貴方のテスターの「ピーッ」は本物か?簡易チェックの闇を暴く。
モービルアンテナ自作の真実
MP10SNと3Dプリンターで挑む、接続抵抗・接点抵抗「0Ω」への道
チンドン屋ではありません。大人の落ち着きネイビーカラーでのバズーカータイプ製作記
空芯タイプもね💕
記載者:オヤジ😆
今回は「残骸活用の道1」の少しグレードアップバージョンです。
以前のコネクターFB10は団子の串で3パイでした。
その後釜、製作MP10SNの給電部は真鍮製均等4パイがOK。
まあこっちの方が良いと思います。
接地面安定度と結合方法が段違いで上。
見栄えも値段も(笑)
残骸の活用の道1の様に塩ビを加工すれば塩ビのパイが合わなくても切断してヒートガンで炙り再度巻き付け自由なパイで製作可能な訳です。
このパイを合わす、クリアランスを埋めるとは実際には手間が掛かり又コツが必要で難しい。
今回はこの部分を誰でもバッチリな3Dプリンター版にしてみました。
ここでの3Dプリンターの内容は私の場合エントリーモデルでのテスト・お遊び内容。
ですからやってもPETG迄の仕様。
そこで問題点が発生すれば打ち止め仕様です。
この辺りは私は経験が無いので本当に詳しくはない。
色々テストしてみれば良いと思う。
商用や強度強化であればASAやポリカーボネート系などを扱える機種が必然的に対象になる流れなのかなと思います。
私の環境では自動的に対象外のエリアになります。
これはヘリカル・空芯どちらでも良いのですが、実際には高いグラスロッドを使用せず代用の竿を使用する限りはヘリカルの方が断然安いですよね。線巻くだけですから。
一生モノで決めるのであればグラスに投資しすれば良いでしょう。
オヤジは導通パイプや既製品の良いグラスを持っていないので、竿使用のヘリカル製作本数が多かった訳です。
今回のターゲットは少し太めのパイ。そうなるとベースコネクターだけでもかなりの値段です。
そこで今回はMP10SN君を一段目導通パイプの内側にブチ込みます。
パイ部分ーコネクタ部分=製作部分です。
ここは製作するサポート受け部分Lは長めに作り埋め込む。
グラつき防止、上部はムクにして差し込み2箇所廻り止めを入れる。
空芯モービルの無整合アンテナの勘所の本質はヘリカルアンテナと全く同じ。
接続部・接点部の抵抗値を極限迄詰め殺す。
①MP10SNと一段目導通部との結合方法
②一段目導通部と二段目コイルとの結合方法
③二段目コイルトップ部の結合方法
この給電部・コイル下・コイル上の接続抵抗を限りなく「0Ω」に近づける。
ここはですね、例えば接続処理している以上物理的0Ωは無いですよね。でもデジタルを実際に当てた場合0表示になる位迄の意味です。
生かすも殺すもここは重要ポイントの一つ
どうやって結合するのかが?
ただ「付いています」だけではないですよね。
だから「腕とか技量」の問題が自然と出て来るんですよ。
毎回「どうすればベストになるのか?」
「何が最高の方法なのか?」
これを考えるのです。
設計+素材+接続抵抗・接点抵抗
結合部分のアルマイトを剥離し、結合後の防食保護まで手を入れなければ、経年劣化で結局表示「0Ω」はオジャン。
手を抜けば数ヶ月で水の泡になる。
調子が良いのは最初だけ。
ピーと鳴ってもガタガタ状態。
これがA+B=Cで「Bの変化」で共振バランスが崩れる例の1つ
例えばクリップを使った可変タップや調整方法自体は「共振点の当たりをつけるための仮調整(タップ位置の探索等)」としては非常にスピーディーで便利。
では「本番でそれは良いか?」と聞かれればオヤジは良くないと即答。
それはあくまでも簡易的、ただの仮までの事。甘過ぎで「接続でなく接触」の状態。
だから仮なら良いけど、本番で咥えるなど最悪パターン。
これ実はベテランも結構やってますよね、そしてそのままを完成形にしてしまっている。
該当者多い筈ですよ。雑誌やネット上で良く見るでしょ?
