吉岡正晴のソウル・サーチン

吉岡正晴のソウル・サーチン

ソウルを日々サーチンしている人のために~Daily since 2002

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8月回キャンセル10月21日(水)に延期します「吉岡正晴のソウル・サーチン・ラウンジ~No.53~近田春夫さんを迎えて~”考えるヒット”を考える」

昨今の事情に鑑み、8月19日(水)のイヴェントは10月21日(水)に延期開催いたします。




■イヴェント概要 近田春夫さん回 8月回を 10月に延期いたします

     概要


タイトル 「吉岡正晴のソウル・サーチン・ラウンジ~No.53~近田春夫さんを迎えて~”考えるヒット”を考える」


日時 2020年10月21日(水)18時30分開場、第一部=19時30分~20時30分、第二部=21時~22時 (入れ替えなし、通しでお楽しみいただけます。時間は多少前後します。だいたい伸びます)(いったんキャンセルいたします。再日程、改めてお知らせします)
場所 カブキラウンジ
住所 東京都新宿区歌舞伎町 1-23-13 TC大滝ビル5階 (1階は出会いカフェ・キラ)
電話 03-6205-5125
入場料 2000円(1ドリンク付き)当日、現地でお支払いください。

出演

司会 吉岡正晴
ゲスト 近田春夫 (ビブラストーン、週刊文春『考えるヒット』執筆者、コラムニスト)
サポートDJ OSA (さすらいのラーメンサーチャー)
http://kabukilounge.tokyo/
座席数 約30

予約方法 下記メールアドレスへ「ソウル・サーチン・ラウンジ53」(近田回)参加希望と書き、参加人数、お名前、連絡先などを明記してお送りください。24時間以内に折り返し、確認メールを差し上げます。なお、携帯メールなどで受信ドメイン指定をされている方はsoul_searchin_lounge@yahoo.co.jp からのメールを受信できるように設定してください。予約なしでも入れますが、予約をいただけば優先的にお席を確保いたします。

予約メール送り先 
soul_searchin_lounge@yahoo.co.jp

ポイントカードお持ちの方、ポイントしっかり押します。ポイント10個で素敵なプレゼント進呈。



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マーヴィン・ゲイ~引き裂かれたソウル デイヴィッド・リッツ著、吉岡正晴訳 スペースシャワー・ネットワーク 3024円 2009年5月28日発売

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(350円から)


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http://www.soulsearchin.com/
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〇ダニー・ウェブスター(スレイヴ)死去

 

【Danny Webster Of Slave Dies At 61】

 

訃報。

 

ダニー・ウエブスターDanny Webster オハイオ出身のファンク・グループ、スレイヴ Slave のリード・ギター、リード・ヴォーカルの一人。2020年9月11日までに死去。61歳。https://bit.ly/2DWf1B2 1977年「スライド」、79年「ジャスト・ア・タッチ・オブ・ラヴ」など重厚なファンクでヒット


(本作・本文は約3000字。「黙読」ゆっくり1分500字、「速読」1分1000字換算すると、6分から3分。いわゆる「音読」(アナウンサー1分300字)だと10分くらいの至福のひと時です。ただしリンク記事を読んだり、音源などを聴きますと、もう少しさらに長いお時間楽しめます。お楽しみください)

 

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〇ダニー・ウェブスター(スレイヴ)死去

 

【Danny Webster Of Slave Dies At 61】

 

訃報。

 

ダニー・ウェブスターDanny Webster オハイオ出身のファンク・グループ、スレイヴ Slave のリード・ギター、リード・ヴォーカルの一人。2020年9月11日までに死去。61歳。https://bit.ly/2DWf1B2 1977年「スライド」、79年「ジャスト・ア・タッチ・オブ・ラヴ」など重厚なファンクでヒットを多数出した。

 

ブログ ダニエル・ウェブスター

 

1980年「ウォッチング・ユー」などが大ヒット。「スライド」でのギター・バトルは、ダニーとっもう一人のギタリスト、マーク・ヒックス(故)のもの。

 

