相続・終活のはてな❓ -20ページ目

相続・終活のはてな❓

「相続や終活なんて、自分には関係ない!!」・・・と、皆さん思っていませんか?
いやいや実は、皆さん一人一人に関係のある事なんです!!

このブログでは、難しい専門用語・堅苦しい表現等は
出来るだけ使わず、ご近所さんの雑談感覚で記載しています。

一般社団法人 相続終活専門協会皆さん、お待たせしました爆  笑キラキラ

相活士の【相続】~第一話~相続とは!?

始まります!!

では、今日も早速行きましょうルンルン

 

【相続】死亡と同時に始まります!

(民法882条)

そして【相続】とは、故人が所有していた財産

法律で定められた親族が引き継ぐ事を指します!!

故人(財産を譲り渡す人)を【被相続人】

相続により財産を引き継ぐ人を【相続人】

と言いますニコニコ  

つまり財産は、被相続人が亡くなると

相続人に【相続】されると言う事ですね上差しハッ

このことを【相続の開始】と、言いますニコニコ

 

今回は、例えとして

おばあちゃん(母)・おじいちゃん(父)・お父さん(長男)・お父さん(次男)・お母さん(長女)

に出演してもらいましょう(笑)!!

 

          おじいちゃん (本人)―――配偶者バツレッドおばあちゃん(故人)

              |             

              |            この場合は、おじいちゃんが亡くなっった時、相続が開始され

        | ̄ ̄ ̄ ̄| ̄ ̄ ̄ ̄|      相続人で有る子供たち3人に相続される。

    お父さん長男  お父さん次男     お母さん長女

法律上では・・・

例えば、亡くなった父親名義の財産

(家や預金、家具や洋服、車などすべて)

父親の死亡と同時に相続人の物となります。

これは、あくまでも法律上の事なので

実際は、相続開始の時点では

預金も不動産も父親名義のままですよね!?

この財産を自由に使えるようにするためには

相続人が各種手続きを行う必要があります。

 

遺産分割の焦点は遺言があるか、無いか

 

相続人が1人であれば、その人が

すべての財産を引き継ぐため

名義の変更等の手続きは、比較的スムーズですが

相続人が複数いると、遺産を分割するための協議が必要となります上差し!

 

1)誰が
2)何を
3)どれだけ引き継ぐのか

を遺産分割の協議で決めてからでなければ

名義を変更する手続きを行うことはできませんガーン!

 

複数の人で相続する場合

被相続人の財産は、いったん【相続人全員の共有】となります!!

この共有状態の財産を具体的に分ける事

遺産分割といい、その話し合いの事

遺産分割協議と言いますニコニコキラキラ

そして、それを書面にしたものを

【遺産分割協議書】と言います!!

 

この、遺産分割協議の場が一般的に言われる

【争続】ですねガーンアセアセ

「父さんは家を僕にくれると言ってた!お父さん(長男)

「私にも言ってたわ!!私は、父さんの介護もしてたのよ!!財産を多めにもらってもいいじゃない!?お母さん(長女)

「まあまあ・・・皆、平等でいいんじゃない!?お父さん(次男)

(子供達タラー喧嘩せず、仲良く話し合いを・・・)おじいちゃん(父)おばけ

の様な感じでしょうかタラーキョロキョロ

 

もし、被相続人が【遺言】を残していれば

遺言に従って、分割されます!

【遺言】がなければ、原則として

相続人同士の話し合いによって

遺産分割を行いますニコニコ

 

ちなみに、遺産分割協議が成立するためには

共同相続人全員の参加と合意を必要とする

成立要件があります。

協議をしようと思っても

全員集まらない・・・えーんアセアセ

消息不明で探すのにすごく苦労した・・・ガーンタラー

なんて事も実際にある話ですタラー

【遺言】があれば、そんなトラブルも防げます!!

【遺言】を書く事は重要なんですよ爆  笑ハッ

 

遺産分割がまとまり

書面にした遺産分割協議書

後日の紛争を避けるためにも重要ですが

  (「兄さん達が、また喧嘩しない様に

   書面にして印鑑・・・!お父さん(次男)

名義変更等の手続きの際

法務局や、銀行等に対して提出するためにも

必要になります!

又、一度有効に成立した遺産分割協議でも

共同相続人全員の合意があれば

遺産分割をやり直す事も出来ますニコニコ

 

遺言は法律上も尊重されます!!

【遺言】とは、被相続人の生前の意思を尊重

亡くなった後にその意思を反映して

遺産の分割を実現させる制度です!

そして【遺言】は、法律で定められた形式があり

書面にして残さねばなりません。


【遺言】に書かれた内容は法律上も尊重されます!!
(子供達があんなに揉めるなんて・・・

 遺言書を書いておけばよかったタラーおじいちゃん

なんて事にならないように爆  笑!!
 

また、【遺言】があれば

法律で定められた相続人以外にも

財産を渡す事(遺贈)ができます爆  笑ハッ

 

 

では、長くなりましたのでびっくり今回はここまで!!

最後まで、ありがとうございましたニコニコキラキラ

あなたとの出会いに感謝します照れイエローハーツ

次回は

【相続】~第二話~相続出来るのは誰!?
の予定です爆  笑ルンルン

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