アマゾン野郎のビジネス奮闘記 -5ページ目

アマゾン野郎のビジネス奮闘記

このブログでは、僕が一人で実践して今も稼いでいる輸入・せどりについてのノウハウを垂れ流します。輸入はまだまだ実践500日未満、皆様の厳しいツッコミも随時募集しています!

意味の分からないテーマですね。


もちろん意味はありますので説明しますと、シーズンを外してあえて仕入れをすれば爆発的な利益を生み出せる瞬間があるということです。


どういうことかというと、9月になればだれも水着を買わないし仕入れません。


でもそこであえて、水着を仕入れるわけです。


9月はどこも投げ売りで、すごい安く販売しているのでとてつもない安さで仕入れることができます。


そうすれば・・・あとは来年の7月ぐらいまでじっと待つだけです。


そうすることで、圧倒的な利益率を生み出すことができます。



実際に会った面白い例ですが、僕はある店で2年前の12/26にクリスマスツリーを買いました。


サイズ140cmで飾りつき・ライトもついて、なんと700円でした。



中国でも仕入れようとしたことがある今ならわかりますが、明らかに原価割れレベルの金額です。



ちなみに店の名前も隠さずに話しますが・・・ダイエーです(笑)


そう、もしかしたらあなたの近くにもあるかもしれないダイエーです。


別に輸入とか難しいことをしたわけじゃありません。


ただ地元のダイエーに行って買ってきただけです。



で、話の続きですが翌年の11月ぐらいに無事売れていきました。その金額は・・・3980円でした。


利益率80%オーバーです。しかもやったことはダイエーで買い物しただけです(笑)



ここで言いたいことは、仕入れる時期と時間を味方にすることさえできれば、案外利益を出すというのは難しいことじゃないということです。


回転する商品というのももちろん大事なんですが、こういった考え方もあるということですね。


一つ、今後の販売の参考にしてみてください!

さて、輸入なら必須、また輸入でなくともほぼ必須だと思ってもらいたいのが、クレジットカードです。


特にインターネットでの仕入れにおける決済手段としてはここははずせないところです。


ただ、ご自身の立場によってもつくれる数や限度額に差がでてきますので、ポイントは自分ができる限りのクレジットカード枠を作るということが大切です。


クレジットカード自体はいろいろと検索していただければ情報はありますのでここでは割愛しますが、ただ輸入において使ってはいけないカードは紹介しておきます。


このカードしかない、ほかにつくれないという状況なら仕方ありませんが、これからつくる場合やもっている複数カードの中にこのカードがあるなどは避けるようにした方が賢明です。


■SBIカード

■楽天銀行発行のクレジットカード


この2つは為替の両替手数料が4%程度と凶悪です。(ふつうは1.68%)


どのくらい凶悪かというと、大雑把に1ドル80円で1000ドルの買い物をしたとします。


すると、普通のクレジットカードなら81344円の請求となるところが、これらのカードだと83200円になります。


同じ買い物をするだけなのに、カードが違うだけで1800円以上の差が出てしまいます。



当然ですが、使う額がもっと増えればそれだけ損も膨らんでしまいます。


ビジネスで使うのならなおさら考慮しておかなければならない部分ですので、ここは注意しておきましょうね!



PS.

SBIカードに関しては、還元率は1.2%あるので、国内での買い物全般に使用する目的であればむしろおすすめのカードです。

僕自身も関税の支払いや、国内仕入れなどではこちらのカードをメインに使っています。


楽天のカードは・・・おすすめしませんね(苦笑)



KY・・・もともと危険(K)予知(Y)という意味で鉄鋼関連などの製造業会では昔から使われてた単語なんですが、最近では空気読めないやつという意味になってますね。


Amazonでもいますよね、このKYな方。


空気=相場と考えてもいいですが、全員が10000円前後でそこそこ売れて利益も取れている中でなぜかいきなり5000円ぐらいで出品してくるとか・・・


もう株式市場なら相場操縦で捕まるレベルですよ!



さらにその5000円になぜかつられて同じ値段に合わせるやつとか・・・


「そんなに早急にお金が必要ですか?」

「在庫1000個ぐらいあるんですか?」

「仕入れ値そんなに安いんですか?」


・・・


聞きたいことが山ほどあります(苦笑)



まあ究極的にはその出品者の設定価格次第ではあるんですが・・・いったん相場が乱れると元に戻るのにそれなりに時間がかかるわけです。


自分としてもせっかく安定して儲けられる商品のラインナップを失ってしまうので、意味なく商品相場を乱すことにメリットなんて購入者以外には誰にもないわけです。


例えるなら、せっかく豊富に魚が取れて多くの漁師が集まる漁場に、いきなり毒をまいて登場するのと同じです。


いっぱいとれるでしょうね、魚が死んで浮いてきますから。


でも、その漁場はもう当分使えなくなりますよね。


稚魚も全滅して、しかも漁場自体も汚染されますから元に戻るのに多くの時間を要するわけです。


結果的に、継続的に多く取れるはずだった魚を失う羽目になるわけです。



意味のない値下げ競争というのは、このように毒をまいたやつがいたから自分も毒をまいて魚を取ろう・・・


そういう行動と同じなのです。



仕入れる前に、どれくらいの期間で、何円ぐらいで何個売って、相場が崩れたら待つのか付き合うのか、付き合うのなら何円までか、・・・


仕入れる前にこのあたりのことは考えていますか?


差額しかみていないために、慌てふためいて売ろうとする方が多すぎるように思います。



どうかそうならないように、仕入れる前に、売り切るまでのことも考えるようにしましょうね!