ブログを始めてみて、昔の自分だったらこんな風にネット上に自分の
日々のつれづれを公開するなんて絶対しないだろうなーとふと思った。
自分が大学に入った頃はまだ携帯電話も
今に比べれば全然普及してなかったし、
自分が携帯持ち始めたのも大学2年のころからだったから、
それまでは部屋の固定電話だけで生活してたことが、
今思えば
ちょっと不思議な感じがする。
携帯を使うようになってから、固定電話はほとんどまったく
使われることがなくなっていった。
それは当然の話で、いつでもつかまえられる携帯があるのに
わざわざ固定電話でかけてくることを、
大学生活の中でするはずない。
同時に思い出したのが、大学の情報処理の授業を
みんなは入学して一年目の必須科目で単位取り終えてたのに、
自分は4年になってから他の専攻の一年生と一緒に受けていた。
IT社会というものに対するちょっとした毛嫌いみたいなのが
あの頃の自分にはあったから、ケータイ、メールやPCを
なるべく使わずにすむなら使うまいと思って4年間が過ぎた。
なのに今は、携帯とPCなしでは仕事にならない。
IT社会という新しい社会モデルをリードした人々の先見性と
時代の牽引力に明らかに主導権をとられていたわけだから、
否も応もなくIT社会の常識を受け入れざるをえない。
で、今は、IT社会の利便性と同時に弊害も出てくる中で、
モノ、金、情報につぐ心の時代を開く仕事をしている自分がいる。
時代の主導権をとってしまえば、あとは時間の問題だけで、
新しい時代の流れに
世の中全体はひっぱられていく。
しかもそれが、
時代のニーズ、
個人のニーズ、
家庭のニーズ、
組織のニーズ、
国家のニーズ、
世界のニーズに合っていて、
誰にとっても本質的に必要なものであって有害性も全くゼロなら、なおのこと。
5次元認識テクノロジーは、
心の時代のリーディングテクノロジーになりうるか。
なる。
それは間違いない。
なぜ、どうやって?
それをとことん説明しながら具体化していくのが面白いのです。
運命って不思議ですね。