夏休みの宿題 復習 一次関数
一次関数 を理解しよう。
一次 : 不定数のxやyが2乗(x²)や3乗(x³)ではない。(y=x²は二次関数)
関数 :不定数「x」の値が決まれば「y」の値が一つに決まること。(xの値が変わればyの値も変わる。)
例): ( x=2の時y=5)など必ずワンペアのみ。
一次関数の数式 : y=ax+b の形になります。
(aとbは定数です。) 定数の理由として
「a」はグラフで言う「傾き」になります。
必ず一定の割合で増える(減る場合もあり)
ために「x」にかける数字のことです。
「a」は「yの増加量」を「xの増加量」
で割った数です。
a = yの増加量/ xの増加量 で決まります。
「a」の事を「変化の割合」とも言います。
「b」はグラフで言う切片です。
関数の数の変化に対して、またはグラフの
傾きに対して「ハンデ」をつけています。
b =5なら、xの値が決まった後に+5のハンデ
を足して「y」の値にします。
(もちろんマイナスのハンデもあります。)
例) y= 5x + 2 の数式から全てが見えます。
a=傾きは「x」が「1」増えたら
「y」は「5」増えます。
(右肩上がりのグラフです。)
b=切片は「+2」のハンデです。
「x」の値が決まり×5の後に+2加えた数が
「y」となります。
*一次関数はy=ax+bの意味がわかればOK。
・2点(x=2、y=5とx=5、y=8)を通る直線
数式の求め方は、1点ずつ「x」「y」の
数値を代入します。
① 5=2a + b (x=2、y=5の場合)
② 8=5a + b (x=5、y=8の場合)
以上の連立方程式を解けば
定数「a」「b」がわかります。
「a」= 1、「b」=3
故に y=x+3
以上「一次関数」でした。