こんにちは冨永のむ子です。

 

いよいよ2017年もあとわずか、

いかがお過ごしですか?

 

息子たちの予定もあり、

今年はどこへも行きませんが、

 

いいお天気の中、ドライブがてら、

市場に野菜の買い出しに行ったり、お風呂に行ったり、

 

あ、おとといは夫とランチデート納めに飲みに行きましたね。

 

・・・なんて書くと

いつもとあんまり変わらない毎日だな。

 

 

さてさて・・・

 

私にはアフリカに二人の娘がいます。

 

 

プランインターナショナルの、

スポンサーシップの制度がつないでくれた縁。

 

 

一人は現在19歳のジンバブエ人

6年続けさせてもらったスポンサーシップを卒業し自立。

 

その後、セネガルの女の子、 Ballaちゃんに

 

援助をさせてもらっています。

 

その時の記事こちら。

https://ameblo.jp/soullifelabserendip/entry-12039937948.html

 

 

12月は年に一度の活動報告が届く季節。

こちらからのお便りもしようしようと思いつつ、

あまりできないけど今年は手紙を書きました。

 

あなたは心の支えだよっって・・・・

 

 

・・・

 

遠い異国の少女に想いを馳せる中、

ふと気づいたことがあったの。

 

 

大学の時にアフリカに一人旅をしたんだけど、

途中で縁あって日本人のボランティア団体と知り合い、

現地で井戸を掘るお手伝いに参加しました。

 

その団体は、会員になってくれた方から

月々500円を集めて、支援活動にあてていた。


大学で外交史というゼミをとっていた私は(法学部なのに・・)、

その団体のことやアフリカの飢餓についてゼミで報告したんだけど、

 

その時に、

 

「500円、ちまちま集めるより、

もっと大きなお金が動くような仕組みを作った方がいいんじゃないの?」

 

みたいな意見を、

同級生の男の子が言ってくれて、

 

当時は、確かにそうかもなー、

意味ないんだろうか???

って自分の中で未消化だったんですね。

 

そんなこともすっかり忘れてたけど、

 

20年以上たったいま、

ふと、あ、そうじゃないかも、って思ったの。

 

 

金額の大小は、関係ないとは言わないけれど、

 

 

少額であっても、

多くの人がそこに意識を向け続けることの方が、

 

一時的にバーンとお金だけやってくるよりも、

長い目で見た時に世界は

変わっていく気がしています。

 

 

なぜなら、

物質的なものではなく、

愛という名のエネルギーの量が、

世界を動かし、

今後の地球を左右するのだから・・・・。

 

 

全体意識が変わらない限りは、

地球は進化していかない。

 

だからいきなり多くのお金を動かさないから

意味がないんじゃないんだなって、

 

それよりもむしろ、

地球の子供としての

私たち一人ひとりの意識がとってもとっても重要だってこと。

 

 

イエスやブッダや、

あるいはガンジーやマザーテレサのような、

 

一部の、高次な意識の持ち主だけでは、

 

この世は楽園にはならないのは歴史が証明している事実。

 

 

だから、私たち普通の平凡の人間は、

一人では微力かもしれないけれど、非力ではないんだよね。

 

 

私たちのような普通の人が、

この地上を大切に想い、地球やそこに住む兄妹姉妹のために助け合い、

いまの自分でできることをしていくことが、

 

長い目で見た時に、大きな力になるんだと思う。

 

 

私のスポンサー活動は、

直接的にはたった二人の子供の役にしか役に立たないかもしれないけれど、

 

自分が世界の平和を想い、

その実践の一つとしてささやかでもいいから、

行動を起こすことや、

 

その行動や想いを人に伝えていくことも、

 

続けていくことで、何かが変わるかもしれない。

 

 

ふと「君が代」がよぎってきたわ、

 

千代に八千代に。

さざれ石も、巌となりて、こけのむすまで。

 

君が代ってってこの地上ってこと。

 

長い長い年月をかけて、

みんな仲良く一丸となって生き、

この地上を楽園にしよう。

 

っていう意味なんじゃないかな。

 

いきなりバーンと世界に貢献できなくてもいいんだよね。

 

自分のできることを少しずつみんなでやっていけばね。

 

 

 

そんなふうに願っています。

 

 

クリスマスもお正月も楽しく過ごせる私たちは本当に幸せ。

 

地球のあちこちに、明日食べるものに思案する人々、

 

一人で途方にくれている幼子がたくさんいる。

 

 

彼らに申し訳ない、って自分が欲しいものを我慢する必要はなく、

 

いただけるものはありがたく感謝した上で、

 

自分ができる社会貢献を、継続していくことが大切なことなんじゃないかな。

 

 

それができることもありがたいことです。

 

 

 

左の方に映っているのがBELLAちゃんの写真。

 

一緒にうつってるのは、

先日購入したケニアのサイザル麻のかご

アンバーアワーで大人買い!

 

 

現地の人たちが染めるところから

すべて手作りで作っている心のこもった品々。

 

 

天然の素材の持つ温かさと、

現地を思いおこさせる鮮やかな色。

 

 

品質管理も行き届いていて、

何年でも使えそうなかご。

 

サイザル麻のかごは、しっかりしていて

使うほどに風合いも増すので楽しみです。

 

 

かごや天然素材の小物入れなども

100均でいくらでも手に入る時代だけど、

 

 

こうやって発展途上国で作られたものを買うのも、

私にとっては小さな社会貢献。

 

 

そして、でもその一方で、

一回で壊れそうなチープなものなのに、

かわいそうだから買って状態で

売られているものは買わないようにもしています。

 

 

だってそれは甘やかしだし、

そうやって売ってることって、

なんだか傲慢な気がするから。

 

 

そして安くてもすぐに壊れるようなものを

安易に買わないようにした方が、

地球の資源をむさぼらずにすむし、

自分にも、そして作り手にも優しい流れになるよね。

 

 

・・と、いろいろ書きましたが、

 

私たちは微力でも非力じゃない。

 

そしてその微力な一人ひとりがつながってはじめて、

全体意識が動いていくのです!

 

 

 

自分ができる社会貢献を、これからもしていきたいし、

 

それをしていける喜びを多くの人に

知ってもらいたいなって思っています。

 

 

遠い異国の子供たちは、

何もしなければ、無関係な遠い異国の子供だけれど、

 

 

自分が心を向けできるサポートを続けたら、

家族のような存在になる。

 

それって、とても嬉しいことだと思いませんか?

 

見知らぬ異国が身近な国になるのも楽しいよ。

 

 

会える日が来るかどうかわからないけれど、

この子がすくすく育つのを心の支えの一つにしています。

 

 

ご縁に感謝

 

私は私のできることを、

できる範囲でやり続けようと思っています。

 

 

あなたもあなたが喜んでできる、ささやかな社会貢献を!ぜひ!

 

もしも興味が湧いたら、

発展途上国のお子さんの里親もひとつの候補としてどうぞ!

 

プランインターナショナル

https://www.plan-international.jp/

 

 

世界は一つ!

 

というわけで、また!

 

 

 

 

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