今日樹海行ったんだけど、そこで変なやつ見たよ
1 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2008/07/14(月) 19:13:52.64 ID:m3krzBMc0
友達三人で行ったんだけどさ、面白半分で。
明らかにおかしいやつがいたんだよ。
暇なひと聞いてくれよ。ゆっくり書くね。
5 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2008/07/14(月) 19:16:22.14 ID:m3krzBMc0
俺らがはいったところはゴミだらけで雑誌とかペットボトルとかいっぱい落ちてたのね。
目的は決して死体が見たいとかそういうのじゃなくて樹海独特の雰囲気を楽しみたかっただけなんだ。
入ってきたところに印つけて、迷わないようにズンズン森の中はいっていったんだ。
8 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2008/07/14(月) 19:18:19.09 ID:m3krzBMc0
でもやっぱ「樹海」ってだけあって空気が重いっていうか、所詮思い込みなんだろうけど、
帰りたくなったんだよ。
そしたら友達Aが
A「おい、あれ誰?」
って太い木のほう指さしたんだよ。
11 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2008/07/14(月) 19:20:33.00 ID:m3krzBMc0
Aは人を脅かしたりするのが好きだから、スルーしたんだけどBも
B「ちょい、ほんとにいるってwwwww」
俺「えー?」
って体曲げて木の後ろのぞいたらほんとにいた。人間。
13 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2008/07/14(月) 19:23:38.84 ID:m3krzBMc0
なんつーか、18歳くらい?の若い男がいたんだよ。
ずっとこっち見てて、かなりビビった。
服装もなんか薄汚いっていうか、何か月も洗ってないって感じ。
四人とも固まってたんだけど、Aが
A「こんにちは~w。そっちも樹海探索?ww」って聞いたんだよ。
そしたらその男が首をゆっくり横に振ったんだ。
20 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2008/07/14(月) 19:26:55.27 ID:m3krzBMc0
Bがちょっと後ずさりして、俺の後ろに隠れた。
A「よくここ来るんですか?なんなら一緒に歩きませんか?」
ってAが近寄ったらその男がものすごい速さで逃げた。
俺もAもBもマジでびっくりして、なにごとかと思うと、
もう少し先の太いきの影からまた俺たちのことをずっと見つめてきた。
22 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2008/07/14(月) 19:29:51.10 ID:m3krzBMc0
B「ちょ・・・なんかおかしくない?」
俺「お、うん」
A「なんで逃げるんだろww」
俺「もうやめとこうぜ。終りにしよう」
A「あ、そうだなww」
Aがずっとにやにやしてて気持ち悪かったんだが、木の後ろにいる男のほうがずっと気持ち悪かった。
俺らが歩きだしたときに、後ろで物音がしたんだ。
振り返ると、さっきと同じ位置にまたそいつがいるんだよ。
27 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2008/07/14(月) 19:33:49.96 ID:m3krzBMc0
またそいつとお見合い状態になってしまって、動くに動かなかった。
かなり怖くてもう俺おしっこ漏れそうになってた。BとAの手を引っ張ってすぐ出口に走った。
A「なにあれマジおかしいだろwwww」
B「なにあれ?人間だよな?」
俺「いや、知らんけどもう帰ろう」
振り向かないですぐに車に向かったんだよ。
32 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2008/07/14(月) 19:37:08.92 ID:m3krzBMc0
車に乗り込んで、すぐクーラーつけた。
俺「あれなんだ?頭おかしいだろ・・・」
B「自殺しようとしてる人じゃない?」
A「なぁ、俺もう一回見てきていい?w」
俺「やめといたほうがいいって。やっぱ冗談で来るところじゃないって」
A「幽霊じゃなかったろwww大丈夫だってww」
Aが行きたそうにしてるのを無視して、車をバックさせたら、俺達がはいってきた茂みから、あいつが見てた。
37 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2008/07/14(月) 19:40:14.75 ID:m3krzBMc0
A「ほらwwwwwいるってwwwwいってくるわwww」
B「おいマジで洒落にならんかr」
Bがいい終わる前に、Aが車から飛び出して、森の中に走っていった。
俺「・・・・・・・」
B「・・・・・・」
俺「ちょっと見てくるわ・・・・お前は?」
B「いくわけないじゃん」
俺「じゃあ待っててくれ。エンジン止めるぞ」
B「やっぱいきます」
俺らも小走りでAを追いかけにいった。
43 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2008/07/14(月) 19:43:23.23 ID:m3krzBMc0
入口付近は結構森が開けてて、周囲をちゃんと見渡せた。
俺「いねぇなぁ。行方不明なんてなったらしらねーぞ・・・」
B「まぁ、さっきあいつがいた木の方向いってみようよ」
Bが先頭で、俺たちも森の中に入って行った。
50 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2008/07/14(月) 19:46:50.85 ID:m3krzBMc0
たぶんAが追いかけたであろう道は、左右が高い斜面みたいになってて、谷みたいな形の道になってた。
道自体横幅はひろいので、周りを見ながらAを探してた。
3分ほど歩いたところで、Bが地面に尻もちついた。
B「ちょとちょとよとt!!あいついるって!そこの木の後ろ!!」
俺も突然のことにびっくりしてたけど、確かに男が立ってた。
48 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日: 2008/07/14(月) 19:46:05.23 ID:PKqw1uyw0
>四人とも固まってたんだけど、Aが
4人ってその汚い男含む?
