山小屋 その1
31 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/03(日) 12:55:48.87 ID:AXXmbnGJ0
ある雪山で猛吹雪の中、4人が遭難した。
このままでは確実に死ぬ・・・そう皆が考えていた先、山小屋が見付かる。
息も絶え絶えに小屋になだれ込む4人。
しかし、その山小屋には暖房施設がなく、あるのは非常用の食糧のみ。
寝れば確実に凍え死ぬ。ひとまず朝になれば・・・
そこでリーダーがゲームを提案する。
「4人全員が小屋の四隅に座り、5分毎に東回りに歩いて、人を起こして回ろう。
起こされた人は起こした人と交替して次の角に向かう」
翌朝、救助隊が山小屋を発見。疲弊した4人に笑顔が浮かぶ。
救助隊「よく全員ご無事で」
リーダー「いや、駄目かと思いましたが~~~のようなゲームをしまして…」
少し間を置いて救助隊が答える
救助隊「そのゲーム、できっこないですよ」
なぜか5人いる
→ 4隅に座って順に肩を叩きに行くと、最初に動いた人の場所には誰もいないはず
→ ゲームが成立したと言うことは、「5人目の誰か」がいた
流星の絆
ナイチンゲ-ル・スピリットで行こう。
ある雪山で猛吹雪の中、4人が遭難した。
このままでは確実に死ぬ・・・そう皆が考えていた先、山小屋が見付かる。
息も絶え絶えに小屋になだれ込む4人。
しかし、その山小屋には暖房施設がなく、あるのは非常用の食糧のみ。
寝れば確実に凍え死ぬ。ひとまず朝になれば・・・
そこでリーダーがゲームを提案する。
「4人全員が小屋の四隅に座り、5分毎に東回りに歩いて、人を起こして回ろう。
起こされた人は起こした人と交替して次の角に向かう」
翌朝、救助隊が山小屋を発見。疲弊した4人に笑顔が浮かぶ。
救助隊「よく全員ご無事で」
リーダー「いや、駄目かと思いましたが~~~のようなゲームをしまして…」
少し間を置いて救助隊が答える
救助隊「そのゲーム、できっこないですよ」
なぜか5人いる
→ 4隅に座って順に肩を叩きに行くと、最初に動いた人の場所には誰もいないはず
→ ゲームが成立したと言うことは、「5人目の誰か」がいた
流星の絆
ナイチンゲ-ル・スピリットで行こう。
背の小さいばあちゃん
645 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/02(土) 23:48:32.57 ID:fudhzaWe0
いくつか説がある話を一つ。
俺が去年某洋楽バンドのライブに行った時の帰りの話。
俺と友達二人(仮にA・Bとする)の計三人で行って、
ライブ終了後、テンション最高潮で帰ってたんだよ。
そしたらAが後ろから誰かに肩を叩かれたんだ。
振り返ると、80才くらいの背の小さい腰の曲がったばあちゃんが立ってたんだよ。
なにかな、道に迷ったりでもしたのかな?
とか色々思いを巡らしてたら、そのばあちゃんはこう言った。
「私、死にそうに見えます?」って。
一瞬「は?」ってなったんだが
なんかばあちゃんの目が虚ろで
すごく怖くなって返事もしないでその場を去ったんだ。
しばらく歩いてから、みんなで
俺「怖っ何あれwww」
B「お化けかと思ったぜwww」
A「俺、肩叩かれた時、逆ナンかと思ったぜwww」
俺・B「ねーよwww」
とか半ば笑い話的に話をしてたんだよ。
だけど、話してる途中で気付いちゃったんだよ。
さっきの一言で気付いちゃったんだよ。
背の小さい腰の曲がったばあちゃんは、若者Aの肩を叩けない
AB型自分の説明書
めづめづ和文化研究所京都
いくつか説がある話を一つ。
俺が去年某洋楽バンドのライブに行った時の帰りの話。
俺と友達二人(仮にA・Bとする)の計三人で行って、
ライブ終了後、テンション最高潮で帰ってたんだよ。
そしたらAが後ろから誰かに肩を叩かれたんだ。
振り返ると、80才くらいの背の小さい腰の曲がったばあちゃんが立ってたんだよ。
なにかな、道に迷ったりでもしたのかな?
