吉岡正晴のソウル・サーチン

ソウルを日々サーチンしている人のために~Daily since 2002

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「ソウル・サーチン・ラウンジ」第26回~2017年11月15日水曜開催~

■「ソウル・サーチン・ラウンジ」イヴェント概要

            概要

タイトル 「吉岡正晴のソウル・サーチン・ラウンジ~No.26~」
日時 2017年11月15日(水)第一部=19時30分~20時30分、第二部=21時~22時 (入れ替えなし、通しでお楽しみいただけます)
場所 カブキラウンジ
住所 東京都新宿区歌舞伎町 1-23-13 TC大滝ビル5階 (1階は出会いカフェ・キラ)
電話 03-6205-5125
入場料 2000円(1ドリンク付き)当日、現地でお支払いください。

出演 吉岡正晴
ゲスト 近日発表
サポートDJ OSA
http://kabukilounge.tokyo/
座席数 約30

予約方法 下記メールアドレスへ「ソウル・サーチン・ラウンジ」参加希望と書き、参加人数、お名前、連絡先などを明記してお送りください。折り返し、確認メールを差し上げます。なお、携帯メールなどで受信ドメイン指定をされている方はsoul_searchin_lounge@yahoo.co.jp からのメールを受信できるように設定してください。予約なしでも入れますが、予約をいただけば優先的にお席を確保いたします。
予約メール送り先 
soul_searchin_lounge@yahoo.co.jp


ポイントカードお持ちの方、ポイントしっかり押します。ポイント10個で素敵なプレゼント進呈。

~~~~~

ソウル・サーチャー入魂の選曲・コンピレーション『ソウル・サーチン~ラヴ&ハートブレイク』2017年10月25日発売→https://goo.gl/KrjYTQ ソウルの名曲に語らせる愛と失恋のストーリー仕立て19曲。小さな映画を見ているかのような70分余をご堪能あれ。

https://goo.gl/KrjYTQ
SOUL SEARCHIN'~LOVE & HEARTBREAK


サンタナ&アイズレー・ブラザーズ『パワー・オブ・ピース』(ソニー、ライナーノーツ吉岡正晴、2017年8月9日発売)

パワー・オブ・ピース
サンタナ&アイズレー・ブラザーズ
SMJ (2017-08-09)
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マーヴィン・ゲイ~引き裂かれたソウル デイヴィッド・リッツ著、吉岡正晴訳 スペースシャワー・ネットワーク 3024円 2009年5月28日発売

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スペースシャワーネットワーク
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レイ・チャールズ~わが心のジョージア デイヴィッド・リッツ著、吉岡正晴訳
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(350円から)


■本ブログには特に決まった編集者がいません。読者のみなさんが編集者です。もし誤字脱字、事実誤認などがありましたら、いつでも上記メールアドレスまでご連絡ください。すぐに確認して修正いたします。

■「ソウル・サーチン・オリジナル・ホームページ」
http://www.soulsearchin.com/
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NEW !
テーマ:

○『愛と別れ』をテーマにしたソウル・コンピレーション『ソウル・サーチン』発売

 

【Soul Searchin Special Compilation Now Released】

 

コンピ。

 

ソウル・サーチャー、吉岡正晴が久しぶりに監修・選曲・解説を担当したソウルのコンピレーション・アルバムが2017年10月25日発売される。

 

今回は、サウンド、ビート、BPMなどではなく、楽曲のタイトル、歌詞にストーリーを語らせるという選曲です。

 

テーマは前半が出会いから恋が成就し、後半がなんらかの理由でそれが崩壊していくというものです。

 

アマゾン直行→

SOUL SEARCHIN'~LOVE & HEARTBREAK

posted with amazlet at 17.10.22

VA アル・グリーン アレクサンダー・オニールほか

SOLID/HI (2017-10-25)

https://goo.gl/MciKRL

 

 

~~~                                            

 

【媒体関係者の方へ】

 