67 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2008/07/14(月) 19:50:08.23 ID:m3krzBMc0
>>48男も含めてです。
またさっきと同じ体制で、俺の目をじーっと見つめてきた。
もうなんつーか、あまりのパニックに俺も腰ぬかしそうになった。
Bはちょっと泣いてるし、逃げたらまた追いかけてくるってわかってたから、どうしようもできなかった。
でもすぐに奥の道からAの姿が見えた。
85 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2008/07/14(月) 19:54:03.67 ID:m3krzBMc0
A「あれwwwwwお前ら二人きてたのwww流石親友www」
って笑顔で歩いてきた。
俺「おい!そこにあいついるって!!」
A「は?俺向こうで逃げられたんだけどwwwwいるわねー・・・・」
で、Aも固まった。
108 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2008/07/14(月) 19:57:07.54 ID:m3krzBMc0
A「・・・・・」
遠くから見えたけど、Aも顔面蒼白。
男がゆっくりAのほう向いて、またこっちに目を合わせた。
A「・・・挟みうちにしたらどうなんのかな」
ってAが呟いた。
112 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2008/07/14(月) 19:57:57.79 ID:m3krzBMc0
A「・・・・・」
遠くから見えたけど、Aも顔面蒼白。
男がゆっくりAのほう向いて、またこっちに目を合わせた。
A「・・・挟みうちにしたらどうなんのかな」
ってAが呟いた。
126 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2008/07/14(月) 20:01:22.18 ID:m3krzBMc0
俺「は?おいまてまてまて」
A「・・・・・」
Aが全力でこっち向って走ってきた。男がすぐにAのほう向いて、
若干あせってた?ように見えた。
140 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2008/07/14(月) 20:05:25.07 ID:m3krzBMc0
無言で走ってくるAと、俺たちふたりを交互にみつめてた男が、壁に飛びついて必死に斜面をのぼろうとしだした。
土が湿ってるかしらないけど、靴がすべってうまく上がれないみたいで、どんどんAとの差がちじまってきた。
俺もBもただボー然と男をみることしかできなくて、口をポカーンと開けたままだった。
159 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2008/07/14(月) 20:09:51.22 ID:m3krzBMc0
その男がのぼりきろうとしたところを、
Aがジャンプして足を掴んだ。
でも男何回も手を振り払って、Aの手を蹴った。
Aが思いっきり地面に体打ちつけて、Bがすぐかけよった。
104 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2008/07/14(月) 19:56:34.59 ID:6k97i1xl0
すると樹海の木々の間から1人の男が飛び出してきて男にタックルを決めた!
寺生まれで霊感の強いTさんだった
Tさん「破ぁ!」とTさんが叫ぶと両手から放たれた光弾が男を焼き尽くした
寺生まれって凄い、改めてそう思った
109 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2008/07/14(月) 19:57:42.86 ID:BHIlLdtmO
>>104
Tさん相変わらずカッコいいなwwwwwwwwwwwwww
110 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2008/07/14(月) 19:57:45.38 ID:RkFNXTzxO
>>104
やめろwwwww
113 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2008/07/14(月) 19:57:58.83 ID:KZa5+W6d0
>>104
ばっかも~ん!それがぬ~べ~だー!!!
205 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2008/07/14(月) 20:27:14.09 ID:l2J0O1x60
>>1どこいったの
212 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日: 2008/07/14(月) 20:33:03.32 ID:666rrqtl0
まさか>>1は書き込めない状態に・・・?
215 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日: 2008/07/14(月) 20:34:08.54 ID:PKqw1uyw0
おい
>>1大丈夫か?
おいお前らやべえぞこれは取り付かれたのかもしれん!
どうでもいいけど・・・
216 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2008/07/14(月) 20:34:39.69 ID:f8SeJjwP0
マジで>>1やばいんじゃないの・・・?
