アマゾン野郎のビジネス奮闘記 -4ページ目

アマゾン野郎のビジネス奮闘記

このブログでは、僕が一人で実践して今も稼いでいる輸入・せどりについてのノウハウを垂れ流します。輸入はまだまだ実践500日未満、皆様の厳しいツッコミも随時募集しています!

相場が崩れて、やむを得ず赤字で売ったことがある商品って、たぶん今までに何個もあると思います。

もちろん僕も神ではないので何回も赤字は出してます。

というかまだまだ未熟なので赤字は割と日常茶飯事です。

では、この赤字が出てしまった商品ってその後のどう管理されていますか?

実は一回赤字を出してしまった商品って、赤字のトラウマなのか、その後仕入れ対象としてチェックしない人が殆どです。

でもちょっと考えてほしいのですが、みんな同じような仕入れ方をして売っているので、あなたと同じ目にあっている公算は高いです。

ということは、その商品を仕入れ対象とみなさなくなる人が増えるので、商品の供給が減ります。

そうなれば、供給過多の市場が解消されて、商品価格が適正金額に戻ります。

ところが価格もとに戻ったのに、今度は販売者が前述のトラウマのせいであまり戻ってきません。

ということは、この場面で再度参戦できればライバルに気づかれるまではブルーオーシャンで売りまくることが可能になります。

株などの世界でも150円で買った株が100円になって損切りしたけど、しばらくみてない内になんと200円になっている!何てことは本当によくあります。

しかもまだまだ延びそうに見える
・・・

でもここで買うのは過去の記憶が邪魔をして非常に難しいんです。

ただここで忘れてはいけないのはみんな難しいということです。

だからこういう場面で買いに行ければ人とは違う結果を手に入れることができます。


灯台もと暗し


新しい商品を追い求めることも必要ですが、過去の良くない思い出しかない商品も見直してみてはどうでしょうか?

きっと周りと一歩差がつくいい発見がありますよニコニコ

さて、ブラックフライデーとサイバーマンデーのセールで仕入れた品がそろそろ日本のAmazonにも流れてきたようです。


理由は簡単・・・価格競争が発生しているからです。


それも、比較的買いやすかったセール品でそのような現象が頻発しています。


ここは戦略次第ですが、思い切ってすぐに売るか、あるいは待つかの2択だと思います。


迷って迷って値段を下げるぐらいなら、すぐに下げてすぐに売り切る方が正着です。



もっとも、一番重要なのはその商品が持つ本来の適正価格を見極めることです。


詳しい統計は取っていませんが、Amazonで価格競争が起こった商品は、数か月後にはほとんどがもとの相場に戻っています。


これはすなわち、不毛な価格競争に参加しなくても、商品の特性をはっきりと理解して分析できていれば、その商品の適正価格で売り切ることができるということです。


もちろん、期間限定で高くなる商品や本当に需要が少ない商品などもありますので、そこは見極めが大切です。


全部待っていてはいけません。


ただ同じ理屈で、全部値下げをする必要もありません。



冷静に見ていればばかげた価格競争がおこるのか・・・それは売れなくなるかもという余計な焦りや、このままどんどん下がり続けるんじゃないかという不安からそういった現象が起こるのでしょうね。


これもやっぱり株と同じです。


不安で眠れなかったことも何回も体験したのでよくわかります。


でも後になってみればすべて杞憂でした。


不安になるということは、自分のキャパシティを超えているという証拠でもあるので、そこは仕入れ量を減らすなどした方がいいかもしれません。


冷静に市場を分析すること・・・株でも物販でも同じように思います。


大きな勘違い、円安と輸入についてです。


円安になると輸入が大変になるという風潮があるので、ちょっとそこを訂正しておこうかなと思います。


結論から言うと、厳しくなるのは長くて半年ぐらいです。


理由は、みんな円安になるのでそこは平等、ということは円安になる前に在庫を持っていた業者が一時的には断然強くなるということです。


例えば1ドル80円の時に仕入れた在庫を1000万円分持っていると仮定すると、その在庫を1ドル100円になってから仕入れようとすれば約1250万円かかります。


だから、現在在庫を多く抱えて商売をしているのでしたら急場はしのげる(むしろ周りの仕入れ価格は高くなるので有利になる。)ので焦る必要性は皆無です。


むしろ、相場自体が押しあがるので特需といってもいいですね。


気になるのは、無在庫あるいは少ない在庫でとにかく打ちまわしているという方・・・


それもそんなに気にする必要はないのかなと思いますね。


円安になりたての最初は厳しいでしょうが、あとになったらみんな平等なのであんまり関係なくなります。


つまり、在庫をいくら抱えていてもやっぱり仕入れは発生するので、そうなってしまえば在庫を抱えていて円安時に一瞬有利になった方とも対等に戦える時が来ます。


要はその厳しい期間をしのげさえすれば、あとは大丈夫です。


むしろ、厳しい期間があるので、ライバルが減って生き残りさえできればウハウハです。



Amazon仕入れなんかでも相場が崩れて赤字でやっぱり駄目だって感じで撤退する人が多いです。


見てるだけでも相当そんな感じで撤退していってます。


でも、そんな厳しい時期もなく甘い思いだけして稼ごうと思っていることがそもそもの間違いです。


誰もができないから儲かるわけです。



なので、多少厳しくなっても円安でもしつこく食い下がってみてください。


そこでほとんど脱落します。


脱落者多数=ブルーオーシャンです。