本CDについての吉岡正晴の取材、ラジオ出演など稼働可能です。お気軽に ebs@st.rim.or.jp あるいは、ウルトラヴァイヴ・担当前田氏までお問合せください。

 

~~~

 

概要

 

アーチスト:アル・グリーン、アレクサンダー・オニールほか

タイトル:ソウル・サーチン~ラヴ&ハートブレイク

品番:CDSOL-1804 □CD

定価 \2,400+税

発売日:2017.10.25

 

発売・販売:ウルトラ・ヴァイヴ tel 03-5485-2301 

http:www.ultra-vybe.co.jp

 

 

日本のソウル・マスターとして1970年代より活躍する吉岡正晴選曲によるアーバン・ソウル・コレクション!

ラヴ・バラードからトーチ(失恋)・ソングまで、ストーリー仕立てで贈る、新しいソウル/R&B愛の物語

 

テーマは愛...男と女の移ろいゆく心を、ソウル・ミュージックで綴る、吉岡ならではのコンピレーション。ハイ・レコード、ブランズウィック・レコード、タブー・レコードの有名曲から隠れた名曲まで19曲のショート・ストーリー

 

吉岡正晴のライフ・キーワード「ソウル・サーチン」を軸にソウルのある楽曲を有名無名問わず、いい楽曲、長く聴いて飽きることがない作品を、ストーリー性を持って編纂する。今作のテーマは、「ラヴ」と「ハートブレイク(失恋)」。男女の出会いから恋の成就、時とともにその関係が怪しくなり、別れるまでを楽曲の歌詞によってストーリーが展開する。「ヘイ・ガール」で声をかけ、最後は失恋し「失恋の心をどのように修繕すればいいか」まで。軽妙なコラム、小さな映画を見ているかのようなストーリー展開に、コンピレーションの新機軸が生まれた。ハイ・レコード、ブランズウィック、タブー・レコードからセレクト

 

 

歌詞・解説付/最新デジタル・リマスタリング

選曲・解説:吉岡正晴

 

 

収録曲

 

1. ソウル・サーチング / アヴェレイジ・ホワイト・バンド

2. ヘイ・ガール [7"ヴァージョン] / ラモント・ジョンソン

3. ガール・アイ・ニード・ユー / アーティスティックス

4. アイ・ウォント・トゥ・ビー・ユア・スペシャル・マン / ダイレクションズ

5. ベイビー・ユーアー・レディ / ウィリー・クレイトン

6. アイ・ウォント・トゥ・テイク・ユー・ホーム / シル・ジョンソン

7. メイク・ミー・ユアーズ / アン・ピープルズ

8. プレシャス、プレシャス / O.V.ライト

9. アンダイイング・ラヴ / タイロン・デイヴィス

10. アイ・ラヴ・ユー・ソー / ダイレクションズ

11. ハイヤー・アンド・ハイヤー / ジャッキー・ウィルソン

12. ラヴ・アンド・ハピネス / アル・グリーン

13. ザッツ・ザ・ウェイ・アイ・フィール・アバウト・チャ / O.V.ライト

14. ホエン・サムシング・イズ・ロング・ウィズ・マイ・ベイビー / ドン・ブライアント

15. イフ・ユー・ワー・ヒア・トゥナイト [シングル・ヴァージョン] / アレクサンダー・オニール

16. セパレート・ウェイズ / メリー・デイヴィス

17. ヒア・カムズ・ザ・ティアーズ / ジーン・チャンドラー

18. ハウ・キャン・ユー・メンド・ア・ブロークン・ハート / アル・グリーン

19. イエス・アイム・レディ / シャイ・ライツ

 

 

吉岡正晴MASAHARU YOSHIOKA  PROFILE

音楽ジャーナリスト、DJ。ソウル・ミュージックの情報を発信しているウェッブ『ソウル・サーチン』、同名イヴェント運営。1970年代には六本木「エンバシー」などでDJ。ディスコ、ブラック・ミュージック全般に詳しい。ラジオ番組出演、構成選曲、雑誌・新聞などに寄稿。翻訳本に『マーヴィン・ゲイ物語 引き裂かれたソウル』(デイヴィッド・リッツ著)、『マイケル・ジャクソン全記録』など。自著『ソウル・サーチン R&Bの心を求めて』など。インターFMで毎月第2火曜日夜9時から『ソウル・サーチン・レイディオ』放送中。他に、第1木曜日に『ザ・ナイト・サーチン』、第3水曜日に『ソウル・サーチン・ラウンジ』など。最新情報は、ツイッター、https://twitter.com/soulsearcher216

 

ENT>CD>Soul Searchin>Loce & Heartache

 

 

 

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テーマ:

 

○ウッディーファンク次回ライヴはウエディング・ファンク

 

【Woddyfunk & Serjiho Muto Live Wedding Funk  Party Will Be Held On 27 October】

 

祝。

 

日本で唯一のトークボックス・プレイヤー、ウッディーファンクがそのプロデューサーであるセルジオムトウさんと結婚し、次回のライヴをウエディング・パーティーにする。

 

武藤さんが先日九州ツアー中にウッディーに結婚を申し込み、快諾された。10月29日のウッディーのリアル誕生日に区役所に婚姻届けを提出する。

 

結婚式、パーティーなどは元々用意していなかったので、次回のライヴを結婚パーティーにするとのこと。ご祝儀は入場料でいい、と言っている。

 

また、2017年7月19日にカブキラウンジで行われた「ソウル・サーチン・ラウンジ」で初披露されたマイケル・ジャクソンの「バタフライ」のファンキーなカヴァー・ヴァージョンのレコーディング、許諾が下り、11月15日(水)から配信が決まった。iTunes、Google Music, アンドロイドのmoreなどで配信される。

 