とか色々思いを巡らしてたら、そのばあちゃんはこう言った。
「私、死にそうに見えます?」って。
一瞬「は?」ってなったんだが
なんかばあちゃんの目が虚ろで
すごく怖くなって返事もしないでその場を去ったんだ。
しばらく歩いてから、みんなで
俺「怖っ何あれwww」
B「お化けかと思ったぜwww」
A「俺、肩叩かれた時、逆ナンかと思ったぜwww」
俺・B「ねーよwww」
とか半ば笑い話的に話をしてたんだよ。
だけど、話してる途中で気付いちゃったんだよ。
さっきの一言で気付いちゃったんだよ。
背の小さい腰の曲がったばあちゃんは、若者Aの肩を叩けない
AB型自分の説明書
めづめづ和文化研究所京都
パチンコ玉
631 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/02(土) 23:43:07.97 ID:AToMZM+a0
とてもやかましい店だったので、そのパチプロ、
耳栓替りにパチンコ玉を左右の耳に詰めました。
ところがあまりぎゅうぎゅう耳の奥に詰め込んだので、
これが抜けなくなったのです。
耳掻きで取りだそうにも耳掻きをこじいれる隙間もありません。
一計を案じ、息子の持っている磁石で吸いだそうとしましたが、教材程度の磁石ではとても無理。
そこでそのパチプロ、知人が勤めるある企業の研究室を訪れました。
以前、そこの研究室に実験用に超強力な電磁石があるという話を聞いていたからです。
知人は呆れ返り
「はっはっは。バカなやつだなぁ。まぁいい。うちのは無茶苦茶強力な磁石だから、
簡単に抜けるよ。そこのところに耳をつけて」
パチプロは装置の磁石の所に、まず右の耳をつけました。
知人が電磁石のスイッチを入れます。
言葉どおり、その磁石は超強力で、パチンコ玉は瞬時に磁石に引き寄せられ、
カキーンカキーンという衝突音が研究室に響き渡りました。
パチンコ玉が脳を突き抜けた
→ パチンコ玉は左右の耳にあった
→ 右の耳に磁石を近づけると「カキーンカキーン」と2回分の音
→ 右側に2個のパチコン玉が来た
→ 左のパチンコ玉は脳を突き抜け右に来てる
おつまみ横丁
天皇論
とてもやかましい店だったので、そのパチプロ、
耳栓替りにパチンコ玉を左右の耳に詰めました。
ところがあまりぎゅうぎゅう耳の奥に詰め込んだので、
これが抜けなくなったのです。
耳掻きで取りだそうにも耳掻きをこじいれる隙間もありません。
一計を案じ、息子の持っている磁石で吸いだそうとしましたが、教材程度の磁石ではとても無理。
そこでそのパチプロ、知人が勤めるある企業の研究室を訪れました。
以前、そこの研究室に実験用に超強力な電磁石があるという話を聞いていたからです。
知人は呆れ返り
「はっはっは。バカなやつだなぁ。まぁいい。うちのは無茶苦茶強力な磁石だから、
簡単に抜けるよ。そこのところに耳をつけて」
パチプロは装置の磁石の所に、まず右の耳をつけました。
知人が電磁石のスイッチを入れます。
言葉どおり、その磁石は超強力で、パチンコ玉は瞬時に磁石に引き寄せられ、
カキーンカキーンという衝突音が研究室に響き渡りました。
パチンコ玉が脳を突き抜けた
→ パチンコ玉は左右の耳にあった
→ 右の耳に磁石を近づけると「カキーンカキーン」と2回分の音
→ 右側に2個のパチコン玉が来た
→ 左のパチンコ玉は脳を突き抜け右に来てる
おつまみ横丁
天皇論
自分の電話番号
この手のスレや友達の怖い話とかにさ、たまに、「自分の電話番号に電話をかけると」 とかあるでしょ?
