8月1日に書いた記事
少し抜粋
事実であれば 円安トレンドが反転する可能性があります。
過去「協調介入」は
為替の長期トレンドを転換させてきた事実があります。
今回はどうでしょうか??
まずは 海外投機筋は
その円売りポジションの解消に動くでしょう
それだけでかなりの円高圧力になります。
あとは いわゆる オルカン投資のような
日本人の対外投資が続くかどうか?
抜粋終わり
そんな中 この記事が
IMM通貨先物非商業部門の取り組み状況で4日時点の円の売り越しは前の週の16万3412枚から7割以上減少した。
引用終わり
もう7割投機筋の円売りポジションが解消
しかし 6円の円高??????
その程度??
昔為替ディーラーとしてマーケットの真ん中で
戦ってきたものとしては
今回の協調介入は そんなに効果がない??
という気もしますが・・・
おそらく 圧倒的に実需が 円売りに傾いているのでは
構造的な問題です。
1998年10月 LTCMショックで
投機筋が一斉にリスクオフに走り
円売りポジションが解消しただけで
1週間で25円円高に振れましたが
今回は 協調介入の神通力も消えた???
高市政権の積極財政をめぐっては
日米のすれ違い
高市首相が片山財務相を更迭??
不穏な気配もありますが
どうなるでしょうか 円相場の行方
個人的な感想ですが
一番の問題は
高市首相が 本気で「円安ヤバイ」
そう考えていないのでは???
という雰囲気が漂っていること
もし 本当なら 日本は 終るな
円安で何が悪い~高市首相の本音?? | 相場残日録(元相場師天の日記)
以上
天















































