初はPCからだったが、今は携帯で書いている。昨日が初だったから書くことがあったが、正直、今日何があるかと言われても特にない。


じゃあ止めるか、というわけにもいかない。日々を記録することがこの日記の意味であるからだ。


最近ある人に「幼稚」と言われた。この口調や考え方の端々から幼稚さが受け取れるらしい。


確かに、私が過ごしてきた時間の大半は野球に費やしており、まだ半人前の人間といっていい。さらに言えば厨二病を発症しているゆとり世代最先端の人間でもある。


あの90年代のアニメやマンガを見てきた私が、いや私たちがそうならずしてどうする。そう思わずにはいられない。


私は未だに半人前だ。だからなんだ。これからが成長期なのである。むしろ人が望めばいつだって成長期なのだろう。


さて、閑話休題。昨日は私の大好きなアニメである「ぼくらの」を久々に見てみた。最終回だけ。


少年たちが地球を背負って、また自分の運命を背負って死を目の当たりにするこのアニメは常々教科書に載るべきだと思っている。


命の大切さ、生きる意味、どう生き抜くか。自分に問いかけるきっかけとなるだろうからだ。


飛び抜けた設定ではある。あり得ないことだ。だが、アニメやマンガの世界はあり得ないからこそ仮定ができるのではないかと思う。


自分だったらどうするのか。そして何を考えるのか。そこから導き出された答えは今の生活にどう生かせるのか。そう考えていくとあながち虚構は悪ではない。


一時期、ゲームは脳の働きを悪くする云々の報道がされたことがあるが、現在では逆に空間認識能力の向上に役立つことが証明されるなどあながち悪いものでもないといわれている。


人は新しいものを恐れるが、それほど怖がるものでもない。特に人にとってよい結果をもたらすだろうものはやってみるべきだと思う。凝り固まった世の中、それくらいのことをしてもバチは当たらないはすだ。


本当に素晴らしい人は常に挑戦を続けている。それはもはや才能だと思うが、私も少しくらいは挑戦をして何かを得ながら生きたいものである。