相場残日録(元相場師天の日記)

相場残日録(元相場師天の日記)

プロの相場師「天」の引退後のブログ、残日録として記していきます。

2月9日に書いた記事

歴史の転換点 | 相場残日録(元相場師天の日記)

抜粋

歴史的な高市自民党の勝利

凄まじいですね

日本の歴史の転換点

私見ですが、自民党の勝利というよりは

まさに高市首相の勝利

これで、自民党内の反高市勢力の力は

完全に無力化されるでしょうね。

自民党一強というよりは高市一強の実現

抜粋終わり

 

高市首相の大勝の反対側にあったものが

中道改革連合の大惨敗

ある専門家が、中道が溶けたと表現していましたが

なるほどと思いました。

溶かされた ではなく 溶けた

要するに 自壊 ということです。

 

では、なぜにして 

ここまで中道改革連合は有権者から嫌われたのか?

 

その理由は

中道改革連合が目指した最終的な目的が

自民党左派=自民党内反高市勢力との融合だったから

そう私は考えます。

旧公明党代表の斉藤さんは 

石破さんに合流を呼びかけていましたよね

そこからも その狙いは明確。

 

しかし、考えてみれば

直近の自民党の参議院選挙での大敗は

自民党旧安倍派を中心とする政治と金の問題ではなかった

一般大衆の右派ポピュリズムへの迎合

そのことは参議院選挙での参政党の大躍進でも明確

もはや、有権者は「古い自民党=穏健な保守」に

何の魅力も感じなくなっていた

その魅力のない存在との融合

衆議院選挙の結果は当然の帰結だと言えます。

 

ここからの高市一強の行方

それは、ひとえに「結果」でしょう。

まずは、「責任ある積極財政」

これが本当に日本を復活させることができるか

少なくとも 日本の知識人とマーケットは懐疑的

その帰結は???

しかし、

高市人気を背景に

責任ある積極財政の結果が出る前に

「憲法改正」に突き進み

強いリーダー像のイメージ戦略に出ることも

ありそうですね

 

さて、歴史の審判は いかに

 

以上

 

 

 

 

 

先週金曜日に書いた記事

ビットコイン暴落の次は? | 相場残日録(元相場師天の日記)

さあ 次の 私の予感

昨年12月1日の記事

首吊り線 | 相場残日録(元相場師天の日記)

まあ 月足の首吊り線とか

誰も注目していないと思いますが (笑)

米国バブル崩壊の兆し???

さて どうでしょうね

米国株バブルの行方

そして 選挙大勝ちしそうですが

日本株の高市トレード

 

結果

日本株爆謄

米国株も復活

 

 

んーん 

まだまだ バブルは続く か???

 

以上

 

昨年12月4日に書いた記事

高市政権の源流をたどる | 相場残日録(元相場師天の日記)

その後 びっくりの衆議院解散を書いた記事

ご参考

通常国会冒頭衆議院解散 | 相場残日録(元相場師天の日記)

その結果が出ました

歴史的な高市自民党の勝利

凄まじいですね

日本の歴史の転換点

私見ですが、自民党の勝利というよりは

まさに高市首相の勝利

これで、自民党内の反高市勢力の力は

完全に無力化されるでしょうね。

自民党一強というよりは高市一強の実現

 

こんな論評がありました。

「トランプ再登板」の米国と同じ道を歩んでいる…政治を「推し活化」した日本人がこれから受ける"しっぺ返し" | PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)

少し長いですが 重要な内容なので抜粋します。

日本は大統領制ではない。

にもかかわらず、選挙の焦点が「一人の人物への信任投票の様相」を見せているからだ。

この変化を端的に示しているのが、「sanakatsu(サナ活)」現象である。それは政策支持でも、イデオロギー支持でもない。日本で初めて本格的に可視化された、「推し活」型の政治参加だ。

選挙の判断基準そのものを変えつつある空気として、日本社会全体に広がり始めている点にある。

日本でも、伝統的なメディアは、高市首相の台湾有事や為替をめぐる強い発言が、市場や外交に与える影響を繰り返し報じてきた。しかし、国際社会では問題視される報道が、国内世論において必ずしも支持の低下につながっていない点を、海外メディアは淡々と指摘している。

