吉岡正晴のソウル・サーチン

吉岡正晴のソウル・サーチン

ソウルを日々サーチンしている人のために~Daily since 2002

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マーヴィン・ゲイ~引き裂かれたソウル デイヴィッド・リッツ著、吉岡正晴訳 スペースシャワー・ネットワーク 3024円 2009年5月28日発売

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〇今夜8時『AOR・ソウル・トゥ・ソウル#040』~ジャズミン・サリヴァン、タジ・マハール&ライ・クーダー、ニーナ・シモーン、ロイ・ハミルトン、パトリック・アダムス

 

patrick adams

 

【AOR/Soul To Soul Tonight: Featuring Jazmin Sullivan, Taj Mahal & Ry Cooder, Nina Simone, Roy Hamilton, Patric Adams.】

 

(本作・本文は約2000字。「黙読」ゆっくり1分500字、「速読」1分1000字で読むと、およそ4分から2分。いわゆる「音読」(アナウンサー1分300字)だと7分くらいの至福のひと時です。ただしリンク記事を読んだり、音源などを聴きますと、もう少しさらに長いお時間楽しめます。お楽しみください)

 

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〇今夜8時『AOR・ソウル・トゥ・ソウル#040』~ジャズミン・サリヴァン、タジ・マハール&ライ・クーダー、ニーナ・シモーン、ロイ・ハミルトン、パトリック・アダムス

 

【AOR/Soul To Soul Tonight: Featuring Jazmin Sullivan, Taj Mahal & Ry Cooder, Nina Simone, Roy Hamilton, Patric Adams.】

 

生放送。

 

ソウル・ミュージックの過去・現在・未来という点を線につないでわかりやすくご紹介するFMラジオ音楽番組『AOR/ソウル・トゥ・ソウル 』。今日(2022年7月7日)午後8時からJFN各局で生放送されます。

 

1曲目は映画『エルヴィス』の中で使われるジャズミン・サリヴァンが歌う「サムタイムズ・アイ・フィール・ライク・ア・マザーレス・チャイルド」。ゴスペルの古典で、多くのカヴァーがある作品。BGMでは、同じメンフィス出身のカーク・ウェイラムのヴァージョンを使います。この曲について少し解説します。

 

映画『エルヴィス』について

https://wwws.warnerbros.co.jp/elvis-movie/

 

そして、以前からかけようと何度も選曲リストにいれるものの、いつも、急遽、強力な新曲がはいってきて、追い出されていたタジ・マハールとライ・クーダーの新作からの1曲。

 

そして、『エルヴィス』と同日公開の映画『リコリス・ピザ』から。7月にむけてニーナ・シモーンの「ジュライ・ツリー」。

 

ミニ特集は前週の映画『エルヴィス』に引き続き、エルヴィスが影響を受けたとされるロイ・ハミルトンのミニ特集。ロイのCDをずっと聞いていると本当にエルヴィスかと思ってしまう楽曲があります。2人の関係についてご紹介します。

 

RIPは、ソウル、ディスコ・プロデューサー、パトリック・アダムス。たくさんのヒットがありますが、彼自身のアルバム『フリーク』から1曲。

 

ゆっくりお楽しみください。

 

■番組の聴き方

 

番組のネット局は次の通り。

 

20時台

FM岩手・秋田・福島・石川・長野・徳島・大分AI RADIO・宮崎・8局

 

19時台、20時台通し局 

富山・福井・岡山・香川・高知HISIX・鹿児島・神戸 7局 計15局

 

ツイッターの番組ハッシュタグは、 #AORSTS

(AORとSoul To Soul の頭文字をあわせたもの)

 

また、メール/メッセージは、JFNのオーディー(AuDee)のサイトから。この「メッセージフォーム」に

https://audee.jp/program/show/27332

「メッセージフォーム」はこちら→

https://ssl2.jfn.co.jp/mailforms/index/21

 

番組はラジコのエリア・フリー(月385円)と契約すれば日本全国で聴取可。また下記15局からは1週間タイムフリーで聴取可。放送各局のラジコ・直リンク先

 

FM秋田

https://radiko.jp/#!/ts/AFM/202207072000000

 

FM岩手

https://radiko.jp/#!/ts/FMI/20220707200000

 

FM石川

https://radiko.jp/#!/ts/HELLOFIVE/20220707200000

 

