アマゾン野郎のビジネス奮闘記 -6ページ目

アマゾン野郎のビジネス奮闘記

このブログでは、僕が一人で実践して今も稼いでいる輸入・せどりについてのノウハウを垂れ流します。輸入はまだまだ実践500日未満、皆様の厳しいツッコミも随時募集しています!

にひひ意味不明のタイトルですが、ちゃんと理由はあります。


例えば1000円で仕入れた商品が2000円で売れて、「やった~!倍だ~♪」とつい嬉しくなると思います。


確かに喜ぶのも別に悪いことではありません。


なにより、その喜びがモチベーションにもつながるので、必要なものであることは僕も重々承知してます。


でもその上で、売れた場合に考えること・・・・・それは本当にその値段が適正なプライスだったのかということです。



つまり極論でいえば、別に2001円でも売れたんじゃないか?という思想を持つことです。



2000円でも2001円でも売れる数が変わらないのなら、当然2001円にするべきです。



常に自分が正しいとは思わないこと、商品の適正価格は自分ではなく市場が決めるということを理解し、その市場に一番適正なプライスで商品をリリースする・・・


それによって利益を最大化させることもまた、物販においては非常に重要であることだと考えます。



仕入れを安くしようと躍起になる方は多いのですが、売り上げ面でできる限り高く売ろうという話をあまり聞かないので、気になってこのような記事を書いてみました。


思い当たる節があったら、今一度自分の稼ぎ頭の在庫など、もういちど価格を見直してみてはどうでしょうか?


例えばその商品が1日に3個売れる商品で、1個10円上げても売れる数が変わらなければ、1日30円・1年で10000円以上の利益が生まれます。


(商品寿命もあるのでこのようにざっくりとした計算にはならないとは思いますが・・・)


そのお金があれば、1か月分ぐらいの昼食代にはなりますし、1回ぐらいのデート代にはなります。



1円を笑うものは1円に泣く・・・よくできたことわざですねにひひ

初歩的な話かもしれませんが、商品の差額も重要なんですが、さらに重要なのが何日で何個売れたのかという指標です。


例えば、1個あたり5000円の仕入で、10000円で売れる商品Aと、1個あたり5000円の仕入れで6000円で売れる商品Bがあるとします。


一見すれば商品Aの方がいいですよね?


でもここでは厳密にいうと何日で売れたかという部分の情報がないのでどちらがいいのかは実は判断できません。


(よくセールスレターとかで、「差額○○円!」なんてやってますけど、あれも売れるまでにかかった日数が全く書かれてませんので、鵜呑みにしないようにしましょう)



判断材料として、商品Aが1ヶ月で1個、商品Bが1ヶ月で10個売れるという情報を加えるとどうでしょうか?


商品Aの1か月の利益は5000円となるのに対し、商品Bの1か月の利益は10000円となります。



なので、商品Bの方がいい商品ということになります。



差額がある方が一見するとよいのですが、実は案外こういった泥臭く儲ける商品の積み重ねの方が一番大事です。



ということで、今日は細かくは書いてませんが回転率のお話でした。


ここ外さないようにメモしておいてくださいね!ニコニコ

タイトルの通りなんですが、実は私はもう7年以上株をやってるんですが、物販を始めてからその知識がかなり生きています。


どういうことかというと、物販でも相場の変動というのがやはりあって、これを見切ることはかなり重要スキルとなるからです。


特に、Amazonという限定的な市場の中では、何も考えずにただ値下げ競争をする素人だけではなくて、わざと最安値を設定して、そういった素人の方々を釣って、値下げ競争に参加させて相場をわざと破壊して、全員が撤退してしまった状態になってから、ライバル不在の状況で売りまくる・・・


そんな手法が特に最近では頻発しているように思います。


赤字に終わってしまった商品や薄利で終わってしまった商品はだれも見向きもしないので・・・あとはその意図的に値下げをして相場を操作した人間の独壇場となるわけです。


株の世界でも同じで、わざと売って値段を下げて、素人がビビッて手放した株を一斉に買い上げて急上昇・・・本当によくある話です。



だから、商品にある本来の価値というものを適切い見極めないといけません。


もちろん商品は消耗品でもない限りは徐々に価値は少なくなります。


でも、徐々にでしかありません。


急激に値下がりをするという場合は、何らかの仕掛けが働いている可能性が高いです。


そんな時に重要となってくるのが、物の価値を適切に見分けられる目です。


そして、その自分の目を信じることです。


信じられないからビビッて売ってしまうんです。



物販の世界は株に比べれば種類もほぼ無限にありますし、株と違っていきなり価値が0になったり、購入単価も安いものも多いので、リスクは大変低いです。


ビビらずに、自分のリサーチを信じて堂々と売れると分析した金額でまってみましょう♪


もちろん外れる時もありますが、それはそれで勉強ですし、必ず次につながります。


どう転んでもいいことしかないので、付和雷同してビビらずにいきましょうねにひひ