~~~

 

ウッディーとセルジオさんが出会ったのは2006年。彼女が、武藤さんがやっていたジェームス・ブラウン・トリビュート・バンドでJBディーヴァであるマーヴァ・ホイットニー役をやったのが2007年。その後、武藤さんがマスターできなかったトークボックスをウッディーが難なく操ったことから、ウッディーをトークボックスの女王に育てようと決心。2011年には初のアメリカ・ツアーを組んだ。2012年、トークボックスをフィーチャーしたアルバムを制作、デビュー。以後全国のソウル・バーを中心に幅広い活動を続けている。

 

ご結婚、おめでとうございます。これからも夫婦ファンクで世界をおファンクで覆ってください。

 

今回のライヴは、対バン形式だが、ウッディーたちは19時40分過ぎから登場する予定。

 

ライヴ概要は次の通り。

 

タイトル:★RETURN OF THE FUNK★~Funky Halloween PARTY!!~「宇宙的FUNK収穫祭」

〜 S Muto&WODDYFUNK

Wedding記念ライブ 〜

日時 2017年10月27日(金)ウッディたちの出番19時40分頃~ (開場18時)

会場 東京・青山ヘヴン Heaven

〒107-0061 港区北青山2丁目7-29 B2F

電話: 03-6447-0558

出演

ファンク・ブートレッグ・フィーチャリング・ウッディーファンク

セルジオムトウ Vocal

WODDYFUNK Talkbox Vocal

西山HANK史翁 Guitar

FUKUSHIN Bass

佐藤真也 Keyboard

瀧本寛太 Drums

ほか

★ Panoramix

【Dr.TOSH(永井利充 ex;ボ・ガンボス/Vo&B)/BoneTatsuya(G&Vo)/Pantene nakajima(Dr&Vo)】

★ ASTRO-B

★ TARIKI-ECHO

★ DJ-PreciousLaw(a.k.a AIR DJ KAZ!)

♡ Tequila Girl : Mayu Onishi & cana

料金 予約 ¥3,000 当日 ¥3,500 要1Drinkオーダー

ハロウィンスタイルご来店は1Drinkサービス

予約 e+

http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P002237590P0030001P006001

 

~~~~

 

ウッディー、ツイッター

https://twitter.com/WODDYFUNK

 

セルジオ武藤、ツイッター

https://twitter.com/SerjihoMuto

 

~~~~

 

最新作

POP

WODDYFUNK

インディーズ・メーカー (2017-06-21)

https://goo.gl/X88U95

 

デビュー作

What's My Name?

