皆さん、お待たせしました

相活士の【相続】~第一話~相続とは![]()
始まります![]()
では、今日も早速行きましょう![]()
【相続】は死亡と同時に始まります![]()
(民法882条)
そして【相続】とは、故人が所有していた財産を
法律で定められた親族が引き継ぐ事を指します![]()
故人(財産を譲り渡す人)を【被相続人】
相続により財産を引き継ぐ人を【相続人】
と言います
つまり財産は、被相続人が亡くなると
相続人に【相続】されると言う事ですね![]()
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このことを【相続の開始】と、言います![]()
今回は、例えとして
(母)・
(父)・
(長男)・
(次男)・
(長女)
に出演してもらいましょう(笑)![]()
(本人)―――配偶者![]()
(故人)
|
| この場合は、
が亡くなっった時、相続が開始され
| ̄ ̄ ̄ ̄| ̄ ̄ ̄ ̄| 相続人で有る子供たち3人に相続される。
長男
次男
長女
法律上では・・・
例えば、亡くなった父親名義の財産
(家や預金、家具や洋服、車などすべて)
父親の死亡と同時に相続人の物となります。
これは、あくまでも法律上の事なので
実際は、相続開始の時点では
預金も不動産も父親名義のままですよね![]()
この財産を自由に使えるようにするためには
相続人が各種手続きを行う必要があります。
遺産分割の焦点は遺言があるか、無いか
相続人が1人であれば、その人が
すべての財産を引き継ぐため
名義の変更等の手続きは、比較的スムーズですが
相続人が複数いると、遺産を分割するための協議が必要となります![]()
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1)誰が
2)何を
3)どれだけ引き継ぐのか
を遺産分割の協議で決めてからでなければ
名義を変更する手続きを行うことはできません![]()
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複数の人で相続する場合
被相続人の財産は、いったん【相続人全員の共有】となります![]()
この共有状態の財産を具体的に分ける事
を『遺産分割』といい、その話し合いの事
を『遺産分割協議』と言います![]()
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そして、それを書面にしたものを
【遺産分割協議書】と言います![]()
この、遺産分割協議の場が一般的に言われる
【争続】ですね![]()
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「父さんは家を僕にくれると言ってた
」
(長男)
「私にも言ってたわ
私は、父さんの介護もしてたのよ
財産を多めにもらってもいいじゃない
」
(長女)
「まあまあ・・・皆、平等でいいんじゃない
」
(次男)
(子供達
喧嘩せず、仲良く話し合いを・・・)
(父)![]()
の様な感じでしょうか![]()
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もし、被相続人が【遺言】を残していれば
遺言に従って、分割されます![]()
【遺言】がなければ、原則として
相続人同士の話し合いによって
遺産分割を行います![]()
ちなみに、遺産分割協議が成立するためには
共同相続人全員の参加と合意を必要とする
成立要件があります。
協議をしようと思っても
『全員集まらない・・・』![]()
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『消息不明で探すのにすごく苦労した・・・』![]()
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なんて事も実際にある話です![]()
【遺言】があれば、そんなトラブルも防げます![]()
【遺言】を書く事は重要なんですよ![]()
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遺産分割がまとまり
書面にした遺産分割協議書は
後日の紛争を避けるためにも重要ですが
(「兄さん達が、また喧嘩しない様に
書面にして印鑑・・・
」
(次男))
名義変更等の手続きの際
法務局や、銀行等に対して提出するためにも
必要になります![]()
又、一度有効に成立した遺産分割協議でも
共同相続人全員の合意があれば
遺産分割をやり直す事も出来ます![]()
遺言は法律上も尊重されます![]()
【遺言】とは、被相続人の生前の意思を尊重し
亡くなった後にその意思を反映して
遺産の分割を実現させる制度です![]()
そして【遺言】には、法律で定められた形式があり
書面にして残さねばなりません。
【遺言】に書かれた内容は法律上も尊重されます![]()
(子供達があんなに揉めるなんて・・・
遺言書を書いておけばよかった![]()
)
なんて事にならないように![]()
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また、【遺言】があれば
法律で定められた相続人以外にも
財産を渡す事(遺贈)ができます![]()
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では、長くなりましたので
今回はここまで![]()
最後まで、ありがとうございました![]()
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あなたとの出会いに感謝します![]()
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次回は
レスキューされた動物達に愛を