FM福島

https://radiko.jp/#!/ts/FMF/20220707190000

 

FM長野

https://radiko.jp/#!/ts/FMN//20220707200000

 

FM徳島

https://radiko.jp/#!/ts/FM807//20220707200000

 

FM富山 19-21

https://radiko.jp/#!/ts/FMTOYAMA//20220707190000

 

FM福井 19-21

https://radiko.jp/#!/ts/FMFUKUI//20220707190000

 

FM兵庫 KISS-FM 19-21

https://radiko.jp/#!/ts/KISSFMKOBE//20220707190000

 

FM岡山 19-21

https://radiko.jp/#!/ts/FM-OKAYAMA//20220707190000

 

FM香川 19-21

https://radiko.jp/#!/ts/FMKAGAWA//20220707190000

 

FM高知HISIX 19-21

https://radiko.jp/#!/ts/HI-SIX//20220707190000

 

FM大分AIRRADIO 20-21

https://radiko.jp/#!/ts/FM_OITA//20220707200000

 

FM宮崎 JOY FM 20-21

https://radiko.jp/#!/ts/JOYFM//20220707200000

 

FM鹿児島 19-21

https://radiko.jp/#!/ts/MYUFM//20220707190000

 

 

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ラジコ→

https://radiko.jp/

 

ラジコ・プレミアムの契約の仕方 (月額385円)

https://radiko.jp/rg/premium/

 

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〇ガクシ₊マサ小浜・デュオ・ライヴ~ファンク&グルーヴ&メロウ

 

 

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〇ガクシ₊マサ小浜・デュオ・ライヴ~ファンク&グルーヴ&メロウ

 

【Gakushi + Masa Kohama Duo Live At Mzes Tokyo : Night Of Funk, Groove & Mellow】

 

デュオ。

 

飛び切りファンキーなキーボード奏者、ガクシと、ファンキー&メロウなギター奏者、マサ小浜の2人のライヴ。マサ小浜がファンタスティック・ネグリートと2人ライヴを行った赤坂の新しいライヴハウスでのライヴ。

 

2人ともブラック・ミュージック、R&B、ファンク、グルーヴなどを体で知っているミュージシャンだけあって、どこを切ってもファンク&グルーヴ&メロウ。2人だけでこれほどまでにファンクを奏でられるのかと驚かされた。

 

エンドリケリの曲(4曲目)では、なんとプリンスの「コントラヴァ―シー」のリフをいれこんだり、セカンド・セット、ブラック・ストリートの「ビフォー・アイ・レット・ユー・ゴー」では、ヴォコーダーを使っていたこともあり、ロジャーの「アイ・ウォナ・ビー・ユア・マン」をいれこむなどさすがだ。

 

最後のアンコールは、まだ曲のタイトルも未定なジャム・セッションでできたようなアップテンポの曲。しかし、2人だったら、なんでもできる感じ。

 

 

また近々スケジュールあえば、2人のライヴはここでできるそうなので、期待したい。

 

 

■セットリスト Gaku-Masa Live

2022/6/27 @ MZES Tokyo

 

01.  Boo’d Up [Ella Mai]

02.  I Wanna Know [Joe]

03.  Falling For You [Masa Kohama]

04.  Believe In Intuition [Endricheri] (including a riff of “Controversy” by Prince)

05.  Get Lucky [Daft Punk]

06.  Gakushi Original Slow Jam (Akasaka?)

07.  I’ll Be Over You [Toto]

Show ended 20:22

 

Second Set

 

Show started 20:41

01.  Human Nature [ Michael Jackson]

02.  Steppin’ Out [Masa Kohama]

03.  Yummy [Justin Beaver]

04.  Give Me ne Reason [Tracy Chapman]

05.  Before I Let You Go [Black Street] (including a riff of “I Wanna Be Your Man” by Roger)

06.  New Normal [Masa Kohama]

07.  Purple Rain [Prince]

Enc Gaku-Masa New Original / Untitled

Show ended 21:35

 

Masa Kohama (Guitar)

Gakushi (Keyboards / Vocal)

 

[2022/06/27 Gaku Masa Live @ Mzes Tokyo, Akasaka]

 

 

 

 

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〇エルヴィスとジェームス・ブラウン

 

【James Brown On Elvis】

 

