早慶完全対策~LV99~

早慶完全対策~LV99~

上を見続けること。それが生きるコツさ。

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こんにちは。今日はリスニングの上達の秘訣についてお話します。


リスニングに関して、少し私自身のことをお話しておきます。

私は帰国子女では無いですし、留学経験もありませんが、

TOEICのリスニングパートのスコアは490/495点です。


つまり、日本国内の学習だけで、リスニングができるようになりました。

元からできたわけではなくて、日本国内で手に入る教材を利用して、

リスニングができるようになりました。


どの参考書が良いとか、細かい話はまた次の機会にしますが、


今日はざっくりとリスニングができるようになるために必要な過程をお話します。



1 音読をする


リスニングの力を伸ばすために、簡単な方法は、まずはテキストを音読をしてみることです。

頭で考えるよりも、体に染み込ませる、という方法です。


これは文法などをある程度マスターした人には特におすすめです。

英語を頭で理解しているタイプの人は、

英語の音声を聞いた時に、「主語は◯◯で、動詞は◯◯で・・」と、リスニングをしている際にも文構造を考えがちです。


しかし、実際に頭の中で考えながら聞いていると、最初の3語は聞こえるけれど、途中からわけがわからなくなってしまうことが多いと思います。


実際に、普段私が英語を聞いている感覚では、英語を聞く時にはまず「文構造」などは全く考えていません。


ただ、聞き取っているだけで、

頭の中に「和訳」も浮かんでいません。


これは、わかりやすく言えば「アップル」という単語を聞いた時に、

みなさんが「りんご」を瞬間的に思い浮かべるのと同じです。


英語を聞いた時に、日本語を介さずに映像が頭に浮かぶ、という状態が「リスニングができる」という状態です。


この状態を作るために、


まずは音読で、英語の音声に慣れることが必要です。


できたら、CDに合わせて、ネイティブの発音を真似るようにしてみてください。


発音が上達してくると、自然とリスニング力も上がってきます。



2 話を予想しながら聞く


リスニングで大切なことは、話をある程度予測しながら聞く、ということです。


例えば、Aさんが


「今日髪の毛を切りに美容院に行くんだ」

ということを話したら、


次に話す内容は、「どこで切ってもらうのか(場所)」「どんな髪型にするか(目的・結果)」などの内容がおそらく来ると思います。

それを意識しながら聞き取ります。


このように、ある程度話の流れを予測して、目的意識を持って聞くようにします。




3 たくさん問題をこなして、とにかく問題に慣れる


点数を上げるための、一番手っ取り早い方法は、


とにかく沢山問題を解いて、慣れることです。


実際、私がTOEICで高得点を出せたのも、


単にたくさん問題集を解いて、問題慣れをしただけというのが本音です。


問題に慣れることで、普段の実力以上の点数を出せると思います。


以下に、私が活用している問題を解くテクニックを箇条書きします。


・設問を先読みして、「聞かれていること」を把握してから英語を聞く


・対比・逆接(Butなど)に注意する→Butの後ろが解答の根拠になりやすい


・AさんとBさんの会話は、Bさんのオチ・結論に注意する


・勘で答える場合は、「常識に沿って」考える
(聞こえた英語ではなく、常識的なストーリーを作りあげる)


・わからなかった問題を引きずらない。


・数字に注意する。ひっかけがある場合がある。


・情報を頭の中で整理しながら聞く。


・メモは基本的に取らない。メモを取ると英語が聞き取れなくなります。


・設問が二問ある長文パッセージでは、前半で1問、後半で1問というように、バランスよく設問が配置されているはず。→前半で一番大切な情報、後半で一番大切な情報をきちんと聞き取る


などが、私が意識しているテクニックです。


リスニングを伸ばしたかったら、(1)音読をして、(2)とにかく問題を沢山解いて、問題に慣れるようにします


目安として、まずセンター試験の過去問は解くこと。赤本にはリスニングの問題が5年分ついているので、まずはそれを全部解きましょう。


そして、本屋に行って、センター試験の「リスニング予想問題集」のようなものを、3冊ほど解きましょう。

3冊解けば、だいたいコツはつかめると思います。



センター試験でリスニングが必要な人は、入試直前になってからでは遅いので、

ぜひ、今からコツコツと対策を立てて勉強をするようにしましょう。


それでは今日はこの辺でスヌーピー
こんにちは。復帰第一弾の内容は、


早慶に受かる条件について書きたいと思います。


1 英語がカギをにぎる


早慶に受かるのに、絶対に必要な力は、英語力です。

というのも、早慶で英語以外の科目(国語・数学・選択科目・小論文)では、ほとんどの人が同じような点数しか取れません。

文系の科目で言えば、日本史、世界史、国語、小論文は、たとえ合格する人であっても、ズバ抜けて点数が取れて合格する、ということは稀であると思います。


しかし、英語だけは9割の点数が狙える科目です。


私自身の経験談ですが、

地道に英語力(単語力・文法力・速読力・論理を追う力)を高めていったら、

9割近くまでは点数が取れるようになりました。

英語の場合は、他の科目と比べて問題が素直な場合が多く、

意味さえわかれば即答で答えられる問題がたくさんあります。

英語で9割をとることは、決して不可能なことではありません。


したがって、受験生の戦略としては、


まずは英語に力を入れて、


英語9割 国語7割 選択科目7割


という得点率を、とりあえずは目指しましょう。


この得点率を目指していけば、試験本番で調子が悪くても、

また例え英語以外の科目でケアレスミスをしてしまっても、


英語の高い得点率がそのミスをカバーしてくれるはずです。



2 選択科目を克服する


二つ目のポイントは、選択科目(日本史・世界史・政経・数学)を克服することです。


というのは、早慶の選択科目は、センター試験の2倍くらい難しいので、

きちんと勉強していかなければ全く歯が立ちません。


逆に言えば、ここが他の受験生と差がつくところだと思います。


記念受験で早慶を受験するひとは、


まず選択科目が早慶のレベルに達していなくて、歯が立たないことがあります。


国語の場合は、記念受験のつもりで受けても、


案外できてしまうこともありえます。


しかし、選択科目だけはしっかりと勉強をしていないと、点数が取れないので、


受験当日の神懸かり的な「勘」だけでは、合格は難しいと思います。


したがって、

受験生は

まずは選択科目を「戦える」というレベルまできちんと持っていくこと

が大切です。


選択科目が「戦える」というレベルまで持ってこれれば、

あとは英語力だけなので、


合格の可能性はぐっと高まります。



目標としては、11月くらいまでには、「戦える」というレベルまで持っていって、

12月、1月以降はバリバリと過去問を解いて本番に備える、


という形が望ましいと思います。



それでは今日はこの辺でスヌーピー

また更新します。

お久しぶりです。前回のブログからずいぶん月日が経ってしまいました・・


みなさんいかがお過ごしでしょうか。


私のほうは、いろいろあって、今は高校で国語を教えています。


このブログをどうするかいろいろと考えましたが、


私が更新しない時でもけっこう見に来てくれる方がいるようで、


このまま閉じてしまうのももったいないと思い、


再度、ブログを書き始めたいと思います。


できる限り全国の受験生のタメになるような、

そしてこのブログで勇気づけられるような内容を発信していくつもりです。


それでは、今後ともよろしくお願いしますスヌーピー