Slave - Slide

 


https://www.youtube.com/watch?v=EhR1JCwQMg4

 

Slave – I’ll Be Gone


https://www.youtube.com/watch?v=bnWaEeJic0E&feature=youtu.be

 

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評伝。

 

スレイヴ(奴隷)と名乗るオハイオ出身のバンドが結成されたのは、1975年から1976年にかけて。スティーヴ・ワシントン(トランペットほか)がフロイド・ミラーとオハイオ州デイトンで仲間を集めてファンク・バンドを結成した。そのときのメンバーはほかに、トム・ロケット・ジュニア(サックス)、カーター・ブラッドリー(キーボード)、マーク・アダムス(ベース)、マーク・ドラック・ヒックス(リードとリズム・ギター)、ダニー・ウェブスター(リズムとリード・ギター、リードとバック・ヴォーカル)、オライオン・ビミー・ウィルフート(サックス)、ティム・タイニー・ドジャー(ドラムス)。1978年にドラマー/パーカッションのスティーヴ・アーリントン、スターリーナ・ヤング、カート・ジョーンズ(いずれもヴォーカル)とキーボードのレイ・ターナーが参加。大所帯バンドとなった。スティーヴ・アーリントンが加入し、フロイド・ミラーが脱退、ダニー・ウェブスターがリード・ヴォーカルを担うようになった。

 

1977年、コティリオン・レコーズと契約。いきなり重厚なファンク曲「スライド」がソウル・チャートを中心に大ヒット。その後、1979年に「ジャスト・ア・タッチ・オブ・ラヴ」、「ウォッチング・ユー」が1980年にヒットし、大型ファンク・バンドとしての名声を決定づけた。

 

Slave - watching you (Don Kirshners:1980) Remastered


https://www.youtube.com/watch?v=qnKTxugGKxk


(リード・ヴォーカルは、スティーヴ・アーリントン、向かって右側のギタリストがダニーとみられる)

 

Steve Arrington / Slave - " Watching You" and "Slide"

 


https://www.youtube.com/watch?v=eK-nFIBjFCE


(9分過ぎのギター・ソロがダニー・ウェブスターとみられる)

 

1981年、このメンバーからスティーヴ・ワシントン、カート・ジョーンズ、トム・ロケットがグループを脱退、新たにオーラ(Aurra)を結成。一方、スティーヴ・アーリントンも1982年、ソロに独立した。

 

Slave – Just Freak


https://www.youtube.com/watch?v=Ux93-PTbd0k

 

コティリオン、ワーナー/アトランティックでレコードを出していたが、1984年、アトランタを本拠とするジョン・アビーが運営していたインディ・レーベル、イチバン・レコーズに移籍。何枚かアルバム、ヒットを出したが、大ヒットにはいたらなかった。

 

スレイヴの魅力は、なんといっても重厚なファンク・サウンド。ドラムス、ベース、ギターが醸し出す重いファンクがなんといっても最大の魅力。

スレイヴは、1980年代に赤坂ムゲンに来日している。

 

ベース奏者、マーク・レズリー・アダムス・ジュニアは2011年3月5日、51歳で死去。ギター奏者のマーク・ドラック・ヒックスも2011年6月14日、52歳で死去した。

 

主なアルバムは次の通り。

 

01. Slave (Cotillion 9914) - 1977 Gold
02. The Hardness of the World (Cotillion 5201) - 1977
03. The Concept (Cotillion 5206 ) 1978
04. Just a Touch of Love (Cotillion 5217 ) 1979
05. Stone Jam (Cotillion 5224 ) 1980 gold
06. Show Time (Cotillion 5227 ) 1981
07. Visions of the Lite (Cotillion 90024 ) 1982
08. Bad Enuff (Cotillion 90118) — 1983
09. New Plateau (Cotillion 90238 ) 1984
10. Unchained at Last (Ichiban 1002) - 1985
11. Make Believe (Ichiban 1009 ) 1987
12. Slave 88 (Ichiban 1030 ) 1988
13. Rebirth (Ichiban 1055) —1990
14. The Funk Strikes Back (Ichiban 1144 )- 1992
15. Masters of the Fungk (Ichiban 24862 )1995