WODDYFUNK / ウッディファンク

Cafe Soul Records (2012-05-07)

https://goo.gl/AzcUy1

 

SOULJAH

WODDYFUNK

CAFE SOUL RECORDS (2013-01-23)

https://goo.gl/mKnBVm

すごい値上がりぶり

 

 

ENT>LIVE>Woddyfunk &Serjiho Muto

 

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テーマ:

○今回も下北沢フラッシュ・ディスク・ランチで選挙割実施

 

【Discount For Election-Goers】

 

選挙割。

 

来たる2017年10月22日の衆議院議員選挙に行き投票した人たちを対象に、下北沢のレコード・ショップ『フラッシュ・ディスク・ランチ』が全商品の20%ディスカウントをする、いわゆる「選挙割」を実施する。2017年10月22日(日)から27日(金)まで。ただし一回限り。今回は初めて通販も対象にするという。

 

店主の椿さんは、2013年の選挙から毎回この独自の選挙割を実施。

 

流れはシンプル。

 

選挙に行く。

投票所で投票を済ます。

投票終了後、投票済証という証明書をもらう。投票所にいる人に「投票済証」をください、と申告すれば、誰でも1人1枚もらえます。

その証明証を店舗に持参、提示。割引を受ける。レコード、雑誌など20%もの割引。

 

というもの。

 

レコードや雑誌の2割引きは、けっこう大きい。

 

今回の案内(フェイスブック)

https://www.facebook.com/events/517803655220424/?active_tab=about

 

 

■フラッシュ・ディスク・ランチ

http://cdsoftcase.com/

 

LP・シングル(7インチ)のアナログ盤専門店です。CDは売ってませんが、CDを入れるビニールケースを売っています。

 

●住所:〒155-0031 東京都世田谷区北沢2-12-16 三鈴ビル2F

 

●TEL:03-3414-0421 FAX:03-3414-0432

 

●e-mail:info@cdsoftcase.com

 

●営業時間:12:00~22:00

      土・祝: 15:00~22:00

      日: 15:00~21:00

※土日祝は品出し準備等のため、開店時間が不規則です。ご了承ください。

 

●定休日:毎週水曜日

 

●最寄り駅:下北沢駅(京王井の頭線・小田急線)南口から徒歩3分

 

※下北沢駅南口の階段を下り、マクドナルドを右手に、スターバックス・コーヒー下北沢南口店を左手にしながら直進します。パチンコ・ミナミとファーストキッチンのある交差点を右折して、15メートルほど歩くと、右手にDORAMA(ドラマ)PART1(コミック・雑誌)があります。その横の階段を登ると、 当店です。

 

■過去記事

 

下北沢フラッシュ・ディスク・ランチで、再度選挙割実施

2016年07月07日(木)

https://ameblo.jp/soulsearchin/entry-12177933499.html

 

投票済証明書でレコード、飲食2割引

2013年07月21日(日)

http://ameblo.jp/soulsearchin/entry-11576766360.html

 

投票済証で割引~下北沢レコード店フラッシュ・ディスク・ランチで

2014年12月10日(水)

http://ameblo.jp/soulsearchin/entry-11962122608.html

フラッシュ・ディスク・ランチについてのご紹介も

 

ENT>RECORD SHOP>Flash Disc Ranch

ENT>ELECTION

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テーマ:

○ソウル・サーチン・ラウンジ~ハッスル本多さんを迎えて

 

【Soul Searchin Lounge #25 : Mr. Hustle Honda Talks About Japanese Disco & More】

 

長尺。

 

