高等学校教諭一種免許状(情報)を取得しました!

 

令和7年度の「高等学校(情報)教員資格認定試験」に合格し、正式に免許状をいただきました。

 

なぜ今、この資格が必要なのか?

日本の教育現場では、情報科教員の深刻な不足が続いています。

大学入試に「情報Ⅰ」が導入され、情報教育の重要性は急速に高まっています。

そのため、文部科学省は約20年ぶりに「高等学校(情報)教員資格認定試験」を再開しました。

この試験は、応用情報技術者試験以上の資格を持つ方なら教育実習なしで教員免許を取得できる特別ルートです。

つまり、すでに多くのIT技術者が受験資格を満たしており、

「教師になるなんてムリだと思っていた」――その道が、実は開かれているのです。

IT技術者にとっての新しいキャリアパス

・非常勤講師や副業として柔軟に関わることが可能

・社会的意義の高い活動であり、キャリアの幅を広げるチャンス

・定年後も現役で活躍できる長期的なキャリアパス

私自身、副業申請済みで、現在非常勤講師のポジションを探しています。

もしご興味がある学校関係者や教育機関の方がいらっしゃいましたら、ぜひご連絡ください。

 

ムリだと思っていた教師への道、ムリじゃなかった!

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試験概要:

https://www.nits.go.jp/shiken/2025/

https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/nintei/mext_00001.html

https://www.nits.go.jp/shiken/2026/schedule.html

 

PS(あとがき)|免許取得までの流れ

参考までに、免許を得るまでのステップをご紹介します:

試験に合格し、合格証書を得る

合格証書から合格証明書を申請・取得

合格証明書をもとに免許状を申請・取得

所属する自治体によって発行までのリードタイムは異なります。

早い方だと11月初めに免許状を得ていたようです。

私は合格翌日に合格証明書を申請しましたが、私の所属する県では昨日到着となりました。