 

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〇ダイスケ・R&Bオンリー・ナイト Vol.9 “ ドゥ・フォー・ラヴ”

 

【Daisuke R&B Only Nite Vol.9 “Do For Love”】

 

延期。

 

当初新作発売とともに3月に予定されていたリリース・ライヴが、コロナ禍のために延々と延期され、9月についに。このR&Bを歌うシリーズ、はや9回目。

 

今回は生配信とアーカイヴが残るために、第一部がカヴァー中心、第二部がオリジナル中心と分けるかたちの選曲になった。なんでも、カヴァーを歌うとアーカイヴに残せないためだという。

 

バンドも気心の知れたいつものメンバーたちで、すっかり21世紀の日本のR&Bを「息を吐くように」送り出す。

 

ディアンジェロ風の長いコートのようなものの話、またちょっと真面目に最近の「ブラック・ライヴズ・マター」の話など、トークもたっぷりだった。またコロナ禍でのミュージシャンとしての悩みなど、ステージに立つ意味とはなどの悩みも吐露した。

 

ブログ ダイスケ ソロ アップ目

 

ゲストのトーク・ボックス、ウッディ―ファンクとの相性もなかなかよく、「プレシャス・シング」、また「キッス」のニュー・ジャック・スウィング・ヴァージョンなどなかなかのものだった。

 

ブログ ダイスケ ウッディー、ソクサイさん

(左からダイスケ、ソクサイさん、ウッディー)

 

新作 『Do For Love』

ブログ ダイスケ ジャケ写2

 

■セットリスト:ダイスケ


2020年9月11日(金)目黒・ブルース・アレイ・ジャパン

[ ] denotes original artists

 

1st

01. Summer Breeze [Seals & Crofts, Isley Brothers - 1973]
02. Before I Let Go [Maze featuring Frankie Beverly – 1981, Beyonce – 2019]
03. Kiss From A Rose [Seal – 1994]
04. Little Ghetto Boy [Donny Hathaway – 1972, Lalah Hathaway - 2015]
05. What You Won’t Do For Love [Bobby Caldwell – 1978]
06. What Have You Done For Me Lately [Janet Jackson – 1986]
07. Purple Rain [Prince – 1984]

 

2nd (all original songs)

Show started 21:01
01.    In A Lonely World
02.    離れないで (including a riff of “Forever My Lady” -Jodeci)
03.  Swingin
04.  夢で会えたら
05.  Precious Thing (featuring Woddyfunk)
06.    Kiss (New Jack Swing) (featuring Woddyfunk) (including a riff of “Ain’t 2 Proud 2 Beg” - TLC)
07. ジプシーガール (including a riff of “I Wanna Be Your Lover” - Prince)
Enc. Baby, It’s You (new)
Show ended 22:22

 

■メンバー

DAISUKE presents R&B only nite vol.9
“Do for love”

(Vocal & Keyboard)Daisuke 
(Key)佐藤雄大 
(G)YUMA HARA 
(B)SOKUSAI
(Ds)高尾俊行
★Guest (Talk Box) Woddyfunk

 

ブログ ブルースアレイ、ダイスケ、5人で 2

(ライヴ後、左から林さん、金澤さん、原さん、今井さん、ダイスケさん、よしおか)


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〇映画『メイキング・オブ・モータウン』公開記念イヴェント急遽決定

 

【Talk Event Will Be Held After The Movie Showed】

 

 

(本作・本文は約6000字。「黙読」ゆっくり1分500字、「速読」1分1000字換算すると、3分から7分。いわゆる「音読」(アナウンサー1分300字)だと5分くらいの至福のひと時です。ただしリンク記事を読んだり、音源などを聴きますと、もう少しさらに長いお時間楽しめます。お楽しみください)

 

 

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『ヒッツヴィル:ザ・メイキング・オブ・モータウン』公開で急遽イヴェント2本決定

