風の涼しい夏の夕暮れに、うたた寝しながら感じたこと。



この世界の全てが夢の世界であることを、誰もが当たり前のように生きる時代が来る。


この世界の全ての存在が実在しないことを、誰もが当たり前のように知っている時代が来る。


この世界の全てが愛で満たされていることを、誰もが当たり前のように感じ合う時代が来る。


この世界の全ての法則と、誰もが当たり前のように調和して考える時代が来る。



世界モデルが変わっていく時代。


気づいている人は気づきはじめている。


未来の世界はきっと美しい。



夢から覚めて、起きて見る夢を見ている。


生きることは不思議そのもの。感謝感動そのもの。



残すべき未来のために。今を生きよう。