道楽館ほにゃららら。 -8ページ目

この地区でも、以前から品質&生産量がいいワリに、イマイチ人気の出ない野菜があります。それがブロッコリー。

自分も茹でてマヨネーズ。それ以外の食し方をあまり良く知らず、食指も沸かず、調理に踏み切る気分が湧きませんでしたが、重い腰を上げて挑戦。それが「ブロッコリーのザーサイ風」。

「これがおいしいのよー」との情報と材料まで、作る農家さんからいただきまして挑戦。

2回目の試作でよくできました。

本来はブロッコリーの芯だけを使って作る模様ですが、もったいないので花芽も一緒にしてしまうことに。

それが、何といい感じ。花芽のモサモサ感も消えながら、芯のゴリゴリ感も消えるという結果になりました。

提供できる時期は初夏から晩夏まで。主役にはなれないけれど、夕食や朝食のバイプレーヤーとして出ると思います。

生ビールとの友なら、いつか枝豆に並べるかも? そんな感じがしました。

宿泊補助1泊3000円+買い物クーポン。

詳しくはこちらをごらんください。

https://kamifurano.info/kamifuranowari/

※ただし、道楽館ではもう満室の日も出ておりますので、お早めにご予約ください。

※そして、当宿の割引限度枠がございまして、宿泊予約先着順で限度枠に達した時点で、終了となります。

 

 

焚き火につきもの? なのかどうかはわかりませんが、焚き火をした人から、

「できればいいなぁ」という希望もあったので、

できるように道具もマシュマロも用意完了しました。実は、自分もやったことがないので実験。

なるほど、マツコが感動する位の食感だというのがわかりました。

うまく焼けるようになるまで、6個も焼いてしまいましたが。

「手ぶらで焚き火」をする時には、どなたでもできるようにしておきましたので、

体験してみませんか?

当宿で、夏季限定ではありますが、宿泊客の常連さんに絶大な人気を誇る「トマト丼」というメニューがあります。

それをこの度、ランチで提供してみようか? というお知らせです。

当方は本来、宿業でございますので、提供するにしても限界が最初からございます。

しかも初めての試みですので、自分でもどうなるかわかりません。

なかなか条件が多いですが、それでも食べてみたいという方は、以下の項目をご理解いただき、ご注文・ご予約をくださいませ。

提供期間●6月下旬~8月末日まで(トマトが美味しい時期にしかできません)

提供数●1日最大8食まで(イートイン・テイクアウトも含んで)

料金●1杯1000円(税込:イートイン・テイクアウトともに)

提供時間●11:30~12:30の1時間(キャンセルはご勘弁ください)

完全予約制●仕入れの都合と、トマトに魔法をかける必要があるので、食べる日の4日前までで予約受付終了。

予約方法●とりあえず携帯090-2428-3039(13:00~15:00)に電話予約をください。

※予約フォームはそのうち作ります。

予約をお断りするケース●まぁ、こういう場合は、無理なのであきらめてください。

①予約日を過ぎているけど、それでも何とかならんかねぇ。→無理です。

②今日何とかならんかねぇ。→無理です。

③人数ちょっとオーバーしてもいい?→無理です。

④宿泊の本業が忙しくて作れない場合→無理です。

今のところ以上です。追加事項があったら、また広報します。

いきなり猛暑の本日。アスパラの成長ペースも最高レベルになりました。

んが、反面。収穫の終了も早くなりそうです。農家さんの収穫も6.20位でほぼ終了予定。

なので当宿のアスパラフェスタも6.23位で終了となります。

ちょっと位は在庫は残しておきますが、ふんだんには出せません。また来年のスタートをお待ちください。

なお、来年はいきなりGWからの「アスパラ・フェスタ」スタートとなるように段取りを組んでおきました。

今年、来られなかった方々も、来年はもっと来やすくなるかと思います。

では、またです。

寒かった5月。アスパラの成長もいまいちでしたが、急に熱くなり始めた6月は、

路地ものアスパラの収穫もただいま絶好調です。正確に収穫はいつまで続くかは、

農家さんに聞かないとわかりませんが、6月末までは大丈夫かな?という雰囲気です。

詳しくわかったらまた広報します。

収穫が終わった途端「また来年」になりますので、食べたい方はぜひお越しください。

そんな中、新作です。「アスパラとサバ缶の粒マスタード炒め」。

自分もアスパラがないと新作の練習はできませんので、毎年、期間中、結構必死です。

いやー。やっぱりウドは山ウド、天然ものに限るです。何しろ風味がね、圧倒的。

食べ頃になっていたので、天ぷらにして食べてみました。

実はこの山ウド、宿の敷地内に昔から生えていて、ずーーーっと放おっておいたら、年々見事な成長をし、

ものすごい株のウド林に成長してしまいました。山に採りに行かなくてもあるという状態。

そのウドの若くて柔らかい新芽の部分を天ぷらに。

アスパラ・フェスタ中ですが、アスパラだけじゃ、飽きちゃうかもね? で、一緒に天ぷらにしてみました。

食べるときは、ぜひ塩で。鮮烈な山ウドの風味をどうぞ。出せる期間は、

今ぐらいからアスパラ・フェスタ終了期間位までという感じ。

食べたい方は、予約の際に、「山ウドも食いたい」のリクエストをお願いしますねー。

アスパラ・フェスタ中限定の朝食用に向けて作りました。

今のところの構成は、

アスパラ丼、アスパラ入りの味噌汁、アスパラの揚げ浸し、アスパラとサバ缶のサラダ、お漬物。

おかずはちょっとずつ変化するかも知れません。

いずれにせよ、アスパラの収穫が終わったら食べられませんので、期間中にお越しください。

みなさん、こにゃにゃちわ。「手ぶらで焚き火」の件なのですが、

やりたい人が、どうも結構いるようでして、ブログのみでの広報には限界があるため、

HPに常設の説明コーナーを設置いたしました。左のメニューバーをごらんください。

ついでに予約フォームまで追加新設しましたので、

そちらを使ってご予約ください。お待ちしています。

みなさん、こんばんわ。

手ぶらで来ても、焚き火を楽しむことのできる旅人宿に、ちょいと進化いたしました。

もともと持っていた、ダッチオーブン用の焚き火台・スポーツマンズグリルの復活です。

焚き火、星空、生ビール。旅先で泊まりながらも、ちょっとした火遊びをしたい方のご予約お待ちしています。

予約申し込み●メールでの完全事前予約制

利用できる方と人数●宿泊者に限る・1日1組まで(1人~当面4人まで)

やれない日●当日の悪天候(予約していても、雨・強風の日はできません)

やれる期間と開始時間●5月中旬~9月下旬(予定)、夕食後の19:30位~薪が燃え尽きるまで。

料金●スターターセット一式4000円(着火用のがんべ、焚きつけ、薪、焚き火台等、必要道具一式)

※追加の薪は1束1000円

その他・注意●やり方や、火の後始末は、安全確保のため、宿主の指導に、必ず従っていただきます。

大騒ぎは禁止。静かに生ビールを飲みながら、火のゆらめき、薪の爆ぜる音、雰囲気を楽しんでください。