 

【Talk Event Will Be Held After The Movie Showed】

 

急遽。

 

1960年代に多くのヒットを放ったデトロイトのソウル・レーベル、モータウン・レコーズにフォーカスしたドキュメンタリー映画『ヒッツヴィル:ザ・メイキング・オブ・モータウン』が2020年9月18日から日本公開されるが、その公開を記念してトークイヴェント2本が急遽決まった。

 

1本が2020年9月21日(月・祝)13時回、渋谷のヒューマントラストシネマ渋谷で上映後湯川れい子さんと越谷正義さんで行われるもの、もう1本が9月25日(金)18時半の上映後同会場でピーター・バラカンさんと林剛さんで行われるもの。

 

チケットの販売方法は近く、同ホームページで発表予定。

 

 

これと別に9月19日(土)19時から恵比寿のDJバー、セイリング・シューズで映画公開を記念して『モータウン・ナイト』というDJイヴェントが行われる。

 

タイトル モータウン・ナイト

日時 2020年9月19日(土)19時~終電前まで

会場 恵比寿セーリング・シューズ

〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西2丁目8−6 B1F ウエスト2ビル

電話 03-3464-2433

出演 塩原純男(シオチャン)

古明地将斗 (とんかつ大学)

入場料 特になし。通常のドリンク代

注意 店内ではマスクの着用をお願いします。入口で検温をお願いします。

内容 モータウンのレコードを年代ごとにわけかける。また60年代の作品をかけるときは、レコード針・カートリッジをオーディオ・テクニカのAT33MONOに変え、モノラルで聴くモータウン・サウンドを紹介する。

 

ブログ メイキング・オブ・モータウン 古明地イヴェントフライヤー

 

 

映画予告編

https://www.youtube.com/watch?time_continue=2&v=GeC3B_NTgXA&feature=emb_logo

 

オフィシャルページ

http://makingofmotown.com/

 

映画についての詳しい紹介→

https://note.com/ebs/n/ne638d1d60d08

 

60周年。

 

1959年1月にベリー・ゴーディーによって設立されたモータウン・レコードが昨年60周年を迎え、これを記念して製作されたモータウンのドキュメンタリー映画『ヒッツヴィル:ザ・メイキング・オブ・モータウン(邦題:メイキング・オブ・モータウン)』が日本でも2020年9月18日(金)から東京・ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国で公開されることになった。本作品は、全米では2019年8月24日に公開された。

 

モータウン創始者ベリー・ゴーディーと創始時代からの盟友スモーキー・ロビンソンがいろいろなゆかりの場所を訪ねながら、モータウンについて語る。当事者ならではのヒット曲誕生エピソードなどがふんだんに語られる。

 

■イヴェント詳細

 

1回目

日時 2020年9月21日(月・祝)13時上映後

出演 湯川れい子、越谷正義

会場 ヒューマントラストシネマ渋谷

東京都渋谷区渋谷1丁目23−16

料金 映画チケット代のみ

 

2回目

日時 2020年9月23日(水)18時30分上映後

出演 ピーター・バラカン、林剛

会場 ヒューマントラストシネマ渋谷

東京都渋谷区渋谷1丁目23−16

料金 映画チケット代のみ

※いずれの上映会も登壇者は予告なく変更する場合がございますこと、予めご了承ください

 

チケットの販売方法は近く、同ホームページで発表予定。

 

【注意事項】

 

※内容はすべて予定です。登壇者及び内容は、予告なしに変更する場合がございます。

※特別興行の為、各種招待券はご使用いただけません。

※全席指定・定員入替制での上映となり、専用のチケットをお持ちでない方はご覧になれません。

※転売・転用を目的としたご購入は、固くお断りいたします。

※いかなる事情が生じましても、ご購入・お引換後の鑑賞券の変更や払い戻しはできません。

 