毎回おもしろいゲストを招いて深掘り音楽トークを繰り広げる「ソウル・サーチン・ラウンジ」第25回が去る2017年10月18日水曜日、新宿のカブキラウンジで行われた。ゲストに1970年代後期から多くの和製ディスコを生み出したプロデューサー、ハッスル本多さんを迎えた。それに加え、観客として参加していたDJオッシーが途中から乱入。ディスコへの熱い思いを語った。DJオッシーのメインは物販。タオルとハンカチとステッカー。

 

1曲目だけ話題の曲をプレイ。これは来月全米・日本・世界で発売されるアレサ・フランクリンのロイヤル・フィルハーモニック・オーケストラとのアルバム『ブラン・ニュー・ミー』から、まだ一般には解禁前の「ナチュラル・ウーマン」をクローズドな場所ということでかけた。

 

その後ハッスル本多さんを呼び込み、「ベスト・オブ・ハッスル本多」の呼び声も高くなったアルバム『ビクター・ディスコ・トレジャーズ』(2017年11月29日発売)からの曲を紹介する形で、各曲の誕生秘話、当時の和製ディスコの話などをたくさんしていただいた。

 

左からDJオッシー、ディスコ・サーチャー吉岡正晴、ハッスル本多、江守アイ

 

第二部ではやはりこのアルバムの選曲したTグルーヴ(高橋ユキ)さんを壇上に上げ、しばし、和製ディスコについて語ってもらった。

 

Tグルーヴさんは初めて八戸の電気屋で買った中古盤の「ハッスル・ジェット」や江守さんがイラストを描いているハービー・マンの「ハイジャック」などの7インチ・シングル盤からどんどんとディスコ・サウンドに傾注していき、「ハッスル・ジェット」のプロデューサーの「ハッスル本多」ってどんな人なんだろうと興味がどんどん増していったそうだ。

 

現在35歳の彼、そして、本多さんは先月70歳になり、まさにちょうど年齢半分のTグルーヴにディスコのDNAが受け継がれていることを本多さんも、また、僕も大変うれしく思った。

 

VICTOR DISCO TREASURES made in JAPAN selected by T-GROOVE

http://merurido.jp/item.php?ky=NCS912

 

おもしろかったのが、細かいクレジット関係を、Tグルーヴがよく覚えていて、本多さんの記憶を見事に訂正していたこと。「すいません、すいません」と恐縮しながら訂正していたのが受けた。

 

そして、1部の終わりで、当日物販にやってきたDJオッシーがマイクを握り、その物販の説明などをした。その後、第二部終わった後にもマイクを握り、泥酔オッシーで、実に熱くディスコについて、ディスコDJについて語った。

 

僕的には、イースタン・ギャングの「ドライ・キャット」は、サントリーの「ドライ・キャット」というカクテル・アルコールのCM用に作ったいきさつがおもしろかった。それは前段にスワンプ・ドッグで録音した「ソルティー・ドッグ」があり、それをクライアントのサントリーは、ヴィレッジ・ピープルそっくりの曲を作ってくれと言われていてその流れで、この「ドライ・キャット」もできたということだった。「ドライ・キャット」のイントロあたりは、まさにヴィレッジ・ピープル風のサウンド。「マジック・アイズ」は、「リトモ・デ・ブラジル」にインスパイアーされたもの。

 

また、DJオサは、今回このオムニバスCDに先がけてリリースされる2枚の7インチ・シングルを、紹介しながら、ぽちる(購買する)という荒業を見せた。

 

Tグルーヴは、本多さん、江守さん、オッシーさんに会うのはみな初めてということで、大変感激しているようだった。

 

オッシーが第二部本編終了後、また乱入。泥酔トークを繰り広げ、結局、「ラウンジ」史上、もっとも遅くまで展開した。

 

いやあ、おもしろかった。

 

 

■セットリスト~ソウル・サーチン・ラウンジ25回、2017年10月18日(水)@新宿カブキラウンジ

 

Setlist

 

前説19:31

Show started 19;33

TM  What’s Going On – David T. Walker

M01      You Make Me Feel Like Natural Woman                        Aretha Franklin With Royal Philharmony Orchestra

