こんにちは。

先週コナン君の映画を映画館で見てきましたが、劇場は子どもから大人までたくさんの人で賑わっていました。今作は赤井一家が大活躍をするというストーリーなのですが、赤井ファンの僕としては最高の作品でしたね。来年の劇場版の作品を作成しているということで、次回作も楽しみにしています。

 

さて本題に入りますが、本日は睡眠障害について考えていきたいと思います。

 

 

現代の睡眠について

 

早速ですが、皆さんは一日に必要な睡眠時間をご存知でしょうか?

6歳~13歳のお子さまは9~13時間

14歳~17歳のお子様は8~10時間必要だと考えられています。

 

睡眠不足が体に与える影響として

・成長ホルモンの分泌量が減り、低身長を引き起こす

・骨や細胞の成長が低下する

・体調不良

・生活習慣病、うつ病

・無呼吸症状 など

体に悪影響なことが挙げられます。

 

また、授業中に睡眠をしたり、集中して聞くことができくなってしまい、学習に遅れが出てしまうこともあります。それが原因で二次障害を引き起こし、不登校やいじめに繋がることも…

睡眠不足は大敵だということがわかりますね。

 

睡眠不足になりがちな原因として、スマホ・ゲーム・テレビなどデジタル機器が大きくかかわってくることが多いです。

子どもたちがそれらをやりたくなってしまう気持ちもわかりますが、買い与えてしまった保護者さまがしっかりと管理をすることが求められてきます。

大変だと思いますが、時には子どもに厳しくしていきましょう。

 

子どもの睡眠不足を防ぐには?

今回は私の知っている方法をいくつか挙げていきますが、どの方法もご家庭の協力が必要になってきます。

子ども一人の問題ではなく、家族全体の問題としてとらえていきましょう。

 

・夜10時以降のスマホ・PC・タブレット等の電子機器の使用を禁止する。

寝る前にベットの中でスマホを使用し、気付いたら1時間以上経っていたなんて経験ありませんか?僕は気づいたら朝になっていた経験があります。

スマホは便利すぎる上に、情報の海に潜り込むことが可能です。

情報の海に飛び込んだ場合、人々の知的好奇心が反応し、脳からドーパミンという細胞が分泌され覚醒状態に入ってしまいます。覚醒状態に入った場合、目も頭も冴えてしまい、寝付くのに時間がかかり、浅い眠りになってしまうことが多いのです。

 

お子さまにスマホを買い与える際は、夜10時以降の使用を禁止

と約束をし、家族全員でそのルールを共有するのがいいと思います。

また、この問題はお子様の問題だけではなく、大人にも悪影響をもたらす可能性があるので、子ども大人関係なく注意が必要ですね。

 

・寝る前のルーティーンワークを作る

僕の場合は寝る30分前になったら部屋を少し暗くし、アロマをたきながら読書をする習慣をつけています。

これをすることによって視覚・嗅覚・触覚を刺激し、「あと少ししたら寝るよ」と脳が体に信号を流し、自然と寝る体制を整えてくれます。

大切なのは、脳に寝る準備の合図を送るルーティーンを作ることです。

 

・休日でも生活リズムを変えない

当たり前ですが、夜更かしをしてしまうと次の日の生活リズムは大きく変わってしまいます。次の日がお休みの場合、ゲームや溜まっていたTV番組を夜遅くまで見たくなる気持ちもわかりますが、肌荒れの原因にもなるのでデメリットがたくさんあります。

美容の面や万全の体調で休日を迎えるためにも、早寝早起きを心掛けて生活をした方が絶対に良いです。

 

 

 

最後に

今回は子どもにとって睡眠が大切だと記事で述べていますが、睡眠は大人にとっても大切です。

大人の睡眠不足はうつ病や生活習慣病などを引き起こす原因として考えられ、判断能力も奪われてしまいます。

質の良い睡眠を心掛ける生活。

この記事が良い睡眠について考えるきっかけになればなと思います。