※場内でのカメラ(携帯電話を含む)・ビデオによる撮影・録画・録音等は、固くお断りいたします。

保安上、入場時に手荷物検査を行う場合がございますこと、予めご了承ください。

※ご来場の際は、ヒューマントラストシネマ渋谷にて行われているマスク着用をはじめとした新型

コロナウイルス感染症予防対策へのご協力をお願いいたします。ご協力いただけない場合には、ご鑑賞をお断りさせていただく場合がございます。

取り組みの詳細につきましては、こちら

(https://ttcg.jp/topics/2020/05201300_10996.html)にてご確認ください。

※トークショー、本編のご鑑賞の際には、会話や発声はお控えください。

 

■モータウンを知るための参考書籍など

 

『メイキング・オブ・モータウン』

BluRay / DVD (輸入盤、英語字幕のみ、約15ドル+5ドル送料)

https://amzn.to/2ZzYdHM

 

 

モータウンをよりよく知るために

 

まずは、なんといってもモータウンと言えばベリー・ゴーディーの自伝。ベリーが語った自伝でこのドキュメンタリーを文字にしたようなもの。

 

モータウン、わが愛と夢 (日本語) 単行本 – 1998/12/10

ベリー ゴーディー (著), Berry Gordy (原著), 吉岡 正晴 (翻訳)

 

モータウン、わが愛と夢

https://amzn.to/3gclfdF

 

同サウンドトラック

モータウン、わが愛と夢~ベリー・ゴーディー・トリビュート

https://amzn.to/3fZ8jrd

 

モータウン・ミュージック (日本語) 単行本 – 1987/10/1

ネルソン ジョージ (著), 林田 ひめじ (翻訳)

モータウン・ミュージック

https://amzn.to/380n5va

 

マーヴィン・ゲイ~引き裂かれたソウル デイヴィッド・リッツ著、吉岡正晴訳 スペースシャワー・ネットワーク 3024円 2009年5月28日発売

https://amzn.to/3fXMWGP

デイヴィッド・リッツ

スペースシャワーネットワーク

 

コンプリート・モータウン (日本語) 大型本 – 2016/10/26

アダム・ホワイト (著), バーニー・エイルズ (著), & 1 その他

コンプリート・モータウン

https://amzn.to/3864g9V

 

永遠のモータウン

永遠のモータウン(字幕版)

https://amzn.to/3g2y1et

 

 

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〇「ソウル・サーチン・ラウンジ#56」ZOOCO回、9月から11月に延期

 

【Soul Searchin Lounge #56 Zooco 】

 

毎回ソウル・ミュージック界のおもしろいエピソードをお持ちの方に登壇していただき、いろいろな話をしていただく「ソウル・サーチン・ラウンジ」、その9月16日回(56回)、ズーコさんの回は、諸般の事情により11月18日に延期いたします。


(本作・本文は約2000字。「黙読」ゆっくり1分500字、「速読」1分1000字換算すると、4分から2分。いわゆる「音読」(アナウンサー1分300字)だと7分くらいの至福のひと時です。ただしリンク記事を読んだり、音源などを聴きますと、もう少しさらに長いお時間楽しめます。お楽しみください)

 

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〇「ソウル・サーチン・ラウンジ#56」ZOOCO回、9月から11月に延期

 

【Soul Searchin Lounge #56 Zooco 】

 

毎回ソウル・ミュージック界のおもしろいエピソードをお持ちの方に登壇していただき、いろいろな話をしていただく「ソウル・サーチン・ラウンジ」、その9月回(56回)、ズーコさんの回は、なかなかコロナ禍が収束しないため、いったん延期にします。

 

(ズーコさん)

 

11月のズーコさんは、今年2月の彼女がスインゴーさんと一緒にやったライヴのときにMCで少しだけいろいろ話していたのを聴いて、そのロングヴァージョンを聴きたいと思い、お声がけした。特に1990年代にロンドンやフィラデルフィアなどに出向き、現地のミュージシャンたちとミュージシャン同士のレベルで多くのコラボを体験しているので、そのあたりは特におもしろそうだ。

 