BGM    Think – Aretha

 

---Mr. Hustle Honda

TM        Clap Your Hand (Instrumental) – Funky Bureau

M02      Sexy Bus Stop – Oriental Express

M03      Clap Your Hand – Funky Bureau

M04      Sho Sho Shojoji – Pacific Coast Highway

M05      It’s So Nice – Bella & Original Eastern Gang

M06      Dry Cat – Original Eastern Gang

Ended 20:51

Bonus Track : Osshy + Yosshy

Ended 21:30        

 

Second set

Started 21:32

TM   Clap Your Hand (Inst) – Funky Bureau

M01   Ecstasy – Shoody

Mxx   (Clap Your Hand) (A capella version)

M02   Desperately – Love Machine

M03   Magic Eyes – Original Eastern Gang featuring The Sophisticates

M04   Bump – Commodores

M05   Can’t Give You Anything But My Love – Stylistics

Bonus Track : Osshy + Yosshy

Show ended 23:37

 

(2017年10月18日・水、ソウル・サーチン・ラウンジ25回、新宿カブキラウンジ)

 

ENT>SOUL SEARCHIN LOUNGE>25>Hustle Honda

EVENT>SOUL SEARCHIN LOUNGE>Hustle Honda

 

 

 

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テーマ:

〇トゥーパック自伝映画『オール・アイズ・オン・ミー』、2017年12月29日から日本公開

 

【Tupac Biopic “All Eyez On Me” Will Be Released December 2017】

 

12月公開。

 

25歳の若さでこの世を去ったラッパー、ヒップ・ホップ・アーティスト、トゥーパック・シャクール(1971年6月16日~1996年9月13日)の自伝映画『オール・アイズ・オン・ミー』が日本でも2017年12月29日から新宿バルト9ほかで公開されることになった。

 

本作は、ベニー・ブームが監督、2017年6月16日(トゥーパックが生きていれば46歳の誕生日)に全米一般公開され、4000万ドルの予算で製作され、すでに5490万ドルの興行収入を得ている。(なお、プレミア公開が6月14日に行われた)

 

オフィシャル・サイト

http://alleyezonme.jp/

 

予告編(英語版)

https://www.youtube.com/watch?v=njnwYSybwko

 

フェイスブック

https://www.facebook.com/alleyezonme.jp/

 

ツイッター

https://twitter.com/alleyezonme_jp

 

 

~~~

 

あらすじ。

 

トゥーパックが刑務所に服役中にジャーナリストが、彼にインタヴューをするところから始まる。ほぼ全編、彼の幼少時の頃からタイムラインにしたがって彼の生涯が語られる。彼の出所後はいくつかのエピソードが時系列で語られる。

 

ニューヨーク生まれ、母親がブラック・パンサー(1960年代から70年代にかけてブラックの解放闘争をしていた政治組織)の一員であったことに大きな影響を受けた。演劇を志していたトゥーパックは、同じく演劇を目指していたジェイダ・ピンケットと親しくなる。ヒップホップ・グループ、デジタル・アンダーグラウンドの一員としてラップの世界に。そしてその詩の世界は、ストリートで起きるリアルな現実を描き、あぶりだし、衝撃を与えるようになった。

 

トゥーパックはラッパーとして人気を集めると同時に映画の世界にも入っていく。

 

一方レコード・ビジネスの世界では、トラブルが生じ、トゥーパックは5発の銃弾を受け、しかし、生き延びる。その後、彼はデス・ロー・レコーズの総帥シュグ・ナイトに誘われ、同レコードの所属に。当初はレコードも売れていたが、徐々にシュグのやり方に嫌気がさしたトゥーパックはその契約から解放されたいと思うのだが、金の面でがんじがらめになっていて身動きが取れない。

 

そして、1996年9月7日、ラスヴェガスでトゥーパックはシュグ・ナイトらとマイク・タイソンの試合を観戦しにいくが…。

 

~~~

 

大ヒットアルバム。

 

