こんにちは、冨永のむ子です。

このタイミングで伝えるべし、という感じが湧いてきたので、
2014年の2月にアップした記事、加筆修正して掲載します。

 

 

 

 

 

 

 


というわけで、
あらためて

「自分らしい仕事」に
たどりつくための
プロセスについてお届けします。




仕事という言葉、
最近は「志事」と書く人も多いですよね。



でも、古代の人がなぜ「仕」という字を選んだのか、
ちょっと考えてみませんか。


一生懸命目の前の人に仕える「仕事」をして

そこから湧いてきた「志事」を究めた時、 

本当の意味の「仕事」をするステージがやってくるのです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


「できることだから」とか、
「お金のために」という意識でするシゴトが
最初のステージの「仕事」


組織や顧客にお仕えする「仕事」です。


そこでは当然自分の想いは優先されません。


まずは会社のために、
目の前のお客様のために。


スキルも人間性も育っていないうちは、
そのことを時として
自分の本位ではない、自分を犠牲にしているだけだと
感じるかもしれません。


でも、そこでぶちあたった問題こそが、
あなたの潜在能力を開花させるために用意されている最初のギフト。


まずは置かれた場所で咲いてみようと、
どんな仕事もバカにすることなく、 
一生懸命やっていくうちに、


そこに自分なりの考えや問題意識が湧くようになるはずです。


「もっとこうしたらいいんじゃないか?」
「本当に相手のためになるって、こういうことなんじゃないか」

経験を積み、スキルや知識がまし、
やがて、やりがいを感じるようになり、

自分の内側からの想いにつき動かされながら
志を持って価値を高めていくシゴトができるようになる。

 それが「志事」です。

職業を変えたら志事ができるわけではないのです。

好きなことを好きなようにやるのが志事ではないのです。


  
そして、そうやって自分の志に恥じないシゴトを、
とことんやっていくとやがて
ある時から、そこに神の力が宿るようになります。

 

 

 

 

 

 

 


自分がどう思うかすら、どうでもよくなるような、
絶対的な至福感を感じるようになって、


大きな宇宙の中で「自分はこのために生まれてきたんだ」
そう思えるシゴトができるようになる。


そのシゴトこそが、

古代の人が漢字に託した
大いなる存在に仕えるという意味の仕事で、
ほんとうの意味の「仕事」。


この仕事こそが、天から指名された、
あなたの「使命」であり、真の意味で、自分らしく働くことでもあるのです。


昔の人が漢字を創った奥深さに感銘をうけますね。


この、絶対的に至福な気持ちで
自分らしい仕事につくまでの道のりは、
聖なる道。


まさに、自分の神話の道なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


あなたは、あなたの神話の中で、
今どのステージにいますか?


自分が大きな意味でなすべきことと、
これまでの延長線の中でできるからやっていること、
との区別がつきますか?



あるいは、 
目の前の仕事やお客さまを大切にせずに、
好きなこと探しに奔走していませんか?


わからないからと
他人に教えてもらおうとしていませんか?


あるいはこれ、と信じた道を進みながらも、
自分を信頼できずに焦っていませんか?


使命は天から自分の意志で授かるもの。
天からの「指名」を受けとって行うもの。


あなたのエゴによって突き進むものではありません。
 


・・・なんて話をすると、

自分らしい仕事なのに、なんで自分のエゴで進んじゃいけないのとか、
あれこれぐるぐるする方も多いのでは。


そんな方におススメなのは、使命をひもとくグループセッション


あなたが天から指名を受けている使命のキーワードをひともいていきます。

自分がやりたいことをすることと、
相手の役に立つことは、絶対的に共存する。


なぜならそれこそが宇宙の法則だから。


宇宙の流れに乗って、使命を生きたい。

やりたいことをして、世界の役に立ちたい。

そう願うあなた、こちらをどうぞ。

 

 

 

 

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