外では摩擦でも、内側ではそれが「強さ」や「わかりやすさ」として消費される。この構図が続く限り、警告は届きにくくなる。

そして今、伝統メディアの発する「正当な警鐘」は、若者だけでなく大人にとっても、「正しいかどうか」ではなく、「好きか嫌いか」で受け取られる段階に入りつつある

こうした不安や不満が「推し活」と結びついたとき、何が起きるのか。

政治に目を向ける人は確かに増える。しかしその一方で、「正しいかどうか」より、「誰を応援するか」が先に決まってしまう。

アメリカは、すでにこの段階を通過している。民主主義の危機や国際秩序の揺らぎについて、どれだけ警鐘が鳴らされても、支持者にとっては「それでも生活は変わらなかった」という経験が積み重なる。その結果、警告そのものへの信頼が失われ、誤りを正すための言葉は力を持たなくなった。

批判は、軌道修正のためのブレーキではなく、支持を固めるための燃料へと反転した。

日本社会には、アメリカとは異なる特性がある。

「語らない」「空気を読む」ことが美徳とされ、「語らなくても伝わる」「争いを避ける」態度が、長いあいだ政治的な安定を支えてきた。

しかしそれは同時に、語るべきことが、語られないまま蓄積されてきた歴史でもある。

その抑圧が限界に達したとき、言葉は議論としてではなく、感情として噴き出す。

感情政治の最も危険な点は、「正しいか、間違っているか」を問う前に、「好きか、嫌いか」で物事を判断するようになってしまうことにある。そして一度その段階に入ると、選挙結果がどうであれ、政治は元の場所には戻りにくくなる。

抜粋終わり

 

政治資金の問題・統一協会の問題・円安擁護の問題・

独裁政治への近しさの過去の言動 等々

「オールドメディア」と言われる既存のメディアは

選挙前にかなり報道したと思います。

しかし、高市推しの支持者には 

それは何もネガティブな影響を与えませんでした。

そればかりか、SNSの世界では

高市さんを批判するなんて 

頑張っている人になんてことを言うのだ

そんな論調が逆に増えたような気がします。

 

繰り返しますが

この選挙は 歴史の転換点になるでしょう。

日本国民の多くが「感情」で選んだ

自民党というより高市首相

その高市首相は、その目論見通り強大な力を手にしました

しかしながら

その政策が具体化されるのはこれから

・憲法改正

・非核三原則の見直し

・特定秘密保護法の制定

・防衛費の飛躍的増強

 等々国論を二分するような政策

これらに対して、感情で高市首相を支持した人たちが

どんな判断をするのか??

歴史の転換点を見極めましょう 

 

孫が4人いるじじいとして

この過ちだけは繰り返してほしくない

それが、この記事に書いた想いです。

それでも日本人は「戦争」を選んだ | 相場残日録(元相場師天の日記)

もう一度この記事から抜粋

田中角栄、野中広務 かつての気骨ある政治家の言葉

「戦争を知らない世代の政治家ばかりになったとき

その時が心配だ」

抜粋終わり

 

歴史の転換点で彼らが心配したその時代が

本当にやってきたのかもしれませんね・・・・

 

最後に 第二次世界大戦前の日本と

今回の「新しい戦前」

違いがあるのが ヒットラー的な独裁政治の危険

少なくとも日本の戦前には独裁者はいませんでした

しかし、

高市さんのやり方に、その危険を感じているのは

私だけではない気がしますが・・・・

日本人はこれからどんな選択をしていくのでしょうか?