中でも、Jディラのスタジオで一緒に作品を作っていたという話は、これまで知らなかったので、超驚いた。Jディラと一緒に仕事をしていた日本人がいたなんて。今からわくわくしている。Jディラの人となり、実際のスタジオ・ワークなどの話など絶対ほかでは聞けない話になるのではないだろうか。題して、『他では聞けないJディラの秘密』。

 

ブログ ラウンジズーコ11月に延期 Jdilla Zooco

(ZOOCO &J.Dilla)

 

ズーコさんは、このラウンジのために、古い資料、写真などをひっぱりだし、そうしたものを見ているうちに、いろいろと思い出すことがあったというので、そのあたりの話もおもしろそうだ。

 

11月はいつも通り第3水曜、11月18日(水)です。


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ブログ ラウンジズーコ11月に延期 1ロゴ


タイトル 「吉岡正晴のソウル・サーチン・ラウンジ~No.56~ZOOCOさんを迎えて~『他では聞けないJディラの秘密』」

日時 2020年11月18日(水) 開場18時30分、第一部=19時30分~20時30分、第二部=21時~22時 (入れ替えなし、通しでお楽しみいただけます)

場所 カブキラウンジ

住所 東京都新宿区歌舞伎町 1-23-13 TC大滝ビル5階 (1階は出会いカフェ・キラ)
電話 03-6205-5125 (問い合わせは下記予約メール送り先までおよせください)
入場料 2000円(1ドリンク付き)当日、現地でお支払いください。

出演

司会 吉岡正晴
ゲスト ZOOCO (ソウル、R&Bシンガー、ソングライター)
サポートDJ OSA(流浪のラーメン・サーチャー)
http://kabukilounge.tokyo/
座席数 約30

 

予約方法 下記メールアドレスへ「ソウル・サーチン・ラウンジ」参加希望と書き、参加人数、お名前、連絡先などを明記してお送りください。折り返し、確認メールを差し上げます。なお、携帯メールなどで受信ドメイン指定をされている方はsoul_searchin_lounge@yahoo.co.jp からのメールを受信できるように設定してください。予約なしでも入れますが、予約をいただけば優先的にお席を確保いたします。

 

予約メール送り先 
soul_searchin_lounge@yahoo.co.jp

ポイントカードお持ちの方、ポイントしっかり押します。ポイント10個で素敵なプレゼント進呈。


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■サポートのお願い

 

ソウル・サーチン・ブログは2002年6月スタート、2002年10月6日から現在まで毎日一日も休まず更新しています。ソウル関係の情報などを一日最低ひとつ提供しています。

 

これまで完全無給手弁当で運営してきましたが、昨今のコロナ禍などの状況も踏まえ、広くサポートを募集することにいたしました。

 

ブログの更新はこれまで通り、すべて無料でごらんいただけます。ただもし記事を読んでサポートしてもよいと思われましたら、次の方法でサポートしていただければ幸いです。ストリート・ライヴの「投げ銭」のようなものです。また、ブログより長文のものをnoteに掲載しています。

 

オリジナルはソウル・サーチン・ブログ
ソウル・サーチン・ブログ・トップ
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noteでの記事購入、サポートのほかに次の方法があります。

 

方法はふたつあります。送金側には一切手数料はかかりません。金額は100円以上いくらでもかまいません。

 

1) ペイパル (Paypal) 使用の方法

 

ペイパル・アカウントをお持ちの方は、ソウル・サーチンのペイパル・アカウントへサポート・寄付が送れます。送金先を、こちらのアドレス、 ebs@st.rim.or.jp にしていただければこちらに届きます。サポートは匿名でもできますし、ペンネーム、もちろんご本名でも可能です。もし受領の確認、あるいは領収書などが必要でしたら上記メールアドレスへお知らせください。PDFなどでお送りします。

 

2) ペイペイ(PayPay) 使用の方法

 