 

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〇エルヴィスとジェームス・ブラウン

 

【James Brown On Elvis】

 

関係。

 

映画『エルヴィス』公開のおかげで、エルヴィス関連のことをいろいろと思い出す。その中でもひとつ大きいのは、ジェームス・ブラウンとエルヴィスの関係だ。

 

ジェームス・ブラウンは自分のショーの中で必ず歌われるバラード「イッツ・ア・マンズ・マンズ・ワールド」のインスト・ブレイクのところで、ときに、誰かが亡くなったりすると、そうした故人をトリビュートする意味で名前をあげ、業績を語ったりする。

 

僕もミスター・ブラウンがよくジャッキー・ウィルソンやレイ・チャールズ、サム・クック、ウィルソン・ピケットなどの名前を出していた。もちろん、アーティストだけでなく、マーティン・ルーサー・キング、ジョン・F・ケネディーなどの名前をだしたこともある。

 

 

Was This James Brown's Final Japanese Tour?

投稿日: 2006-03-12

https://www.soulsearchin.com/blog_archives/?p=1536

 

そんな中、あるとき、彼がエルヴィス・プレスリーの名前を出したのだ。これにはちょっと度肝を抜かれた。毎回、いろいろな名前を出すのだが、そのときはサム・クック、ジャッキー・ウィルソン、そして、エルヴィス・プレスリーだったと思う。

 

だが、実はエルヴィスとジェームス・ブラウンはなかなかの関係があったのだ。それは彼の自伝『俺がJBだ!』にエピソードがでてくる。

 

https://amzn.to/3nEDRZw

(キンドル版もある、700円)

 

このあたりについて、こちらのカオリンさんという方のブログにそのページの一部が転載されています。

http://cross-your-heart.sakura.ne.jp/impre17.htm

 

ここでも明らかなように、エルヴィスはゴスペルもこよなく愛していた。ミスター・ブラウンのショーもなんどかお忍びで見に来ていた。

 

ジェームス・ブラウンがエルヴィスの葬儀に行くところなんか、ちょっと感動的だ。

 

そういえば、ミスター・ブラウンは、タイガー・ウッズがでてきたときも、同じオーガスタ出身のような気持ちで、劇押しだったことを思い出す。

 

BBキングとは「EP,BB」と呼び合っていた。ではミスター・ブラウンとは「EP,JB」と呼び合っていたのかな。

 

ジェームス・ブラウンとエルヴィス・プレスリーは、天国でも二人でゴスペルを一緒にはもってるにちがいない。

 

 

 

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〇ブラック・エンタテインメント・テレヴィジョン・(BET)アワーズ2022発表

 

【BET Awards 2022 : Announced】

 

 

確定。

 

第22回BETアワーズの授賞式が2022年6月26日ロスアンジェルスのマイクロソフト劇場で行われた。「アルバム・オブ・ジ・イヤー」にシルク・ソニック、「ヴィデオ・オブ・ジ・イヤー」にベイビー・キームとケンドリック・ラマ―の「ファミリー・タイズ」、「ベスト男性R&B/ポップ・アーティスト」にザ・ウィークエンド、「ベスト女性R&B/ポップ・アーティスト」にジャズミン・サリヴァンなどが選ばれた。全授賞アーティストは次の通り。

 

 

 

 

 

BET AWARDS 2022 Final

 

Album of the Year        

 

受賞 An Evening with Silk Sonic – Silk Sonic

Back of My Mind – H.E.R.

Call Me If You Get Lost – Tyler, the Creator

Certified Lover Boy – Drake

Donda – Kanye West

Heaux Tales, Mo' Tales: The Deluxe – Jazmine Sullivan

Planet Her – Doja Cat

 

Video of the Year

 

受賞Baby Keem and Kendrick Lamar – "Family Ties"

Chlöe – "Have Mercy"

Doja Cat featuring SZA – "Kiss Me More"

Ari Lennox – "Pressure"

Silk Sonic – "Smokin out the Window"

Drake featuring Future and Young Thug – "Way 2 Sexy"

 

 

Coca-Cola Viewers' Choice Award        

 

受賞なし

 

Best Collaboration

 

受賞Wizkid featuring Justin Bieber and Tems – "Essence"

DJ Khaled featuring Lil Baby and Lil Durk – "Every Chance I Get"

Baby Keem and Kendrick Lamar – "Family Ties"

Doja Cat featuring SZA – "Kiss Me More"

Drake featuring Future and Young Thug – "Way 2 Sexy"

Bia featuring Nicki Minaj – "Whole Lotta Money"

 

Best Female R&B/Pop Artist  

 

受賞Jazmine Sullivan

Ari Lennox

Chlöe

Doja Cat

H.E.R.