今頃失踪してたりして・・・
219 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日: 2008/07/14(月) 20:35:29.80 ID:GspLdrj+O
>>212
お前のIDやばくね?
221 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2008/07/14(月) 20:36:20.15 ID:F6Z+ss4e0
>>212
ダミアン
222 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2008/07/14(月) 20:37:11.04 ID:GLYhM3Ry0
>>212
悪魔の子乙
225 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2008/07/14(月) 20:37:32.61 ID:JyGLnK1AO
>>212
オーメ…
お前が樹海の奴か!?破ぁ!
226 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2008/07/14(月) 20:37:33.45 ID:f8SeJjwP0
>>212
これも樹海の呪かもしれない・・・・
怖すぎる・・・
229 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2008/07/14(月) 20:38:05.43 ID:pl1f6r0J0
いいかお前等
樹海の落し物 でぐぐるなよ、絶対
242 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2008/07/14(月) 20:48:27.27 ID:68Vwlsp30
急に停まったのはなんで?ww
244 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2008/07/14(月) 20:48:54.44 ID:CaDAtYmWO
>>1はもうこの世に………………
252 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2008/07/14(月) 20:56:09.77 ID:f8SeJjwP0
うひゃひゃひゃ
うひゃひゃ
うひゃhやはやひゃ
270 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2008/07/14(月) 21:21:58.98 ID:mCYAldLuO
1はまだでつか(`;ω;´)
271 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2008/07/14(月) 21:22:42.29 ID:f8SeJjwP0
>>270
残念だが・・・
1はもう・・・
273 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日: 2008/07/14(月) 21:31:06.55 ID:666rrqtl0
>>1ー生きてるなら戻ってきてくれー
274 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日: 2008/07/14(月) 21:32:07.86 ID:udXnzaWi0
逆に考えるんだ「死んでいるから戻れない」と
283 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2008/07/14(月) 21:45:15.06 ID:AFjOSWunO
すいません!お風呂入ってました!
1です
続き
すると樹海の木々の間から1人の男が飛び出してきて男にタックルを決めた!
寺生まれで霊感の強いTさんだった
Tさん「破ぁ!」とTさんが叫ぶと両手から放たれた光弾が男を焼き尽くした
寺生まれって凄い、改めてそう思った
285 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2008/07/14(月) 21:47:12.43 ID:68Vwlsp30
>>283
ww
しっ・・心配なんてしてなかったんだからっ!
286 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2008/07/14(月) 21:51:33.17 ID:68Vwlsp30
だまされたじゃないかっ!!orz
287 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2008/07/14(月) 21:55:44.86 ID:AFjOSWunO
( ゚д゚)
( ゚д゚ )
人間の覚悟
しがみつかない生き方
友達三人で行ったんだけどさ、面白半分で。
明らかにおかしいやつがいたんだよ。
暇なひと聞いてくれよ。ゆっくり書くね。
5 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2008/07/14(月) 19:16:22.14 ID:m3krzBMc0
俺らがはいったところはゴミだらけで雑誌とかペットボトルとかいっぱい落ちてたのね。
目的は決して死体が見たいとかそういうのじゃなくて樹海独特の雰囲気を楽しみたかっただけなんだ。
入ってきたところに印つけて、迷わないようにズンズン森の中はいっていったんだ。
8 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2008/07/14(月) 19:18:19.09 ID:m3krzBMc0