ペイペイアカウントをお持ちの方は、こちらのアカウントあてにお送りいただければ幸いです。送金先IDは、 whatsgoingon です。ホワッツ・ゴーイング・オンをワンワードにしたものです。こちらもサポートは匿名でもできますし、ペンネーム、もちろんご本名などでも可能です。もし受領の確認、あるいは領収書などが必要でしたら上記メールアドレスへお知らせください。PDFなどでお送りします。

 

3) サポートしたいが、ペイペイ、ペイパル、ノートなどでのサポートが難しい場合は、 ebs@st.rim.or.jp までご連絡ください。銀行振込口座をご案内いたします。(ちなみに当方三井住友銀行です。同行同士の場合、手数料がゼロか安くなります)

 

コロナ禍、みなさんとともに生き残りましょう。ソウル・サーチン・ブログへのサポート、ご理解をいただければ幸いです。

 

ソウル・サーチン・ブログ運営・吉岡正晴

 

本記事はnoteでも読めます
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〇西小山・海老重~1972年のソウル談義と2020年のソウル談義

 

【Ebiju : Soul Bar In Nishi-Koyama】

 

久しぶりに西小山のソウル・バー、海老重に。1996年にオープンし、今年で24周年。高校時代の友人K君に誘われて、訪問。


(本作・本文は約2000字。「黙読」ゆっくり1分500字、「速読」1分1000字換算すると、4分から2分。いわゆる「音読」(アナウンサー1分300字)だと5分くらいの至福のひと時です。ただしリンク記事を読んだり、音源などを聴きますと、もう少しさらに長いお時間楽しめます。お楽しみください)

 

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〇西小山・海老重~ソウル・バー談義

 

【Ebiju : Soul Bar In Nishi-Koyama】

 

ソウル・バー談義。

 

久しぶりに西小山のソウル・バー、海老重に。1996年にオープンし、今年で24周年。高校時代の友人K君に誘われて、訪問。実は先月、誘われ海老重を訪れたら、夏休みかなにかで休業で、リヴェンジしたというもの。

 

ブログ ロナルド・ベル訃報 海老重、入口看板

(看板は2000年から。新築改装したのが2000年で、その前の1996年から同地で営業を始めていた)

 

僕が海老重に来るのはニック岡井さんの撮影で来て以来だから10年以上ぶり。K君は、高校の同級生でソウル、ディスコ好き。高校時代に学園祭で一緒にディスコをやった仲間だ。

 

彼は僕が覚えていないことをいろいろと覚えている。今回もそんな話をいくつかしてくれた。やはり、記憶力ってどんどん薄れるんだなあ。

 

「ご無沙汰です」とあいさつをすると、海老重のマスター、海老沢さんは「お久しぶりですね」といろいろとおもしろいものをかけてくれた。

 

イタリアのソウルものとか、日本のソウルものなど。後者では堺正章さんの「イッツ・ア・マンズ・マンズ・ワールド」とか弘田三枝子さんのアレサ曲など。

 

ブログ ロナルド・ベル訃報 しばたはつみ

 

ちょうど、クール&ザ・ギャングのファースト『クール・アンド・ザ・ギャング』から1曲かけてくれたのだが、その翌日、ロナルド・ベルの訃報が入った。

 

ブログ ロナルド・ベル訃報 クルギャン1

Chocolate Buttermilk - Kool & The Gang (1969)
https://www.youtube.com/watch?v=dAB6BHTAdXI

 

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昔話で驚いたのは、たぶん、1972年頃だと思うのだが、渋谷のヤマハの2階の踊り場のあたりでキャッシュボックス、ビルボードを売ってる場所があるのだが、そこにずっと立って、ノートに手書きで写してたところを見て、僕に声をかけたという話だ。ぜんぜん覚えてない。(笑) 

 

ブログ 海老重 渋谷ヤマハ

 

高校の頃(1970年4月から1973年3月)はほとんど毎週のように道玄坂のヤマハには行っていた。そこでビルボード誌とキャッシュボックス誌をほぼ立ち読みし、4週に一度だけ買っていた。(たしか1冊1000円くらいして、ひと月3000円の小遣いではなかなか買えなかった) 同じクラスのI君と2週交代で買うようにしていて、1週目と3週目が僕なら彼が2周目と4週目を買う、そして、交換するというスタイルだ。そうすれば、前の週のランクが書かれているので、だいたい主なヒット曲の動きはわかるわけだ。

