アトトリムスコの「現場の社窓から」~ココチよさ創造日記~ -23ページ目

設備増強。

いつも応援して下さっておおきにでございます。




以前から探していた大容量版のN2、本日設置致しました。↓


アトトリムスコの「現場の社窓から」~ココチよさ創造日記~


手配してくれた統括工場長のHさん、稟議おろしてくれた社長、現場のOさん、ありがとう!



『愛品敬客!』

いつも応援して下さっておおきにでございます。




昨日は午前に数件のお客さまとやり取りがあり、出張準備。


そして午後からはいくつかの精査作業&また違うお客さまとのやり取りetc...。


夕方、製造が終了すると同時に、東日本メンバーのIさんから僕にアドバイスの直電話を頂きました。


僕も薄れがちだった、抜け落ちていた視点を指摘してくれたIさんに感謝し、


「そうだよな。」と妙に納得。その後、会議を2本ほど終えて帰宅すると、「?」


22時頃、そのIさんから(別件で)メールが来ていました。


彼は確か、昨日から本日にかけては豊橋~静岡へ出張に出ているはずなので、


お客さまの元で現場作業、一仕事を終えた後、ホテルで仕事していたのでしょう。


何ともないことかも知れませんが、それが、僕にとってはめちゃめちゃ嬉しい。




一部の方はご存知かも知れませんが


当社は、朝型企業です。


そして、今後ももっともっとそういう(超朝型?)へ、


チーム全員の「仕事の仕方」を徹底して行くつもりです。



当社、早いヒトだと朝6時半に始業準備。

(繁忙期は朝4時ってことも往々にしてありました。あの時は事務のメンバーも総出でやってくれてありがとう)


製造に関しては遅くとも19時に終了。


営業課は定時に終わるというわけにはいきませんが、


それでも同業他社さまに比べても始業も終業も早い(そのくせ行動範囲は広い)と思っています。




とにかく、前のめり、前倒しで「やるべきこと」を片付け、日本全国縦横無尽に駆け回り、


自分で余暇時間を創り、ちゃっかりしっかり「やりたいこと」もやっちゃおう。


人生ONTIMEもOFFTIMEも、全力で楽しむ。


ワーク・ライフ・バランスって考え方じゃなくて、グッド・ライフ・バランスしかないんだ。


そういう生き方を全員で追求したい。


働いている自分もそれ以外の自分も全部大切な各人の「ひと時」。


人生に対して、わがままに欲張って、全員が充実した「ひと時」を噛み締めて今日も歩こう!




そういう職業観と言うか、人生観というか、働くスタンスが全社に漂ってきている感じがするのです。




ただ、当然最初からそういうムードだったわけじゃない。


旧態依然とした零細企業ムードの中、こと営業課に関しては「クジゴジ」みたいな仕事の仕方が多かった4年前。


良いことばかりじゃなく、価値観がぶつかり合って解りあえず、


がっかりすることも多かったこの4年間。




それがいつの間にやら、誰から強制されるわけでもなく、


夜22時頃までオシゴトをしてくれている。


ずっと、お客さまと、コーヒーのことを考え続けてくれている。


当社の理念である「愛品敬客!」↓の姿勢で全国のメンバーが奮闘してくれていることを思うと、

http://www.fujitacoffee.co.jp/user_data/rinen.php


本当に嬉しくて、笑顔になってしまいます。



ホテルでLAN回線を引っ張りながら、お客さまの要望に応えようと思案しているIさんの姿が浮かぶ。


ずっと真面目に、コツコツとお客さまとコーヒーに向き合ってきた彼。


時に厳しいことも沢山言って来てしまったし、生意気だと感じることも多かったはず。

(お客さまの元に向かう車の中や、事務所でさんざん生意気を申してゴメンナサイ…)


こんな青二才の僕の行動・言動を、いっぱい我慢してきてくれたのだと思う。



Iさん、昨日は本当にありがとう。


これからも、ヨロシクお願い致します。




自分の気持ちに誠実(繊細)であれ。

いつも応援して下さっておおきにでございます。




とある社長さまに、喝を入れられました。


自分自身の気持ちに鈍感であることは、
実はとても楽なことである。


その社長さま曰く、敏感であり続けることがヒトとして大切で、


怒ったり、悲しんだり、不満に思ったりする感情を見逃さないことが大切なんだと。


そういった負の感情をチームの勝機を逃さないために、敢えてセルフマネジメントすることはあっても、


そもそも「自分の感情を繊細に感じないこと」は駄目駄目だと。


僕も毎日、どこかで「?」と感じたこと、以前ならば口やかましく思われようが伝え切っていたことが、


少しずつ、どこかで「蓋」をしてきてんじゃね?そんな気がした。


今日も絶好調~!!!ただ、いっぱい「?」もある(笑)


