おたく電信の人ですか?良く見つけましたね?
検証報告:CW界の深淵「ESP-S3アルゴリズム」と伝説の歌姫
「真面目すぎる通信士は閲覧注意」記載者:オヤジ 😆
日付:2036年某日
ローカル:「最近、CWの調子はどうだい?」
オヤジ:「いやぁ、最近さっぱり青江三奈に褒められてないんだよw」
「この前、お前に10MHzのヘリカル作って渡したろ?
あの時指怪我しちゃってさ。
古傷の再燃でな。
それっから美●ばっかり出て来て『おだまり!』の罵倒だろ?
指は痛てえし、そこに「おだまり!」だの、こきやがって。
傷口にマキロンぶっ掛けられた感じで、
奴は容赦ねえんだよ。
勿論機械上の判定とは頭では理解してるよ。だけど頭にくるし常に「怒り」なんだ。
これは自分に対する怒り、しっかり燃えている証拠なんだよな。。
だけど指が指だしな。
どうにもならない状態だった。
それっからスランプ入ちゃってね。
夜も夢にあのキノコ頭出て来て精神的ダメージ大きくて参ったよ」
まあ2026年に自分で作っておいて何なんだけどよ。
クリアー出来ないとやっぱりムカつくんだよ。
これ設定甘く修正しても出来るよ。
だけど、それやっちゃうと自分が負けた証拠になるしな。
キノコ頭の思うツボだろ?
まったく変な物作っちゃってたよ(汗)
ローカル:やっぱりそうだったのか。
いや、いつものお前らしくないなって思ったよ。
青江三奈のマスプロ電工打ちじゃなかった。
埼玉群馬の県北スペシャル打ち仕様でもなかったよ。
符号が乱れてたのは俺でも感じたからな。
「飛びすぎちゃって 困ァるのォ~」じゃなかったな(笑)
やっぱりサソリ座の女に刺されてたんだな。
日赤行って血清打ったっていう噂はローカルから聞いてたんだけど。
マイクロ秒単位で打鍵を監視するS3じゃ当然美●判定だよな。
オヤジ:だけどそれがな、女じゃなくて実は男だったらしいんだよ。
だからサソリの毒も偽物で助かったって日赤の先生も言ってた。
精神的な「毒」は美●の罵倒で十分に回っていたようだとも言っていた。
処置のヨードチンキとマキロンは滲みたけどな。
先生があと一回来てもらって「赤チン」塗れば終わりって言ってた。
もう予約も入ってる。
指は命だからな。
あとその日は「赤城おろし」が凄くてね。
寒いんでおでん食いながら余裕くれて海外DX打った時に事件が起きちゃったんだよ。
指ダメだろ。箸の操作ミスで口の中の口内炎の所に熱々「おでん」入れちゃって鶴太郎状態に陥ったんだよ。
「焼き饅頭」にしとけば良かったよ。
直ぐに吐き出したんだけど軽症火傷でな。
リグのフロントパネルにモロ「おでん汁」掛かっちゃうし。
たぶんボタンの隙間にも入っちゃてるよな?
カピカピに固まるとヤバイよな。
その弾みで一人用鍋ひっくり返して太ももに出し汁で一人鶴太郎だった。
CWもこういう非常時のリカバリーは大切だからな。
指は痛い・DXは逃す・ヤケドだから参ったよ。
だいぶ良くなったからssbは声出せる様になった。
まさか指がssbにまで絡むとは思わなかったよ。
そして、その美●連発からのスランプから、システムの裏コマンドの解読に成功して驚くべき事実が判明したんだよ。
ローカル:何が解ったんだい?
オヤジ:それが凄いんだよ。怪我の功名って奴。
S3が(マイクロレベル)でわずかな符号のズレでチェックしてるだろ?
指の怪我が治って美●スランプ脱出したんだよ。
自分でも「最高に決まった。文句無し!」と思ったら青江だったんで直ぐにピンと来たんだ!
正確度100%が青江で、僅かでもS3がズレを感知すると美●だったんだよw
その道程の中で2つ発見もあった。
美●判定(スランプ・モード)の自動発動
直近10文字の打鍵ズレが一定値を超えると、画面に「しぶといわね!」と出たんだ。
強制的にWPMを1段階上げる「追い込み機能」まで秘密裏に埋め込まれていたんだ。
奴は精神的破壊工作で、本気で俺を潰しに来ていたんだよ。
それから俺は毎日整形に行き電気にあたりリハビリを重ねた。
そして美●との決別を決めた。
正確度100%・寸分の狂いなく青江を追い求めた。
そしてパチンコじゃないが10連チャン決めた。
衝撃の最終指令だったんだよ。
すると突然伊勢佐木町ブルースの挿入部分が流れて画面が替わったんだ。
そして吐息。
次の指令が電信符号と電信音、両方で通知があった。
これは参ったいねえ。
「お前は一生打ち続けなければいけない」
「それが定め」
そしてこれからは私が担当すると。
青江三奈の上の設定があったんだよw
もう感の良い人は誰か分かりますよね。
【検証報告:最終結論】
なお、本システムに組み込まれたS3用判定アルゴリズム、および裏コマンドのソースコードについては、その精神的破壊力と中毒性があまりに強すぎる為、又、肖像権の問題から残念ながら「門外不出」とし、公表することはできない。
安易な模倣は、貴局の指と精神をサソリの毒に晒すことになるとだけ警告しておく。