今早稲田大学文学部の2007年度の問題を解いています。
難しい単語は無いですが、長文の設問で迷う問題がいくつか・・選択肢が切りにくいです。
早稲田大学の文学部は、「◯◯の歴史」とか「◯◯の生い立ち」のような文章が出ることが多いです。
こういう歴史的経緯を綴った文章は、
時代順に話を整理していくことです。
例えば、2007年度の問題2(C)の長文を見てみますと、Mary Alice Evattという人の人生とオーストラリア芸術について語った文章ですが、in 1889、in the 1930s、in 1938、in 1943、in 1973というように、話が時代順にきれいに展開されています。
伝記や歴史の話は、
時代と出来事を整理しながら話を読み進めると良いです。
例えば、設問を見てみると、21番の問題はWhat significant experience did Mary Alice have in the 1930s?という問題ですが、これは「1930年代」に焦点をあてて、情報を整理しながら文章を読むとすぐに答えがでます。
また、前回も紹介しましたが、やはり「逆接」の表現は設問に絡みやすいです。
同じく21番の問題ですが、
これは三段落目のHoweverの後ろの文章が解答の根拠になっています。
文章を読んでいる時に、「因果関係」と「逆接」の表現が出てきたら、「設問に絡みそうだ」と意識をしながら、問題を解いていくと良いと思います。
また、「ぐるっぽ」のほうで情報をシェアしたいと思います。
作ったばかりで、まだ10日目くらいですが、人も増えてきましたし、そろそろ本格的に活動していこうと思います。ブログを見ている方も気になりましたらぜひお気軽にご参加ください。