 

しかし、立ち読みでチャートをノートに写していたのは覚えてなかった。なかったが、やりそうなことだな、とは思った。どこかにそのノートはあるのかな。僕は覚えてない。

 

ブログ 海老重 スタイリスティックス1st

 

別の話では、たまたま帰りの東横線でK君が隣に座って、そのときに僕がなぜかスタイリスティックスのファースト・アルバムを持っていて、「こ

れがいいんだよ」とやたら、K君に勧めたという。僕は覚えてない。

 

もうひとつびっくりしたのが、なんか僕が彼に「60年代はビートルズの時代だった。70年代はスティーヴィーの時代になる」って彼に断言したそうだ。たぶん、高校時代なので1972年頃だ。「迷信(スーパースティション)」が流行ってるころかもしれない。しかし、すごいな、これ。K君はその頃はビートルズには興味はなかったが、スティーヴィーの時代になるってなんかやたら強く言われたので、とてもよく覚えているそうだ。僕は覚えてない。

 

海老沢さんによれば、最近はソウルだけに限らず、昭和歌謡やらなんでも、リクエストが来ればかけざるをえないという。

 

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前に来た時よりも、ずいぶんとサイン入りのレコードなどが増えていた印象だ。

 

元ハウス・ロッカーズのチェット・フォーチューンさんも盟友山本さんに連れられてある日やってきて、「他に客がいなかったので、夜中の2時過ぎまでいろんなレコードにあわせて歌ってってくれました」という。

 

ブログ ロナルド・ベル訃報 チェットさんLP

(チェット・フォーチューンさんがリードの一人、ハウス・ロッカーズのLP)

 

ハウス・ロッカーズのアナログ・アルバム、アクト1の輸入盤、スペシャル・デリヴァリーなどにもサインをもらった。

 

ジェームス・ブラウンの『レヴォリューション・オブ・ザ・マインド(ライヴ・アット・ジ・アポロVol.3)』などはきっちり額装され、そこには、JBズのメンバーはもちろんのこと、ジェームス・ブラウン御大のサインも所せましと書かれていた。

 

ブログ ロナルド・ベル訃報 JBジャケサイン

(サインが壮観)

 

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「ソウル・バー」はごぞんじの通り、完璧に「日本独自の」文化である。「ジャズ喫茶」や「ロック・バー」もほぼ日本のみのもの。日本以外にはないと言ってもいい。「ソウル・バー」なんてまさにホームグロウン・ソウルのひとつでもある。大事にしていかなければならない。コロナ禍なんかでソウル・バーの灯を消してはいけない。(笑) 

 

ブログ ロナルド・ベル訃報 海老重さん、メル&ティムジャケ

(メル&ティムをかけてくれたマスター、海老沢さん)

 


■海老重(えびじゅう)

 

住所 東京都品川区小山6-8-16 (最寄り駅は西小山)
電話 03-3784-3930
営業 月曜~土曜 19時~深夜
定休 日曜・休日
チャージ 1000円
カード使用不可
席数 20席 
喫煙可 
 

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■サポートのお願い

 

ソウル・サーチン・ブログは2002年6月スタート、2002年10月6日から現在まで毎日一日も休まず更新しています。ソウル関係の情報などを一日最低ひとつ提供しています。

 

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オリジナルはソウル・サーチン・ブログ
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1) ペイパル (Paypal) 使用の方法

 

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2) ペイペイ(PayPay) 使用の方法

 

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3) サポートしたいが、ペイペイ、ペイパル、ノートなどでのサポートが難しい場合は、 ebs@st.rim.or.jp までご連絡ください。銀行振込口座をご案内いたします。(ちなみに当方三井住友銀行です。同行同士の場合、手数料がゼロか安くなります)

 

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ソウル・サーチン・ブログ運営・吉岡正晴

 

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