 

 

以上

 

 

 

 

 

雪が積もる今日が、私の63歳の誕生日

63年前の今日も さんぱち(昭和38年)豪雪

全国的に大雪で、

九州熊本でも大雪でかなり雪が積もっていたと

大雪の中 お産婆さんところへ必死で行った

そう父から聞いたことがあります。

その父ももう亡くなって24年です。

 

マンションの廊下に積もる雪に

かみさんが しゃれたことを (笑)

外は結構積もっています。

今日、予定では ハングリータイガーで

かみさんと二人でお祝いすることになっていましたが

雪のせい??? マンションの地下駐車場が故障で

車が出せないと・・・・・

なので 歩いていける 近くの行きつけ

アメリカンレストランのBUBBLEOVERへ

アメリカンレストランですから

やはり Budweiserで乾杯

ボブズサラダ 美味しいんです このサラダ

私の大好きな クリスピータイプのアメリカンピザ

ベーコンとパイン

45年以上前??? 高校時代熊本の「喫茶店」で

よくかみさんと一緒に食べました。

懐かしの味

チキンのガーリックソース

おかわりは ジントニック

結婚前によくかみさんと行った ジャズ喫茶

そこでよくこれを飲んでいました。

あのジャズ喫茶 まだあるのかな??

といっても40年以上前のこと・・・

スパゲティミートソース

これも懐かしい味

帰って

 

夜には トップスのチョコレートケーキ

これは最高です。

2013年9月の記事

Top’sのチョコレートケーキ | 相場残日録(元相場師天の日記)

抜粋

今から30年ちょっと前、

ディーリングルームのころ

まだ、バブルだった当時 

為替ディーラーは 使っている為替ブローカーさんからの

接待を良く受けていました。

たしか、銀座のざくろで日本料理の接待を受けたとき

お土産として 頂いたのがこのチョコレートケーキ

(日本料理のざくろ トップスと同じ会社なんです。

意外ですけどね。)

帰って、かみさんと長男と食べましたが

(当時長女はまだ生まれていなかったので)

その美味しかったこと!

その感動は未だに覚えています。

抜粋終わり

 

懐かしの味のケーキで お祝い

佳き63歳の誕生日でした。

 

以上

 

 

 

2026年2月8日 雪の朝

63歳を迎えました。

63年前の今日 

九州熊本でもかなりの雪が積もっていて

さんぱち豪雪と言われてます

 

若いころは、

年金が60歳から出る

ということで、現役として働くのは60歳まで

そう なんとなく考えていましたが

状況は、一変

「年金は65歳からです」

では60歳から65歳はどうするの???

ということで

私らの世代は 特にこの間のキャッシュフローに

苦労しています。

ご参考

60歳の崖 | 相場残日録(元相場師天の日記)

続 60歳の崖 | 相場残日録(元相場師天の日記)

 

そんななか

幸運にも 52歳から歩んだセカンドキャリア

52歳からの独学 | 相場残日録(元相場師天の日記)

そこで身に着けたスキルのおかげで

なんとか63歳でもやっていけています。

それもスタートアップ企業で

感謝の1年~セカンドキャリア10年目を終えて~ | 相場残日録(元相場師天の日記)

 

さあ まだまだ 頑張ろう

 

以上

 

 

 

昨日の記事

ビットコイン暴落の次は? | 相場残日録(元相場師天の日記)

少し抜粋

さあ 次の 私の予感

昨年12月1日の記事

首吊り線 | 相場残日録(元相場師天の日記)

抜粋

まあ 月足の首吊り線とか

誰も注目していないと思いますが (笑)

米国バブル崩壊の兆し???

さて どうでしょうね

米国株バブルの行方

抜粋終わり

 

ひそかに

昨夜のニューヨーク株式市場

週末金曜日の暴落??

なんて 考えていたのですが

結果は逆

米国株 大暴騰

ダウは史上初の5万ドルへ

 

真逆でした (笑)

まあ マーケットの注目の的 ビットコインが

流石の急反発

リスクオフ いったん休み

そして 株価大反発

 

さて 来週月曜日

高市自民大勝しそうで

日経平均先物 なんと56千円台 2,000円プラス

 

ここが 高値との予感が

引退したプロの相場師にはありますが

妄想???