でもやっぱ「樹海」ってだけあって空気が重いっていうか、所詮思い込みなんだろうけど、
帰りたくなったんだよ。
そしたら友達Aが
A「おい、あれ誰?」
って太い木のほう指さしたんだよ。
11 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2008/07/14(月) 19:20:33.00 ID:m3krzBMc0
Aは人を脅かしたりするのが好きだから、スルーしたんだけどBも
B「ちょい、ほんとにいるってwwwww」
俺「えー?」
って体曲げて木の後ろのぞいたらほんとにいた。人間。
13 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2008/07/14(月) 19:23:38.84 ID:m3krzBMc0
なんつーか、18歳くらい?の若い男がいたんだよ。
ずっとこっち見てて、かなりビビった。
服装もなんか薄汚いっていうか、何か月も洗ってないって感じ。
四人とも固まってたんだけど、Aが
A「こんにちは~w。そっちも樹海探索?ww」って聞いたんだよ。
そしたらその男が首をゆっくり横に振ったんだ。
20 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2008/07/14(月) 19:26:55.27 ID:m3krzBMc0
Bがちょっと後ずさりして、俺の後ろに隠れた。
A「よくここ来るんですか?なんなら一緒に歩きませんか?」
ってAが近寄ったらその男がものすごい速さで逃げた。
俺もAもBもマジでびっくりして、なにごとかと思うと、
もう少し先の太いきの影からまた俺たちのことをずっと見つめてきた。
22 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2008/07/14(月) 19:29:51.10 ID:m3krzBMc0
B「ちょ・・・なんかおかしくない?」
俺「お、うん」
A「なんで逃げるんだろww」
俺「もうやめとこうぜ。終りにしよう」
A「あ、そうだなww」
Aがずっとにやにやしてて気持ち悪かったんだが、木の後ろにいる男のほうがずっと気持ち悪かった。
俺らが歩きだしたときに、後ろで物音がしたんだ。
振り返ると、さっきと同じ位置にまたそいつがいるんだよ。
27 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2008/07/14(月) 19:33:49.96 ID:m3krzBMc0
またそいつとお見合い状態になってしまって、動くに動かなかった。
かなり怖くてもう俺おしっこ漏れそうになってた。BとAの手を引っ張ってすぐ出口に走った。
A「なにあれマジおかしいだろwwww」
B「なにあれ?人間だよな?」
俺「いや、知らんけどもう帰ろう」
振り向かないですぐに車に向かったんだよ。
32 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2008/07/14(月) 19:37:08.92 ID:m3krzBMc0
車に乗り込んで、すぐクーラーつけた。
俺「あれなんだ?頭おかしいだろ・・・」
B「自殺しようとしてる人じゃない?」
A「なぁ、俺もう一回見てきていい?w」
俺「やめといたほうがいいって。やっぱ冗談で来るところじゃないって」
A「幽霊じゃなかったろwww大丈夫だってww」
Aが行きたそうにしてるのを無視して、車をバックさせたら、俺達がはいってきた茂みから、あいつが見てた。
37 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2008/07/14(月) 19:40:14.75 ID:m3krzBMc0
A「ほらwwwwwいるってwwwwいってくるわwww」
B「おいマジで洒落にならんかr」
Bがいい終わる前に、Aが車から飛び出して、森の中に走っていった。
俺「・・・・・・・」
B「・・・・・・」
俺「ちょっと見てくるわ・・・・お前は?」
B「いくわけないじゃん」
俺「じゃあ待っててくれ。エンジン止めるぞ」
B「やっぱいきます」
俺らも小走りでAを追いかけにいった。
43 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2008/07/14(月) 19:43:23.23 ID:m3krzBMc0
入口付近は結構森が開けてて、周囲をちゃんと見渡せた。
俺「いねぇなぁ。行方不明なんてなったらしらねーぞ・・・」
B「まぁ、さっきあいつがいた木の方向いってみようよ」
Bが先頭で、俺たちも森の中に入って行った。
50 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2008/07/14(月) 19:46:50.85 ID:m3krzBMc0
たぶんAが追いかけたであろう道は、左右が高い斜面みたいになってて、谷みたいな形の道になってた。
道自体横幅はひろいので、周りを見ながらAを探してた。
3分ほど歩いたところで、Bが地面に尻もちついた。
B「ちょとちょとよとt!!あいついるって!そこの木の後ろ!!」
俺も突然のことにびっくりしてたけど、確かに男が立ってた。
48 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日: 2008/07/14(月) 19:46:05.23 ID:PKqw1uyw0
>四人とも固まってたんだけど、Aが
4人ってその汚い男含む?
