず、違法なことをせず、
自分の想像力を越えられる方法は、ほかにもありそうですよネ。。。
だれかアーチストのかた! この方法で、ひと儲けしたら
焼肉ぐらいおごってください。(笑)