赤文字は院内処置とチェック。
看護師は二時間毎にチェック。
→医師は日に一回。
点滴二本(抗生剤と栄養剤)
→二時間毎に交換。
→解熱剤は無し。熱が上がる事は自然な事。
→無理に下げないという意味。
→患者の状態を見て対応。
バイタルチェック
①体温
②酸素濃度
→値が200を超す場合はインシュリン注射💉
③血圧
④採血💉
→日一回のみ。
⑤血糖値
→値が200を超す場合はインシュリン注射💉
※膵臓の手術をすると値が乱高下するらしい。
ドレーンのルート調整
→三本のドレーンがお腹から出ている。
一本屈折しやすい位置にあり、
悪戦苦闘していた。
排液チェック
→ドレーンから溜まった排液を採取しチェック。
尿管からの尿処理
→溜まったオシッコを排尿させる処理。
以下、自分の状況。
高熱が続く。
→手術侵襲による吸収熱、侵襲熱にて体温上昇。
- 手術によって破壊された組織から出た血液や浸出液、壊死物質などが、体に吸収される際に起こる「吸収熱」
- 手術によって体の組織がダメージを受けると、サイトカインと呼ばれる情報伝達物質が産生され、生体防御反応を起こすことで体温が上昇する「侵襲熱」
汗をかく💦
→汗疹により夜に眠れない状態になる。
(これはかなりキツかった…orz)
水疱が潰れる💦
→ドレーンを止めているテープの粘着力が強く、
ズボンの上げ下げの擦れで発症。
(地味に痛い…orz)
お腹の痛み…そこまで痛まない。
→硬膜外麻酔が効いてるんだなぁ。
お水は飲んで良いとの許可。
→1日500mlペットボトル1本。
(まだガブガブとは飲めない…)
スマフォを触る気力もなし。
フラフラとしているが、立つことは可能。
高熱と汗疹による寝苦しさに、
これが数日続くのかと思うと心が折れそうだ。