意味不明のタイトルですが、ちゃんと理由はあります。
例えば1000円で仕入れた商品が2000円で売れて、「やった~!倍だ~♪」とつい嬉しくなると思います。
確かに喜ぶのも別に悪いことではありません。
なにより、その喜びがモチベーションにもつながるので、必要なものであることは僕も重々承知してます。
でもその上で、売れた場合に考えること・・・・・それは本当にその値段が適正なプライスだったのかということです。
つまり極論でいえば、別に2001円でも売れたんじゃないか?という思想を持つことです。
2000円でも2001円でも売れる数が変わらないのなら、当然2001円にするべきです。
常に自分が正しいとは思わないこと、商品の適正価格は自分ではなく市場が決めるということを理解し、その市場に一番適正なプライスで商品をリリースする・・・
それによって利益を最大化させることもまた、物販においては非常に重要であることだと考えます。
仕入れを安くしようと躍起になる方は多いのですが、売り上げ面でできる限り高く売ろうという話をあまり聞かないので、気になってこのような記事を書いてみました。
思い当たる節があったら、今一度自分の稼ぎ頭の在庫など、もういちど価格を見直してみてはどうでしょうか?
例えばその商品が1日に3個売れる商品で、1個10円上げても売れる数が変わらなければ、1日30円・1年で10000円以上の利益が生まれます。
(商品寿命もあるのでこのようにざっくりとした計算にはならないとは思いますが・・・)
そのお金があれば、1か月分ぐらいの昼食代にはなりますし、1回ぐらいのデート代にはなります。
1円を笑うものは1円に泣く・・・よくできたことわざですね![]()