気味悪い事はしない主義なんだけど、すごく暇だったし両親も旅行中だから試したみたのよ、寝る前に。
03XXXXXXXXって感じに、普通にかけた。そしたら、まぁ…案の定「話し中」で、当たり前といえば当たり前だけど、
受話器からはツーッツーッツーッって聞こえるだけ。通常はここで諦める、続けてもあまり意味がないしね。
俺はもうテンション高くなってさ、電気を点けて、何度も掛け間違いのない履歴から掛けなおした。
そしたら、何回目だっかか、受話器からさ、トゥルルルルトゥルルルルルと聞こえると同時に、
ピロリロリピロリロリって感じに、目の前にある電話機本体から着信音が鳴った。まさか、まさかの展開。
ホントもうビックリ。幽霊が出現したんじゃないかってくらい、心臓が破裂しそうな程ドキドキしたよ…。
でもさ、冷静さを取り戻してみると、手に持ってかけてたのは携帯電話だったw
(この家電話には、着信履歴が見れる機能も無いww)
つまり携帯電話からじゃ、家電話にかけても繋がるに決まってるッ、というw
ま、俺が馬鹿だってだけの話しだな。お恥ずかしい限りでw
俺の爺さんには従兄がいたらしいんだが、10代前半で亡くなっている。
それがどうも不自然な死に方だったというので、死んだ当時は親戚や近所の連中にいろいろ騒がれたんだそうだ。
戦後すぐの物がない時代のある日、その従兄は友達と何か売ったり食べ物と交換したりできるものはないかと、実家の蔵の中をあさっていた。
その従兄はうちの本家の人間だったので、蔵にはガラクタとも骨董品ともつかないものがごちゃごちゃとあったらしく、その中から何か見つけてやろうと思ったらしい。
探しているうちに、ひょっとこのお面を見つけたそうだ。
そのお面が気に入ったのか、従兄はそれをかぶってとおりに飛び出しでたらめに踊りだした。
もちろん一緒にいた友達連中にもバカ受けで、ひとしきり大騒ぎしてそのまま夕方までひょっとこの面をかぶって遊んでいたらしいんだがそのうちに従兄が何かにつまづいたか、突然転んで道に倒れて動かなくなった。
最初はふざけてるのかと思ったが、呼んでもゆすっても返事がないので様子がおかしいと思い、すぐに抱え上げて、本家の座敷に連れて帰った。
倒れたままの状態で身体はほとんど動かないが、かすかな声で「面を・・・面を取ってくれ・・・」とうめくのが聞こえる。
あわててひょっとこの面を取ると、顔色は土色、唇は紫、すっかり生気がなくなっていてまさに死人の顔だったという。
もうほとんど呼吸もはっきりしない状態の従兄をみて、家族も半ば覚悟して医者を呼んだ。従兄が倒れてから医者が来るまで実に30分と経っていないはずだった。
しかし、駆けつけた医者は従兄をすこし見てすぐに、厳しい調子で家族に言った。
「どうして放っておいたんですか!?亡くなってから半日は経ってます」
体温を上げると健康になる
差別と日本人
気味悪い事はしない主義なんだけど、すごく暇だったし両親も旅行中だから試したみたのよ、寝る前に。
03XXXXXXXXって感じに、普通にかけた。そしたら、まぁ…案の定「話し中」で、当たり前といえば当たり前だけど、
受話器からはツーッツーッツーッって聞こえるだけ。通常はここで諦める、続けてもあまり意味がないしね。
俺はもうテンション高くなってさ、電気を点けて、何度も掛け間違いのない履歴から掛けなおした。
そしたら、何回目だっかか、受話器からさ、トゥルルルルトゥルルルルルと聞こえると同時に、
ピロリロリピロリロリって感じに、目の前にある電話機本体から着信音が鳴った。まさか、まさかの展開。
ホントもうビックリ。幽霊が出現したんじゃないかってくらい、心臓が破裂しそうな程ドキドキしたよ…。
でもさ、冷静さを取り戻してみると、手に持ってかけてたのは携帯電話だったw
(この家電話には、着信履歴が見れる機能も無いww)
つまり携帯電話からじゃ、家電話にかけても繋がるに決まってるッ、というw
ま、俺が馬鹿だってだけの話しだな。お恥ずかしい限りでw
俺の爺さんには従兄がいたらしいんだが、10代前半で亡くなっている。
それがどうも不自然な死に方だったというので、死んだ当時は親戚や近所の連中にいろいろ騒がれたんだそうだ。
戦後すぐの物がない時代のある日、その従兄は友達と何か売ったり食べ物と交換したりできるものはないかと、実家の蔵の中をあさっていた。
