匪石 あおはる
昨日はK日井市民会館へ高校生の吹奏楽演奏会で拝聴。渡世の義理ってやつです。長い付き合いの患者様Kくん♂アラフィフのご子息がクラリネットをやるーとは聞いてましたがKくん「センセっ、お願いし たいっ」卒業記念演奏会になるんですが、親御にノルマがあるんですよね。チケットの販売とパンフに協賛の広告主を見つける営業活動が。匪石「K日井までやでっ!」以前には大会でしょうか北陸への遠征を頼まれたりしましたがさすがに他所の子の演奏聴きに泊りまでは出来ませんぞ。これまでもやはり吹奏楽、クラシックバレエとかで何度か患者様のご子息の部活の応援をしとります。親御は兎も角その子らには面識ないのですがまあ不思議と彼ら彼女らのあおはるに触れると結構ジィ~んとくるもんです。一つのことに打ち込む若者の姿にーと、その裏方で子のために懸命に活動してる保護者の存在に。あ、Kくんのご子息は一年生ですからあと数回は頼まれることでしょう