調子が良いって言ってw。
合ってるからと言って喜んでそのままの人はこの意味と差を理解していない人。
絶対に調子が良い訳ないんだから。
取外しの効く接触は接続ではない。
全然違うの。
手抜きや誤魔化しが、雑誌でありがちな工作記事の定番で正解になってるだけ。
「黒」を「白」っぽくしてるだけ。
当たり障りのないぬるま湯記事が多い。
だから読んでも全然面白くない。
オヤジが見れば「黒」は「黒」なの。
実は中身スカスカで、それらしい事言ってても全部やってないのが自動的に露呈。
実地的リアルなモービルが見れば一発で木っ端微塵。
こういうの色々あるんですよ。
誤魔化しようがない仕様の眼力でフィルター掛けると一つ一つが目に止まってしまう透けて見えてしまうのです。
あっこれもあれも違うって。
そして接続部・接点部の数は最低ラインが基本。増えれば増える程アウト。
どんどん性能が落ちる。
極限迄ロスを殺すには一番最初に気付かなくてはいけない部分の一つ。
その様な一つ一つを詰め切った結果が「D」
テスターでピーっと鳴ったから良い訳ではなく浮いているのだから論外。
だから実際には基本的にネジも大甘ちゃんで全然駄目ですよね。
こういう所がハッキリ見えてしまう。
但し、やむを得ない場合だけを除いて。
「ふっ、ピーじゃねえんだよ、Ωを見せろや、Ωを❢……」🤭
測定して「何Ω」でした?
これね絶対に誰でも心当たりある所だと思いますよ。完全共振出す人は常に見ているポイント。
値はガタガタでも導通はあるから鳴っちゃうんですよ。駄目アースの取廻しでも。
これも盲点の一つ。
本人はやったつもりでも全然効いてないの。
取廻しの向き一つでも全てが変わる。
これ最低限のAの一部。殆どの人が意味不明。
だから車両とアンテナとの一体化システム的融合と言ってもチンプンカンプンで到達不能な訳。
それはキチンと詰めれば分かる部分。
その程度だと例え共振「C」が出たとしても共振純度はかなり低い最低ライン。
「抜けD」には程遠い全くの別物に事実なる。
今回は所謂バズーカータイプと言うのでしたっけ?
もう1つは空芯ローディングタイプ。
お金を掛けずにCP値(コストパフォーマンス)を追求するのであれば給電部・二段目の芯部分サポート部を3Dプリンターで自作すれば良いと思います。
今回のパイプ部は大人の落ち着きネイビー色。
アダルト仕様。
これね、難しい計算しなくても全部出来るんですよ実地的技量論だけでw。
アナライザーさえあれば。
その代わり最初は苦しみますよ。
ガッチリ決めて撃ち抜いた状態は絶対に動かさない。
結合部は完全シールド。QSY可動部だけは定期的メンテナンスをして磨く。これが「無双」🔥
不動固定式なら決めれば良いだけ、そしてシールド。
左側パーツ:
MP10SN
一段目アルミパイプ棒
二段目園芸用アルミ針金
空芯コイルサポート部自作
トップ金具
エレメント連結棒
容量環
右側空芯タイプパーツ:
ベースコネクター
一段目パーツ棒
空芯コイルサポート部自作
二段目園芸用アルミ針金
トップ金具
エレメント連結棒
容量環
こんな感じのイメージ2本でしょうか。
左側のタイプで40でも50パイでも良いんですけど走行運用ですと極太でかなり目立ちます。
と言いますか自動的に目立ってしまう仕様です。
黄色とか赤にしたからですかね🤭
大胆なワンオフ色遊びですね。
遊び心も飽きない様に時には必要です。
極太だとステッカー貼るスペースもあるので自作ステッカーチューンも一枚貼っときますw。
PS:チンドン屋ではありません。
あくまでもシャレでの製作です。
シャレでもセッティングはバッチリですよ。
お呼びでない by 植木等w
お後がよろしいようで。
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