67 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2008/07/14(月) 19:50:08.23 ID:m3krzBMc0
>>48男も含めてです。
またさっきと同じ体制で、俺の目をじーっと見つめてきた。
もうなんつーか、あまりのパニックに俺も腰ぬかしそうになった。
Bはちょっと泣いてるし、逃げたらまた追いかけてくるってわかってたから、どうしようもできなかった。
でもすぐに奥の道からAの姿が見えた。
85 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2008/07/14(月) 19:54:03.67 ID:m3krzBMc0
A「あれwwwwwお前ら二人きてたのwww流石親友www」
って笑顔で歩いてきた。
俺「おい!そこにあいついるって!!」
A「は?俺向こうで逃げられたんだけどwwwwいるわねー・・・・」
で、Aも固まった。
108 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2008/07/14(月) 19:57:07.54 ID:m3krzBMc0
A「・・・・・」
遠くから見えたけど、Aも顔面蒼白。
男がゆっくりAのほう向いて、またこっちに目を合わせた。
A「・・・挟みうちにしたらどうなんのかな」
ってAが呟いた。
112 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2008/07/14(月) 19:57:57.79 ID:m3krzBMc0
A「・・・・・」
遠くから見えたけど、Aも顔面蒼白。
男がゆっくりAのほう向いて、またこっちに目を合わせた。
A「・・・挟みうちにしたらどうなんのかな」
ってAが呟いた。
126 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2008/07/14(月) 20:01:22.18 ID:m3krzBMc0
俺「は?おいまてまてまて」
A「・・・・・」
Aが全力でこっち向って走ってきた。男がすぐにAのほう向いて、
若干あせってた?ように見えた。
140 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2008/07/14(月) 20:05:25.07 ID:m3krzBMc0
無言で走ってくるAと、俺たちふたりを交互にみつめてた男が、壁に飛びついて必死に斜面をのぼろうとしだした。
土が湿ってるかしらないけど、靴がすべってうまく上がれないみたいで、どんどんAとの差がちじまってきた。
俺もBもただボー然と男をみることしかできなくて、口をポカーンと開けたままだった。
159 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2008/07/14(月) 20:09:51.22 ID:m3krzBMc0
その男がのぼりきろうとしたところを、
Aがジャンプして足を掴んだ。
でも男何回も手を振り払って、Aの手を蹴った。
Aが思いっきり地面に体打ちつけて、Bがすぐかけよった。
104 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2008/07/14(月) 19:56:34.59 ID:6k97i1xl0
すると樹海の木々の間から1人の男が飛び出してきて男にタックルを決めた!
寺生まれで霊感の強いTさんだった
Tさん「破ぁ!」とTさんが叫ぶと両手から放たれた光弾が男を焼き尽くした
寺生まれって凄い、改めてそう思った
109 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2008/07/14(月) 19:57:42.86 ID:BHIlLdtmO
>>104
Tさん相変わらずカッコいいなwwwwwwwwwwwwww
110 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2008/07/14(月) 19:57:45.38 ID:RkFNXTzxO
>>104
やめろwwwww
113 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2008/07/14(月) 19:57:58.83 ID:KZa5+W6d0
>>104
ばっかも~ん!それがぬ~べ~だー!!!
205 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2008/07/14(月) 20:27:14.09 ID:l2J0O1x60
>>1どこいったの
212 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日: 2008/07/14(月) 20:33:03.32 ID:666rrqtl0
まさか>>1は書き込めない状態に・・・?
215 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日: 2008/07/14(月) 20:34:08.54 ID:PKqw1uyw0
おい
>>1大丈夫か?
おいお前らやべえぞこれは取り付かれたのかもしれん!
どうでもいいけど・・・
216 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2008/07/14(月) 20:34:39.69 ID:f8SeJjwP0
マジで>>1やばいんじゃないの・・・?
今頃失踪してたりして・・・
219 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日: 2008/07/14(月) 20:35:29.80 ID:GspLdrj+O
>>212
お前のIDやばくね?
221 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2008/07/14(月) 20:36:20.15 ID:F6Z+ss4e0
>>212
ダミアン
222 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2008/07/14(月) 20:37:11.04 ID:GLYhM3Ry0
>>212
悪魔の子乙
225 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2008/07/14(月) 20:37:32.61 ID:JyGLnK1AO
>>212
オーメ…
お前が樹海の奴か!?破ぁ!
226 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2008/07/14(月) 20:37:33.45 ID:f8SeJjwP0
>>212
これも樹海の呪かもしれない・・・・
怖すぎる・・・
229 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2008/07/14(月) 20:38:05.43 ID:pl1f6r0J0
いいかお前等
樹海の落し物 でぐぐるなよ、絶対
242 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2008/07/14(月) 20:48:27.27 ID:68Vwlsp30
急に停まったのはなんで?ww
244 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2008/07/14(月) 20:48:54.44 ID:CaDAtYmWO
>>1はもうこの世に………………
252 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2008/07/14(月) 20:56:09.77 ID:f8SeJjwP0
うひゃひゃひゃ
うひゃひゃ
うひゃhやはやひゃ
270 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2008/07/14(月) 21:21:58.98 ID:mCYAldLuO
1はまだでつか(`;ω;´)
271 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2008/07/14(月) 21:22:42.29 ID:f8SeJjwP0
>>270
残念だが・・・
1はもう・・・
273 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日: 2008/07/14(月) 21:31:06.55 ID:666rrqtl0
>>1ー生きてるなら戻ってきてくれー
274 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日: 2008/07/14(月) 21:32:07.86 ID:udXnzaWi0
逆に考えるんだ「死んでいるから戻れない」と
283 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2008/07/14(月) 21:45:15.06 ID:AFjOSWunO
すいません!お風呂入ってました!