その従兄はうちの本家の人間だったので、蔵にはガラクタとも骨董品ともつかないものがごちゃごちゃとあったらしく、その中から何か見つけてやろうと思ったらしい。
探しているうちに、ひょっとこのお面を見つけたそうだ。
そのお面が気に入ったのか、従兄はそれをかぶってとおりに飛び出しでたらめに踊りだした。
もちろん一緒にいた友達連中にもバカ受けで、ひとしきり大騒ぎしてそのまま夕方までひょっとこの面をかぶって遊んでいたらしいんだがそのうちに従兄が何かにつまづいたか、突然転んで道に倒れて動かなくなった。
最初はふざけてるのかと思ったが、呼んでもゆすっても返事がないので様子がおかしいと思い、すぐに抱え上げて、本家の座敷に連れて帰った。
倒れたままの状態で身体はほとんど動かないが、かすかな声で「面を・・・面を取ってくれ・・・」とうめくのが聞こえる。
あわててひょっとこの面を取ると、顔色は土色、唇は紫、すっかり生気がなくなっていてまさに死人の顔だったという。
もうほとんど呼吸もはっきりしない状態の従兄をみて、家族も半ば覚悟して医者を呼んだ。従兄が倒れてから医者が来るまで実に30分と経っていないはずだった。
しかし、駆けつけた医者は従兄をすこし見てすぐに、厳しい調子で家族に言った。
「どうして放っておいたんですか!?亡くなってから半日は経ってます」
体温を上げると健康になる
差別と日本人
集合写真
615 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/02(土) 23:35:17.60 ID:AToMZM+a0
ある中学校に仲良し五人組の女生徒がいた。
五人は休み時間も、お昼休みも、帰宅後もいつも一緒に遊んでいた。
皆で友情を誓い合ったりもした。
しかし、いつもリーダーシップを取っている生徒が、自己中だとか自分勝手だと
他の四人に陰口を叩かれるようになった。
しだいにそれはエスカレートしていき、彼女を自殺に追い込んだ。
四人もそんなことになるとは思っておらず、動揺しだした。
暗い気持ちになったのか一人の生徒が、今度の休みに四人でどこか静かな所でも
行こうよ、と言い出した。誰も反対はしなかった。
四人は山に出かけた。周囲には人が全くいない、壮大な景色だけが広がっていた。
四人は来る途中のコンビニで買ったインスタントカメラで、写真を思い出として残した。
数日後、一人の生徒が現像した写真を持ってやってきた。
よく取れている写真に四人はわきあいあいと盛り上がっていた。
一人の生徒が「この写真よく撮れてるね」と一枚の写真を手に取った。
そこには山の景色をバックに四人が楽しそうに笑っている写真があった。
「四人が楽しそうに笑っている写真」は撮れない
→ インスタントカメラにタイマーはない
→ 周囲には人が全くいない
→ 四人で出かけ、周りに誰もいなく、タイマーもないカメラで「四人が楽しそうに笑っている写真」は撮れない
日本の難点
B型自分の説明書
ある中学校に仲良し五人組の女生徒がいた。
五人は休み時間も、お昼休みも、帰宅後もいつも一緒に遊んでいた。
皆で友情を誓い合ったりもした。
しかし、いつもリーダーシップを取っている生徒が、自己中だとか自分勝手だと
他の四人に陰口を叩かれるようになった。
しだいにそれはエスカレートしていき、彼女を自殺に追い込んだ。
四人もそんなことになるとは思っておらず、動揺しだした。
暗い気持ちになったのか一人の生徒が、今度の休みに四人でどこか静かな所でも
行こうよ、と言い出した。誰も反対はしなかった。
四人は山に出かけた。周囲には人が全くいない、壮大な景色だけが広がっていた。
四人は来る途中のコンビニで買ったインスタントカメラで、写真を思い出として残した。
数日後、一人の生徒が現像した写真を持ってやってきた。
よく取れている写真に四人はわきあいあいと盛り上がっていた。
一人の生徒が「この写真よく撮れてるね」と一枚の写真を手に取った。
そこには山の景色をバックに四人が楽しそうに笑っている写真があった。
「四人が楽しそうに笑っている写真」は撮れない
→ インスタントカメラにタイマーはない
→ 周囲には人が全くいない
→ 四人で出かけ、周りに誰もいなく、タイマーもないカメラで「四人が楽しそうに笑っている写真」は撮れない
日本の難点
B型自分の説明書