アフロな毎日☆

アフロな毎日☆

赤裸々に、微笑ましい日々。 …だったらいいなぁ。 アフロヘアーではないけれど、アフリカンな心持でいたい、トーン・コミュニケーター「あき」の野生なアレコレ☆ ジャンベ+ヒプノセラピー+仮面心理学。東京・浅草の心理サロンSOULKNOCKより発信中。



朝起きたら30度超えていて、

ベランダに出たら

お花たちが元気に咲いていて


いや、本当に君たちすごいな!

と心底リスペクトしました。


トーン・コミュニケーターの

SOULKNOCKあきです。


ついに毎朝のウォーキングを

断念しました。


無理に歩くと、その後しばらく

使い物にならないので

この猛暑が落ち着くまでは

自宅でダンスかなー?


実は、引きこもり日用に

いつか真似して踊りたいダンス動画を

お気に入り登録してありまして。

それはそれで楽しみ。


朝、朝陽を浴びながら

樹木や川や空…自然を感じる

私にとって大切な時間だけれど

健康のためにやっていることで

ヘトヘトになるんじゃ…ねえ?


しばらくはベランダの花たちを

いつも以上に愛でることにしよう。



愛でる、と言えば

最近娘が「特別であること」

というテーマを持ち帰り、


私は、ぬおおおおおお〜っと

一人燃えながら

どうちびっ子に伝えるかを

考えておりました。



娘には大好きな友達がいて、

そのNちゃんが面白いし頭いいし

器用でなんでもできるので

一緒に遊ぶのが好きなんです。


Nちゃんはカリスマ性があって、

みんなが惹かれるのも分かるけど

かなり占有欲が強いんですね。


その子は誰かを気にいると、

あなたは私の特別な親友だから…

と、たくさんプレゼントをくれたり

秘密を教えてくれたりする。


その代わりに

仲のいい子だけで遊びたいので

他の子を排除しようとするし、

行動を強制させることが多いんです。


自分に対して反対意見を言ったり

茶化してくる子がいると

すぐにプンプン怒ります。


おそらく、三人兄妹の末っ子で

家では自由にならないことが多く

その分、園では反動で

自分のされていることを

周りに対してしているのかな?

と思うんです。


自分だけ、とか

特別、とか

一番、とかにこだわって

友達に対して使うのは、

自分がそう言ってもらいたいから

なのかなぁって。


と、Nちゃんの言動は

分からなくはないけれど、

うちのAOさんがかなり

振り回されているご様子。



以前Nちゃんが

ものすごく大好きで

いつも二人だけでべったりと

遊んでいたRちゃんと、


一度だけ大喧嘩をした後から

パッタリと一切遊ばなくなり

全く口をきかなくなって、


そのまま半年が過ぎた頃に

Rちゃんが引っ越してしまった

というできごとがありました。


AOさんは、二人が喧嘩した後に

Nちゃんから気に入られて

すごく仲良くなったのだけど、


そのときにどうやら

「Rちゃんと遊んじゃダメだからね」

と言われたらしいんです。


それが忘れられなくて、

Nちゃんに嫌われたら

一緒に仲の良い他の友達も

みんな遊んでくれなくなる、

と思っていて。


だからNちゃんに対して

言いたいことが言えなくて

我慢するようになってしまった。



うわーっ。早くない?

そうゆうの、小学校高学年とか

中学校とかで出てくるヤツだと

思っていたんだけどなー。

(娘は6歳の年長さん)


ちなみに、今のNちゃんの

一番のお気に入りはSちゃんで

AOさんは二番なんだって。


二番だからなぁ

二番だからなぁ

って言うんです。


でも、私の特別な友達だよって

言ってくれるから

って言うんです。


特別でいたんだー

って。



うーん。

うーーーーーん。



大人な話をするならば、


「あなたは私の特別」


なんて言ってくる人は

あなたのことを

本当に大切に想ってはいません。


本当に特別に素敵だわと感じるなら

「私の特別」なんて表現はしない。


「あなたって特別な人ね」

「あなたって本当にすてき!」

と、なります。


「私の特別」と言う時点で

自分が最上という設定ですよね。

自分が女王で、周りの子たちを

配下に置いている状態。



余計なお世話だけど、

多分Nちゃんは家庭内で

ペット的な役割なんですよね。

すごく可愛がられているけど…。


対等な関係というのを

日常の中で育まないと、

対等な付き合い方が

分からなくなるだろうなぁ。


それと、何ができるからスゴイとか

言うことをきくからエライとか

たくさん言われているかもしれない。


Nちゃんに必要なのは

無条件の愛と称賛かもしれない。

何にもしなくても素敵だよ。

特別だよ。素晴らしいよ。と。



AOさんは、3歳の頃から

テレビを良く見るようになって

いつも「みんなで協力して」

「力を合わせて成し遂げる」

という話が大好きでした。


園でも、みーんなで遊ぶ、

というのが好きだし、

誰でも遊びに来れるように

場作りをするのが好きで、


アイドルごっこをするなら

客席やチケットを用意して

他のクラスまで誘いに行ったり


レストランごっこをするなら

移動販売形式にして園内売り歩き

お店側に参加したい子には

思いつく限り色んな役を考えて

提案をするような子です。


そんな子が、

「Nちゃんが他の子入れちゃ

ダメって言うから」と

閉鎖的になって行くのは胸が痛い。


かと言って、

細かいことに口を出すのも

違うかなぁと思うんです。



悩んで悩んで、

私が伝えたのは二つだけ。


「AOさんは、そのまんまで

本当に特別ですてきだよ。」


「本当の本当の友達って

それぞれが大切だなぁと思うことを

そのまま言い合える友達じゃないかな。」



補足としてちょっと具体的な

話もしました。(しとるんかい!)


「私はAOちゃんの本当の気持ちが

一番大事だなと思うよ。

本当の気持ちを我慢しないで

出せるようになったらいいね。


もし、本当は一緒に遊びたい子は

みんな入れてあげたいのに

って思うなら、

Nちゃんがダメって言ったこと以外の

別の役を作ってあげたら

みんなで遊べるかも?


例えばNちゃんと作ったお城には

入れてあげられなくても、

じゃあ隣に別のお城を作れば

完成したらお互いのお城へ

遊びに行けるね!とか。


みんなね、自分が決めたことを

違うよとかダメだよって

言われるのは嫌だよね。

Nちゃんは特にそれが強いね。


だから、うんそうだね、って言って

別のアイディアを付け足して、

こうしたらもっと面白くない?って

ていあんできると、きっと

あんまり怒らないんじゃないかな。


それとさ、AOちゃんは

お友達たーくさんいるでしょ?

AOちゃんと遊びたいって子

たーくさんいるよね。

だから一人になんてならないよね。」


補足…長っ!


娘は、ふむふむと聞いて


「そっか、ダメだよって言わないで

別のこと考えればいいんだね。」


「あ、AOちゃんと遊びたいって子

いっぱいいた! Mちゃんも

AちゃんもWちゃんもいつも

遊ぼうって言ってくるよ!」


と、明るい顔になっていました。



娘の伸びやかな笑顔が

いつでもどこでも咲くといいな。





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トーン・コミュニケーター@浅草

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