1です
続き
すると樹海の木々の間から1人の男が飛び出してきて男にタックルを決めた!
寺生まれで霊感の強いTさんだった
Tさん「破ぁ!」とTさんが叫ぶと両手から放たれた光弾が男を焼き尽くした
寺生まれって凄い、改めてそう思った
285 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2008/07/14(月) 21:47:12.43 ID:68Vwlsp30
>>283
ww
しっ・・心配なんてしてなかったんだからっ!
286 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2008/07/14(月) 21:51:33.17 ID:68Vwlsp30
だまされたじゃないかっ!!orz
287 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2008/07/14(月) 21:55:44.86 ID:AFjOSWunO
( ゚д゚)
( ゚д゚ )
人間の覚悟
しがみつかない生き方
リサイクル
28 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/03(日) 12:53:16.50 ID:AXXmbnGJ0
駅のベンチで電車を待っていた時、隣に赤ん坊を抱いた夫人が座った。
子供好きな俺はついジッと見てしまった。
それに気付いたのか夫人が聞いてもいないのに話しかけてきた。
「これね、実はバッグなんですよ。」
そういうと赤ん坊の服をめくり、お腹についたジッパーを見せてくれた。
そう言われてみれば確かに、目玉もガラス玉で出来ているようだ。
「へぇ、良くできてますね。」
「ええ、結構難しいんですよ、時間もかかるし、でもリサイクルが好きだから。」
と笑顔で答えて。丁度来た電車に乗って、行ってしまった。
俺も同じ電車に乗るはずだったが、ベンチから立ち上がる事が出来ず、去っていく電車を見送った。
死んだ赤ん坊を「リサイクル」してバッグにしてる
ガリレオの苦悩
本当に頭がよくなる1分間勉強法
駅のベンチで電車を待っていた時、隣に赤ん坊を抱いた夫人が座った。
子供好きな俺はついジッと見てしまった。
それに気付いたのか夫人が聞いてもいないのに話しかけてきた。
「これね、実はバッグなんですよ。」
そういうと赤ん坊の服をめくり、お腹についたジッパーを見せてくれた。
そう言われてみれば確かに、目玉もガラス玉で出来ているようだ。
「へぇ、良くできてますね。」
「ええ、結構難しいんですよ、時間もかかるし、でもリサイクルが好きだから。」
と笑顔で答えて。丁度来た電車に乗って、行ってしまった。
俺も同じ電車に乗るはずだったが、ベンチから立ち上がる事が出来ず、去っていく電車を見送った。
死んだ赤ん坊を「リサイクル」してバッグにしてる
ガリレオの苦悩
本当に頭がよくなる1分間勉強法
年齢当て
16 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/03(日) 12:38:51.47 ID:AXXmbnGJ0
あと10分ほどで真夜中になるという時間帯に、私は特急電車に乗っていた。
やがて、途中の駅で一人の男が乗り込んできた。
その男は、電車のドアが閉まると、突然我に返ったように乗客の顔を見回し始めた。
「すみません。あなたの年齢は28歳ですか?」
男が私に話しかけてきた。
「そうですが、どうしてわかったんですか」
私が聞き返しても、男は無視して、また別の人に話しかけた。
「あなたの年齢は45歳ですか?」
「そうですけど……」
「あなたは62歳ですね?」
「どうしてわかったんだ?」
そんなやり取りを繰り返していく。
どうやら、その男には、顔を見ただけで年齢を当てる特殊能力があるらしい。
次の停車駅までは、まだ15分以上ある。
私を含め、乗客たちは全員その男に注目し始めた。
「あなたは50歳ですね?」
「そうですが、あと5分で日付が変わったら、51歳になるんですよ」
最後に質問された女性は、笑顔でそう答えた。
年齢を当てていた男の顔が、その途端に青くなった。
「凄いですね。百発百中じゃないですか」
私は男に話しかけた。
すると、男は青い顔を私に向け、こう言った。
「・・・私が見えているのは貴方がたの寿命です」
5分以内に乗客は全滅する
→ 寿命が見えるはずなのに年齢を当てている
→ 「寿命=年齢」なので、もうすぐみんな死ぬ
→ 「5分で日付が変わったら、51歳」の女性は50歳で死ぬ
→ 5分以内に女性は死に、且つ電車内の人間が「もうすぐ死ぬ」
→ 恐らく電車事故でみんな死ぬ
→ 次の停車駅までは、まだ15分あり電車から逃げることも出来ない!