Mary J. Blige

Summer Walker

 

Best MaleR&B/Pop Artist

 

受賞The Weeknd

Bleu

Blxst

Chris Brown

Giveon

Lucky Daye

Wizkid

 

Best Female Hip Hop Artist    

 

受賞Megan Thee Stallion

Cardi B

Doja Cat

Latto

Nicki Minaj

Saweetie

 

Best Male Hip Hop Artist

 

受賞Kendrick Lamar

Drake

Future

J. Cole

Jack Harlow

Kanye West

Lil Baby

 

Best Group      

 

受賞Silk Sonic

Chloe x Halle

City Girls

Lil Baby and Lil Durk

Migos

Young Dolph and Key Glock

 

Best New Artist

 

受賞Latto

Baby Keem

Benny the Butcher

Bleu

Muni Long

Tems

 

Dr. Bobby Jones Best Gospel/Inspirational Award       

 

受賞Kirk Franklin and Lil Baby – "We Win"

Marvin Sapp – "All in Your Hands"

Kanye West – "Come to Life"

Kelly Price – "Grace"

Fred Hammond – "Hallelujah"

H.E.R. and Tauren Wells – "Hold Us Together (Hope Mix)"

Elevation Worship and Maverick City Music – "Jireh"

 

BET Her Award

 

受賞Mary J. Blige – "Good Morning Gorgeous"

Alicia Keys – "Best of Me (Originals)"

Chlöe – "Have Mercy"

Ari Lennox – "Pressure"

Jazmine Sullivan – "Roster"

Summer Walker featuring Ari Lennox – "Unloyal"

Doja Cat – "Woman"

 

Video Director of the Year         

 

受賞Anderson .Paak

Benny Boom

Beyoncé and Dikayl Rimmasch

Director X

Hype Williams

Missy Elliott

 

Best Movie

 

受賞King Richard

Candyman

Respect

Space Jam: A New Legacy

Summer of Soul

The Harder They Fall

 

Best Actress     

 

受賞Zendaya

Aunjanue Ellis

Coco Jones

Issa Rae

Jennifer Hudson

Mary J. Blige

Queen Latifah

Quinta Brunson

Regina King

 

Best Actor

 

受賞Will Smith

Adrian Holmes

Anthony Anderson

Damson Idris

Denzel Washington

Forest Whitaker

Jabari Banks

Sterling K. Brown

 

YoungStars Award       

 

受賞Marsai Martin

Akira Akbar

Demi Singleton

Miles Brown

Saniyya Sidney

Storm Reid

 

Sportswoman of the Year

 

受賞Naomi Osaka

Brittney Griner

Candace Parker

Serena Williams

Sha'Carri Richardson

Simone Biles

 

Sportsman of the Year 

 

受賞Stephen Curry

Aaron Donald

Bubba Wallace

Giannis Antetokounmpo

Ja Morant

LeBron James

 

Best International Act

 

受賞Tems (Nigeria)

Dave (UK)

Dinos (France)

Fally Ipupa (DRC)

Fireboy DML (Nigeria)

Little Simz (UK)

Ludmilla (Brazil)

Major League DJz (South Africa)

Tayc (France)

 

Lifetime Achievement Award  

 

受賞Sean Combs

 

Best New International Act[8]

 

受賞MD Chefe (Brazil)

Ayra Starr (Nigeria)

Pheelz (Nigeria)

Cleo Sol (UK)

SDM (France)

Digga D (UK)

Guy2BezBar (France)

Young Stunna (South Africa)

 

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次のようなアーティストがライヴ・パフォーマンスを見せた。

 

Artist(s)             Song(s)

Main show

 

Lizzo    "About Damn Time"

Jack Harlow / DJ Drama / Lil Wayne / Brandy        "Poison" "First Class"

Maverick City Music /Kirk Franklin   "Kingdom""Melodies from Heaven"