 

以上

 

米国株式市場が急落しました

昨夜は主要三指数がそろって急落

おまけに米国債は買われ=金利低下

典型的なリスクオフの動き

その背景にあるのがこれ

ビットコイン急落し7万ドル割り込む──「パニック売り」加速で暴落に警戒感強まる | Forbes JAPAN 公式サイト(フォーブス ジャパン)

記事から

短期的な調整ではなく、強気相場から弱気相場への移行

わたしの予感が中りましたね

昨年11月7日の記事から

DAXとビットコイン、売りシグナル寸前(月足MACD) | 相場残日録(元相場師天の日記)

抜粋

そして このリスクオン相場の 

もう一つの象徴であったビットコイン

実は こちらも 月足MACD売りシグナル寸前

日米の株価指数を見ていると

強気一色のテクニカルシグナルですが

忍び寄る影???

抜粋終わり

その後も ずっとビットコインには注目してきました

ご参考

ビットコイン、月足MACD売りシグナル点灯 | 相場残日録(元相場師天の日記)

ビットコインの月足24か月移動平均線 | 相場残日録(元相場師天の日記)

ビットコイン24か月移動平均下へブレイク | 相場残日録(元相場師天の日記)

 

さあ 次の 私の予感

昨年12月1日の記事

首吊り線 | 相場残日録(元相場師天の日記)

抜粋

まあ 月足の首吊り線とか

誰も注目していないと思いますが (笑)

米国バブル崩壊の兆し???

抜粋終わり

 

さて どうでしょうね

米国株バブルの行方

そして 選挙大勝ちしそうですが

日本株の高市トレード

 

以上

 

 

 

 

1月9日に咲いたわが家の薔薇

記事ご参考

冬の薔薇、富士山、小太郎 | 相場残日録(元相場師天の日記)

咲いて28日目ですが

まだ頑張って咲いています。

なかなかすごい

上さん曰く このままドライフラワーになる?? (笑)

今日は富士山は霞の中

小太郎は 朝から1時間半もおさんぽして

大満足

ちょっとほっこりの冬の日

ちなみに 咲いて6日目にも記事を書いています

六日前に咲いた冬の薔薇 | 相場残日録(元相場師天の日記)

 

以上

 

2023年12月に書いた記事

味の民芸 | 相場残日録(元相場師天の日記)

少し抜粋

味の民芸は私が担当する取引先でした。

明星食品という 即席ラーメンを中心とする

食品メーカーを担当していました。

その明星食品の子会社が経営していたのが

この味の民芸でした。

東京の吉祥寺に本社があり よく訪問していました。

抜粋終わり

1カ月に2度ほどは渋谷から吉祥寺に通っていたので

渋谷発の井の頭線 よく使っていました

38年前ですね。

その井の頭線渋谷駅

びっくりする高いビルが・・・・

本当に渋谷は変わってしまった

その井の頭線の沿線にある下北沢という駅

今日のお仕事はこちら

何年ぶりでしょうか 下北沢に降り立ったのは

私が知っている下北沢駅の面影もないですね・・・・

演劇の聖地は今も??

今日の目的地の信用金庫さんの本店

立派です

昔知っている街が 変わってゆくのは

寂しいものですね・・・・

 

以上

 

昨年の大晦日に書いた記事

日米名目成長率の鈍化 | 相場残日録(元相場師天の日記)

少し抜粋

米国の2025年1月~9月の

名目成長率 年率換算で 2.7%

これも 低いですね

これは 明らかに リスク要因です

抜粋終わり

 

しかし 足元の米国景気は

米ISM製造業景気指数、1月は1年ぶり節目超え 受注が回復

米供給管理協会(ISM)が2日発表した1月の製造業購買担当者景気指数(PMI)は52.6と、昨年12月の47.9から上昇した。2022年8月以来の高水準となり、拡大・縮小の節目を示す50を1年ぶりに上回った。

エコノミスト予想(48.5)

 

予想では数値が悪化 それが 一転もの凄い改善

ふと思い出しましたが

こんなことがありましたね

トランプ米大統領が雇用統計の結果を受け、労働省統計局長を解雇(米国) | ビジネス短信 ―ジェトロの海外ニュース - ジェトロ

 

まさかとは思いますが・・・・・

 

以上