『オール・アイズ・オン・ミー』は、1996年2月リリースのトゥーパックのアルバム・タイトルと同じ。同アルバムからは、「ハウ・ドゥ・ユー・ウォント・イット」、「カリフォルニア・ラヴ」が大ヒット。アルバムはビルボード・ポップ・アルバム・チャートで1位を獲得。2014年に、RIAAからダイアモンド・アルバム(1000万枚以上のセールス、ちなみにゴールドは50万枚)認定になっている。

 

なお、オフィシャルの映画サウンドトラックはない。

 

~~~

 

感想。

 

このタイプの映画だと、ジェームス・ブラウンの『ゲット・オン・アップ』、NWAの『ストレート・アウタ・コンプトン』、ナズの『タイム・イズ・イルマティック』などに続くもの。

 

試写を見て感じたこと、ランダムに。

 

トゥーパック役のデメトリアス・シップ・ジュニアが、とにかく雰囲気がよく似ている。

 

一体誰がトゥーパックを殺したのだろうか。いつか、これは真実が世に明かされるのだろうか。それが一番気になった。トゥーパックを殺して一番メリットがあるのは一体誰なのか。

 

『ストレート・アウタ・コンプトン』にもでてきたが、シュグ・ナイトは、しかし、怖い人物だ。

 

逆にここで描かれたビギーののんびりしたキャラクターはおもしろかった。本当にあんな感じなのだろうか。本人を知る人に聞いてみたい。

 

1990年代は、ヒップ・ホップに限らず、レコードがめちゃくちゃ売れた時代なんだなあ、ということを改めて感じた。

 

全体的にはハリウッド映画的なまとめ方になっていると思うが、例えば、シュグ対トゥーパックという点にフォーカスして一本劇場用映画か、ドキュメンタリーができてもおもしろいと思った。たぶん、この映画表現だけだと、劇的なトゥーパックの人生を表面的になぞるしかないのだろう。それは、ジェームス・ブラウンの映画でも同じだ。また、ハリウッドものだけに、フィクションの部分も多々あるようだ。

 

ジェイダ・ピンケットはすでに、この映画で描かれる自分の部分について、実際はそうではなかった、とツイッターなどで発表している。トゥーパックがジェイダのために詩を書いていたことは、トゥーパックが本を出すまでは知らなかった、だから、彼女の前で詩を朗読したことなどなかった、という。

 

途中で、メイズの「ビフォー・アイ・レット・ゴー」が割と大き目の音量で流れてきたのがよかった。『ストレート…』でもメイズはかかってたなあ。

 

シュグ・ナイトが、オフィースにやってきたトゥーパックの新作タイトルについて、その場で、「みんなオレを監視してるのかall eyes on me 」といったところ、それをアルバム・タイトルにしろ、といったセンスの良さはさすがだ。ビジネス・センスというか、金儲けのうまさというか、そうした才能を見せた一瞬だった。しかし、彼のゴッドファーザーばりの「ファミリー感覚」はすごいのだが、ちょっと怖い。

 

母親の影響が大変大きいことが、この作品を見てよくわかった。

 

映画を観終わって一番感じたのが、結局「一体誰が彼を殺したのか」ということだった。

 

 

~~~

 

タイミングよく『誰がビギーとトゥーパックを撃ったのか? Who Shot Biggie & Tupac?』というドキュメンタリーが9月24日に全米で放送されたという。未見だが、おもしろそうだ。

 

~~~

 

オール・アイズ・オン・ミー

2パック

マーキュリー・ミュージックエンタテインメント (1996-10-23)

https://goo.gl/mijDD3

 

■関連記事

 

映画『ストレート・アウタ・コンプトン』~アルバムから映画まで27年を経てのブラックムーヴィーの金字塔~日本公開12月に決定

https://ameblo.jp/soulsearchin/entry-12077294077.html

2015年09月27日(日)         

 

ENT>MOVIE>All Eyez On Me

 

 

 

 

 

 

 

 

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