SOULKNOCKあきです。
先日のヒプノセラピーで、
久しぶりの過去世(前世)療法を
提供しました。
自分がどうしても苦手なことで
何年も苦しんできたことを
できるようになりたい
というのが最初の動機でしたが、
カウンセリングが進むうちに
「できません」と言ってしまいたい
と変わって行きました。
できるふりをし続けることも、
できる私でなければいけない、と
自分にプレッシャーを掛け続けることも
しんどいですもんね。
だから、みんなに自分をそのまま出して
そのままでみんなから愛される自分に
ヒプノで逢いに行くことになりました。
セッションに入る前には、
「みんなに自分をそのまま出す」とは
誰の前でも自分を素直に出せること
というイメージを持たれていたようです。
わたしも、ヒプノでは
考えていることがダダ漏れの
自由奔放な人物が出てくるのかな?
と思ったりもしました。
(大概、簡単にイメージできるような
ベタな人物は出てきませんが。)
実際に入ってみると、
出てきたのは、淡々とした
控えめで寡黙な人物でした。
職場で本音は言わない。
友人や家族の前では何でも出せる。
初めは、ん?と思いました。
誰の前でも自分をそのまま出す
というタイトルとはズレがある?と。
でも、やがて、あぁそうか、と
雲が晴れるような感覚になりました。
彼にとって、
そのままの自分を見せたい相手と
そうではない相手がはっきりしていて
見せたい相手、
信頼できる相手にだけ
自分を全部出せれば良かったのです。
後催眠で出てきたことですが、
職場で本音を言わない彼は
そういう彼として受け入れられ
愛されていました。
余計なことは言わないが
仕事はきっちりする人だ、と
安心して仕事を任されていました。
その人物にとっての
「そのままの自分を見せる」とは、
多様な人(信頼できない人も含む)が働く
今の職場では、誰もに対して
全部を出したくはないと願う自分を
そのまま素直に認めて
願ったままにさせてあげること。
誰にでも全部をさらけだすことが
自分にとって心地よいなら
それをできたら、いい。
苦痛なら、しなければ、いい。
それだけのこと。
私たちの中になる
「素の自分」「正直な自分」
「そのままの自分」という概念も
案外偏ったものなのかもしれません。
誰かが言う正解をなぞるのではなく
とことん今の自分自身の感覚に
沿って生きるというのが
自分にとっての心地よい生き方
なのではないでしょうか。
ところでクライエントご本人は、
セラピーを体感したことで
「別にいいじゃん」
という感覚を得られたそうです。
職場で素の自分を出すのが
あんなに怖かったのに、
別にいいじゃんと思えるようになった。
それは、彼女もまた
信頼できる家族や友人がいて、
その人たちに全部出せて
受け入れてもらえるのだから
職場で例え願った反応でなくても
かまわない、気にしない、という
どっしりとした感覚。
「だから(自分にはできないと)
言えちゃうような気がします。」
それは、とても清々しく力強く
…それでいてしなやかな在り方。
肩の力が抜けて、柔らかく
内側からあふれる美しさが
少し眩しく感じられるような
すてきなお姿でした。
自分にピッタリの答えは
自分の中にしかない。
普通は…とか、世間では…とか
一般的に…とか、常識的には…とか
理想としては…とか
そういうものと
自分の内側がフィットしない時は
自分の感覚に任せるのが一番ですね☆
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