起きていることはすべて正しい
太一×ケンタロウ男子ごはんの本
あと10分ほどで真夜中になるという時間帯に、私は特急電車に乗っていた。
やがて、途中の駅で一人の男が乗り込んできた。
その男は、電車のドアが閉まると、突然我に返ったように乗客の顔を見回し始めた。
「すみません。あなたの年齢は28歳ですか?」
男が私に話しかけてきた。
「そうですが、どうしてわかったんですか」
私が聞き返しても、男は無視して、また別の人に話しかけた。
「あなたの年齢は45歳ですか?」
「そうですけど……」
「あなたは62歳ですね?」
「どうしてわかったんだ?」
そんなやり取りを繰り返していく。
どうやら、その男には、顔を見ただけで年齢を当てる特殊能力があるらしい。
次の停車駅までは、まだ15分以上ある。
私を含め、乗客たちは全員その男に注目し始めた。
「あなたは50歳ですね?」
「そうですが、あと5分で日付が変わったら、51歳になるんですよ」
最後に質問された女性は、笑顔でそう答えた。
年齢を当てていた男の顔が、その途端に青くなった。
「凄いですね。百発百中じゃないですか」
私は男に話しかけた。
すると、男は青い顔を私に向け、こう言った。
「・・・私が見えているのは貴方がたの寿命です」
5分以内に乗客は全滅する
→ 寿命が見えるはずなのに年齢を当てている
→ 「寿命=年齢」なので、もうすぐみんな死ぬ
→ 「5分で日付が変わったら、51歳」の女性は50歳で死ぬ
→ 5分以内に女性は死に、且つ電車内の人間が「もうすぐ死ぬ」
→ 恐らく電車事故でみんな死ぬ
→ 次の停車駅までは、まだ15分あり電車から逃げることも出来ない!
起きていることはすべて正しい
太一×ケンタロウ男子ごはんの本
山小屋 その2
793 heta 2010/01/03(日) 01:09:23.44 ID:r/DlWCQQ0
1人の男が、雪山で遭難した時のことだ。
あてもなく歩きつづけていた男は、やがて猛吹雪の中で1軒の山小屋を見つける。
男は荒れ狂う吹雪から身を守るために、山小屋の中へと入っていった。
ところが、その山小屋は長い間使用されていないようで、中には暖をとれるような物がなにも見当たらない。
夜になるにつれ気温はどんどん下がっていく。
もし眠ったら凍死してしまうだろう。
男は体を温めるためと眠気を覚ますために運動をすることにした。
まず山小屋の4隅に一人ずつ立つ。
そして最初の一人がとなりの角へ走りそこにいる人にタッチする。
そしてタッチされた人は次の角へ走りタッチ、そしてタッチされた人が次の角へ・・・
明かりもささぬ山小屋の暗闇の中、彼らは朝になるまでこれを繰り返しつづけた。
その翌日、小屋に訪れた救助隊員によって男は助け出され、無事に下山をした。
しかし男あることには気づいてしまった。
解釈1:【意味がわかると怖い話】山小屋 その1【解説】の幽霊側の視点。シックスセンスオチ。
解釈2:1つ上のコピペの改変。「4人足りない!」という笑い話。
A型自分の説明書
運命の人
1人の男が、雪山で遭難した時のことだ。
あてもなく歩きつづけていた男は、やがて猛吹雪の中で1軒の山小屋を見つける。
男は荒れ狂う吹雪から身を守るために、山小屋の中へと入っていった。
ところが、その山小屋は長い間使用されていないようで、中には暖をとれるような物がなにも見当たらない。
夜になるにつれ気温はどんどん下がっていく。
もし眠ったら凍死してしまうだろう。
男は体を温めるためと眠気を覚ますために運動をすることにした。
まず山小屋の4隅に一人ずつ立つ。
そして最初の一人がとなりの角へ走りそこにいる人にタッチする。
そしてタッチされた人は次の角へ走りタッチ、そしてタッチされた人が次の角へ・・・
明かりもささぬ山小屋の暗闇の中、彼らは朝になるまでこれを繰り返しつづけた。
その翌日、小屋に訪れた救助隊員によって男は助け出され、無事に下山をした。
しかし男あることには気づいてしまった。
解釈1:【意味がわかると怖い話】山小屋 その1【解説】の幽霊側の視点。シックスセンスオチ。
解釈2:1つ上のコピペの改変。「4人足りない!」という笑い話。
A型自分の説明書
運命の人
航空機墜落事故
事件に関する重要な記録をここに公開する。
ICレコーダーによる記録である。
吹き込まれた声は基本的に可美村(かみむら)緋那(ひな)のものだけである。
