SOULKNOCKあきです。
今年も時が経つのが早い!
つい先日感じたことを書こうと
メモを確認したら
昨年の6月のことでビックリ(笑)
いや、ほんとにね。
私の時間感覚はどうなっているのやら。
それでも、読み返してみたら
大切なことだなぁと感じたので
シェアしますね。
これは、私が参加している
手話サークルの会話の中で
個々の特性と社会のつながりについて
考えた時のことです。
* * *
障害があっても、なくても
母国語が違っても、同じでも
どんな立場や環境でも、
誰でも、
周囲から認めてもらいたい
って気持ちや、
頼りにされたら嬉しい
って気持ち、
寄りかかられるばかりじゃ
重いな…って気持ちや、
人に迷惑は掛けたくないな
って気持ちや、
たまには誰かに甘えてみたい
って気持ちを持っているんじゃないかな。
人は丸いから、多面だし、揺れる。
それが人として自然なことです。
その、様々な気持ちどれもを
同時に叶えてくれる人や
満たしてくれる場所なんて
無いですよね。
私たち「親」が、
どれだけ子を愛していたとしても
子どもの望むものすべてを
与えることなんてできないように。
だから、色んなコミュニティに参加して
色んな人たちとつながりを持つことが
大切だなぁって思うんです。
家だけ、学校だけ、会社だけ、だと
やはり狭いし、
どこかに不満や不安が出て来ちゃう。
それは、ごく自然なこと。
だから、どこかで感じた不安や不満は
そこではないどこかで
こぼせるといいですよね。
愚痴を言える場所を持つこと。
手放しで褒めてもらえる場所を持つこと。
ただ「ウンウン」と
話を聴いてくれる人が必要だし、
お尻を叩いてくれる人も必要で、
甘えてくれる人も、必要。
例えば、親はつい、子どもに対して
全部を担おうとしちゃうんだけど、
それは親にとっても
子どもにとっても無理のあること。
それよりも、居場所を増やすこと、
選択肢を増やすことが
大切だなぁって思います。
その人(子)だけのコミュニティ…
自分が関わらない社会があっていい。
その上で、相手を信じる。
「きっと、私の見ていないところで
私の足りないところを
他の誰かがやってくれている。」
と、信じること。
「きっと、私の知らないところで
もし子どもが傷ついたなら、
(子ども自身か、関わっている誰かが)
私に教えてくれる」って、信じる。
事情を知らない人にしか
話せないこともあるから、
全部に首を突っ込まないのは
大切なことだと思うんです。
ビビりな私は、
信じるだけじゃ怖いから
本の読み聞かせボランティアや、
地域のゴミ拾い活動に参加したり、
ふらっと児童館のトイレを借りたり、
スーパーの店員さんと立ち話したりして
参加しているコミュニティを
増やしているんですね。
それは、私自身の気が楽になるから。
そのぐらい薄ーい接点でも
大丈夫なんです。
名前は知らない顔見知りが
一人いるかいないかで
世界の広がりは変わりますから。
顔を見てお釣りを受け取ることから
コミュニティは広がっていく。
私はそう思います。
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