1ヶ月の映画館で映画を見る本数が最近減ってきてます、蒼颯です。


映画って見ますか?モチのロンで見ますよね。


え、全然見ない?


人間万事塞翁が馬です。


何がおこるかわからないですよぉ。


さて、タイトル通り今回は色々映画を見てきた(と言ってもまだまだw)僕が勧める映画を一つ一つ丁寧に子供のように紹介します。


1.【知ってる人に会ったことないのが悲しい】
    縞模様のパジャマの少年



一つ一つ丁寧に子供のようにって言ったところ申し訳ないんですが、あらすじさえ話すことがダメな気がする映画「縞模様のパジャマの少年」。

【あらすじ】
父親が軍人のブルーノは親の影響でベルリンから田舎に引っ越すことになりました。

友達と離れることにブルーノはよく思っていません。

引っ越してみると自分の部屋から高原がなんなのか気になります。

農場と告げられたその高原には縞模様のパジャマの人がいっぱいいることにブルーノは気づきました。

その事をお父さんに話すと「パジャマを来た人達はちゃんとした人じゃない」と言われます。

ずっとひとり遊びをしているブルーノは農場を目指しますがお母さんに止められてしまいます。

ある日ブルーノは庭に駆け出し農場へ向かうと、縞模様のパジャマを着た少年シュムールと出会います。

しかし、有刺鉄線を介してしか会えないことなどにブルーノは不思議に感じていきますが……

みたいな話です。


はい、全然話わからないですよね。

ほんとに見てください。これ以上は話せません。

言えることは見終わったあとに呆けたようになります。しばらくは何も考えられなかったです。

僕は大好きな作品です。


2.【古きジャンルの革命児】
     新感染 ファイナル・エクスプレス


パニック映画ではすんごく大好きな1品。
知る人ぞ知る名作ゾンビ映画(?)です。

あまり知られていない理由。
韓国映像作品だから。パニック系ジャンルで見る人を選ぶから。


主演はコン・ユ。今アジアで注目される俳優。



コン・ユといえばトガニ~幼き瞳の告発で法改正させた名優です。


で、なぜ推すのか。


ゾンビ映画でここまでグロが少ないな映画見たことないですね。


映画でグロが嫌な人も多いことだと思いますが、映画嫌いでも絶対面白い一作です。


韓国の映画なのでアクションもしっかり。
血吹雪立てときゃいいみたいな思考がひとつも無く、爽快で「これからどうなるの!」感の掻き立て上手かよと言いたくなる感じがたまらんですね。


さらにゾンビ映画の新開拓だとも言える。
新幹線内にゾンビがいてとある理由でそれを超えなきゃ行けないだとか、マジで?そう行く?みたいなシーンの横行。見ている人を飽きさせないし飽きないです。


さらに人間ドラマの充実感。お決まりっちゃお決まりだが、恋人や自分自身が感染したらどうするのか。
相手の未来を考えるのか。自分の我を通すのか。
という所をしっかり描き切っているのもよき。


プロットがとにかく気になる。
ラストの後がどうなるのかもすごく気になるところだけど、そこで綺麗に終わらせるところも評価が高い。


起承転結でツッコミどころがないこの作品。


ゾンビ映画の新しいジャンル開拓に今すぐ乗り込みましょう。

とりあえず予告編を見てみませんか↓



3.【これからの映画のカタチ】
     search/サーチ



はい、全編PC画面で展開される映画です。


画期的ですよね。


さっきから意外性のある映画ばっかやんって思いますよね。自分も思ってました。


いやいや、前の作品もこの作品も違いますよ。


SNSの光と闇を描いているんですが、ありがちと言えばそうですが、そこじゃない。


僕が最もこの映画の評価している所はプロットの濃さです。


ちゃんとミステリーになってるんですよね。


なんなら、そこらのミステリーよりいいかもですね。コナンとかの謎に慣れてきている皆さんなら顎が外れるラストに仕上がっています。


しかも、全ての事象が全部1面に表示されるので事の運びがわかりやすいです。
普段からニートな人にはなにも違和感なしに見れると思います。YouTubeやTwitter、Skypeを駆使しているので親近感が湧きやすいですよ。


とりあえず予告編見てみませんか↓



4【傑作なんだよ?なんで知らないの!】
    エグゼクティブ・デシジョン


言わずと知れた名作。だけど知ってる人少なくない?

監督はアクションの金字塔、ダイ・ハードの2や、007 スカイフォールのにも関わられてる、スチュアート・ベアード。
主演を務めるのはコアなファンを集める名作、遊星からの物体Xの主演やバックドラフトでは主演でイケメンだったスティーブン・マカフレイとデニス・マカフレイを演じたりと言わずと知れた名優カート・ラッセル。

ご存知ですよね。(入力変換で出てくるほど有名です)

もちろん、ダイ・ハードはアクションの金字塔なんで勝てませんが(ほぼ誤差ですが、)キアヌ・リーブスを一気に名優に押し上げたこちらも金字塔、スピードや日本のラノベ原作でトム・クルーズ主演のオール・ユー・ニード・イズ・キルに次ぐレベルのアクション映画では無いでしょうか。
まぁ傑作ですよね、知ってる人も多いですよね。

ただネットでよくあるアクション映画傑作集みたいな記事に書かれること無いんですよね。

他にもX-MEN等で有名なハル・ビリー、刑事ニコ/法の死角のスティーブン・セガール、スピードやターミネーター2でお馴染み、ジョー・モートンなど豪華キャスト陣です。

こんなに名優ばっかりなのになんでネットのやつは50個くらいあげる中でこの作品は入らないんでしょう。(僕みたいな高校生でも知ってるのに!)
泣きそうですね。

あらすじは至って簡単。ジャンボジェット機にてテロリストのハイジャックが起こります。目的は指導者の解放を要求しますが真の目的はワシントン壊滅。そこで米軍は化学兵器のワシントン上空にての使用を懸念しカート・ラッセル演じるフィル・デイヴィッド・グラント率いる特殊部隊を空中からジャンボジェット機に乗り込ませることを決定する。みたいな話です。
アクション映画には珍しい隠密行動が主の映画ですがしっかりとアクションはあります。

プロットもしっかりしていて最後も完璧。
いわゆる金字塔レベルです。

ダイ・ハードやスピード、オール・ユー・ニード・イズ・キルが好きなあなたならハマること間違いなしのオススメしたい1本です。



いかがだったでしょうか。
映画好きのあなたは全部知ってるわって話でしょうけど楽しんでもらえましたでしょうか。

今回紹介したのは縞模様のパジャマの少年、新感染、search/サーチ、エグゼクティブ・デシジョンです。

どれも大名作なのでぜひぜひぜひ見てみてくださいね!

↓縞模様のパジャマの少年 DVD

↓新感染 BD

↓search/サーチ BD&DVD

↓エグゼクティブ・デシジョン DVD