彼女は警視庁の刑事であると共に、IZUMO社航空機墜落事故の唯一の生存者である
可美村貴代(たかよ)ちゃん(事故当時十三歳)の叔母でもある。
貴代ちゃんは事故の怪我によって、長らく植物人間状態と見なされていたが、
先日、意識をはっきりと回復していることが確認された。会話が出来るほどには回復していないため、
奥歯に電極を取り付け、歯を噛み合わせると電子音が鳴る仕組みでコミュニケーションを可能にした。
イエスの場合は二回、ノーの場合は一回、歯を噛み合わせてもらった。
貴代ちゃんの精神安定のため、部屋には緋那さんと貴代ちゃんの二人だけである。
カメラなども設置していない。
以下が記録である。
「他の乗客の人たちは普通でしたか?」
二回。
「飛んでいる最中に何かが起こったのですね」
四回、間断なく。
「それはYESということ?」
三回。
「つらい? この話、やめましょうか?」
しばし後、一回。
「続けられる?」
二回。
「じゃあ、もう少し頑張ってくださいね」
二回。
「事故の前、飛行機は揺れましたか?」
二回。
「恐かった?」
やや後、一回。
「その時には、もう落ちると思いましたか?」
一回。
「大したことはないと思ったんですね」
二回。
「窓は」
二回。
「それは窓を壊して入ってきたということ?」
二回。
「その何かは、乗客に酷いことをしたのですか?」
二回。
「貴代ちゃんの傷も、その何かのせい?」
何度も。
「傷口から唾液が」
何度も。
「牙が生えてた?」
何度も。
「ぬめぬめしてた?」
何度も。
「目が真っ黒で、葡萄みたいに小さくて、びっしりと」
何度も。
「子供みたいに小さい」
何度も。
「手が、ううん、足? たくさん生えてて、這い回るみたいに」
何度も。
「変な声で、何かを擦ったみたいな声で」
何度も。
「すごく小さな穴や隙間から、ずりずりって出てきて」
何度も。
「身体に張り付いてきて」
何度も。
「登ってきて」
何度も。
「噛みついて」
電子音は以降、一切鳴らなくなる。
「食べられ」
「痛い」
「助けて」
東大合格生のノートはかならず美しい
世界一の美女になるダイエット
ICレコーダーによる記録である。
吹き込まれた声は基本的に可美村(かみむら)緋那(ひな)のものだけである。
彼女は警視庁の刑事であると共に、IZUMO社航空機墜落事故の唯一の生存者である
可美村貴代(たかよ)ちゃん(事故当時十三歳)の叔母でもある。
貴代ちゃんは事故の怪我によって、長らく植物人間状態と見なされていたが、
先日、意識をはっきりと回復していることが確認された。会話が出来るほどには回復していないため、
奥歯に電極を取り付け、歯を噛み合わせると電子音が鳴る仕組みでコミュニケーションを可能にした。
イエスの場合は二回、ノーの場合は一回、歯を噛み合わせてもらった。
貴代ちゃんの精神安定のため、部屋には緋那さんと貴代ちゃんの二人だけである。
カメラなども設置していない。
以下が記録である。
「他の乗客の人たちは普通でしたか?」
二回。
「飛んでいる最中に何かが起こったのですね」
四回、間断なく。
「それはYESということ?」
三回。
「つらい? この話、やめましょうか?」
しばし後、一回。
「続けられる?」
二回。
「じゃあ、もう少し頑張ってくださいね」
二回。
「事故の前、飛行機は揺れましたか?」
二回。
「恐かった?」
やや後、一回。
「その時には、もう落ちると思いましたか?」
一回。
「大したことはないと思ったんですね」
二回。
「窓は」
二回。
「それは窓を壊して入ってきたということ?」
二回。
「その何かは、乗客に酷いことをしたのですか?」
二回。
「貴代ちゃんの傷も、その何かのせい?」
何度も。
「傷口から唾液が」
何度も。
「牙が生えてた?」
何度も。
「ぬめぬめしてた?」
何度も。
「目が真っ黒で、葡萄みたいに小さくて、びっしりと」
何度も。
「子供みたいに小さい」
何度も。
「手が、ううん、足? たくさん生えてて、這い回るみたいに」
何度も。
「変な声で、何かを擦ったみたいな声で」
何度も。
「すごく小さな穴や隙間から、ずりずりって出てきて」
何度も。
「身体に張り付いてきて」
何度も。
「登ってきて」
何度も。
「噛みついて」
電子音は以降、一切鳴らなくなる。
「食べられ」
「痛い」
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