Fireboy DML   "Playboy" "Peru"

Doechii "Persuasive" "Crazy"

Muni Long        "Time Machine" "Hrs and Hrs"

Chance the Rapper / Joey Badass         "The Highs & the Lows"

 

Ella Mai / Babyface / Roddy Ricch        "DFMU" "Keeps On Fallin" "How"

Latto / Young Dirty Bastard / Mariah Carey    "It's Givin" "Big Energy (Remix)"

Diddy /Jodeci / Mary J. Blige / Shyne /Bryson Tiller / Busta Rhymes /The Lox

/ Lil' Kim /Faith Evans / Maverick City Music             Medley "Come and Talk to Me "I'm Goin' Down" "Victory" "Bad Boyz" "All About the Benjamins" "Pass the Courvoisier, Part II" "Gotta Move On" "I'll Be Missing You"

Chlöe   "Surprise" "Treat Me"

Giveon              "Heartbreak Anniversary" "For Tonight" "Lie Again"

 

BET Amplified Stage

Gogo Morrow    "In the Way"

 

ENT>AWARDS>BET>2022

 

 

〇『レディオ・ディスコ』で『エルヴィス』紹介

 

【Introducing “Elvis” The Movie On “Radio Disco”】

 

 

(本作・本文は約3000字。「黙読」ゆっくり1分500字、「速読」1分1000字で読むと、およそ6分から3分。いわゆる「音読」(アナウンサー1分300字)だと10分くらいの至福のひと時です。ただしリンク記事を読んだり、音源などを聴きますと、もう少しさらに長いお時間楽しめます。お楽しみください)

 

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〇『レディオ・ディスコ』で『エルヴィス』紹介

 

【Introducing “Elvis” The Movie On “Radio Disco”】

 

生放送。

 

『レディオ・ディスコ』2022年7月2日放送分で、吉岡正晴が登場し、7月1日から日本公開された映画『エルヴィス』を紹介しました。

 

ちょうど16時30分から約13分のコーナーで、今日はサントラから「イフ・アイ・ハド・ア・ドリーム」を16時40分頃からかけて、コーナーを終わろうと思っていた。

 

のだが、やはり、映画について熱く語ってしまい、結局、かからず。ちょっと心残り。

 

ここでは、僕は「エルヴィスとメンフィス」というテーマで話そうと思っていたのだが、冒頭で、オースティン・バトラーとバズ・ラーマンの話をしていたら、長くなってしまった。

 

ラジコ・タイムフリー

 

出演者 :DJ OSSHY 亀井佐代子

2022年7月2日(土) 15:00-16:43

https://radiko.jp/#!/ts/INT/20220702150000

(出番は1時間22分くらいのところから、1時間43分ころまで)

 

https://www.mixcloud.com/OSSHY/radio-disco-202272/?utm_source=notification&utm_medium=email&utm_campaign=notification_new_upload&utm_content=html

 

 

エルヴィスが生まれたトュペロは本当に何もない街だが、そこから約1時間のメンフィスは、もうめくるめく大都会。メンフィスに出て月曜から金曜までトラック運転手で生計を立て、メンフィスの繁華街ビール・ストリートにでかけそこにでているブルーズ・ミュージシャンたちと交友を深める。

 

彼が最初にレコーディングするサン・レコーズもメンフィスにある。

 

そして、彼が人気となった1968年4月、そのメンフィスで公民権運動のヒーローでもあるマーティン・ルーサー・キング牧師が暗殺される。もちろん、それに衝撃を受けたエルヴィスは、それから2か月後の1968年6月、キング牧師の有名なスピーチ『アイ・ハヴ・ア・ドリーム』へのアンサー・ソングとして「イフ・アイ・キャン・ドリーム」を録音。そのくだりも映画で描かれている。

 

その曲をかけようと思っていたが、時間がなくなってしまいました。(笑) こちらでお聴きください。

 

If I Can Dream 「明日への願い」(訳詩付き)エルビス・プレスリー

 

 

https://www.youtube.com/watch?v=mdnL761oLFE

 

この映像は映画内でも再現される1968年12月3日NBCテレビ・スペシャルで放送されるシーン。このテレビ・スペシャルの制作過程のエピソードもなかなかおもしろい。

 

しかし、時間の計算があいかわらずできない。(笑)

 

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