さて、更に加速して走って行きますよ~メラメラ




P.S

昨日、以前からご縁のあったとある外資系人材派遣会社の方と久々にお話ししました。


大変な景況だと伺っております。また梅田のカフェ?でじっくり話しましょうね。

(Mさん、ありがとうございました。Oさんにもヨロシクお伝え下さいませ。)



目いっぱい、創らせてイタダキマス!!!

昨日、当社の倉庫に入荷した原産国の大地の恵み(コーヒー)たち。


気合い入れて、大切に大切に、創らせてイタダキマス。


日本のお客さまへ、原産国の農家の想い、届きますように。。。

アトトリムスコの「現場の社窓から」~ココチよさ創造日記~


アトトリムスコの「現場の社窓から」~ココチよさ創造日記~
(1年前に買ったTCMさんの特注2tフォークリフト↑、大活躍しております。Iさん、ありがとうございますね!

 オペレーターのTさん、本社から離れた現場の切り盛り、毎朝・毎晩遅くまでお疲れさま。ありがとう!)



そろそろ本気。

いつも応援して下さっておおきにでございます。



昨日は久々に徹夜。。。

(お客さまのAマネージャー、お約束していたメール送信が0時前になっちゃいまして申し訳ありません。)


いくつかの社内管理帳票を整え、やるべき≒ヤリタイコトが明確になってきております。

お客さまの最前線に立つNさんからも、「はっきり言って、気合い入りましたね。」と重く嬉しいお言葉が・・・(涙)


今朝の朝礼、恒例の製造ラインメンバーの出来高確認。グッと高いレベルでみんな踏ん張ってくれている。

その後、品質管理課から提案されたオシゴトもかなりのブレークスルーの予感。


こういう時、僕の大好きなコトバに支えられます。

「さぁ、みんな、そろそろ本気だして行こう!」

昨日の自分を越えること、昨日の延長線に、自分の人生の基準を置かないこと。

それまでの貴方も僕も、みんな十分に全力で頑張ってたと思う。感謝してる。

でも、この程度じゃないよね?今日の僕らの出来ること。


さぁ、僕も本気だして行きます!!!




吉本新喜劇めだかさんのように
『今日はこれぐらいにしといたるわ!!!』とニュアンスが似てるとご指摘ありますが、
全く異なりますので、念のため。


新たな可能性。

に向けて、0から出発です。


この週末にご連絡頂いた沢山の方々、


本当にありがとうございました。


取り急ぎ御礼まで。



つれづれ。バンド活動

昨日はドライブ。


その中で大阪・箕面方面のとあるSCに近づいた時、そこでとある業態(ブランド)を展開していた


とある戦友のことを思い出し、電話をかけた。


彼も今は自分で会社を経営する立場(正確には経営幹部)になっており、


珍しくお休みを取っていたとのことで電話が繋がる。

(たぶん、10回に1回くらいしか繋がらない、お互いが『折り返し』続けるくされ縁です・笑)


なぜか、彼が今向き合っている課題について、思いの丈をぶつけてくれた。


「元気してる?最近どうよ?」くらいのつもりが、小一時間。


ハザードをつけて(当然エンジンは切ってね。エコエコ。)。


その中で出た結論。



「会社経営を難しく考えるな。単なる社会の中のいちプロジェクトだろ?バンドと一緒なんだよ。」って一蹴。

(Yさん、乱暴でごめんなさい)



でも、本当に僕はそう思っている。(僕が過去バンド活動をしていたからかも知れませんが…)


経営者はバンドのリーダー。それ以上でもそれ以下でもない。


世の中に表現したいことがあって、その表現しようとしているメッセージをより多くのヒトに届けたくて、


目標とするステージ(ライブハウス?武道館?)を決める。


そこから、その目的を達成する為の手段(オシゴト)が怒涛の如く発生する。


メンバー募集(採用)、楽曲創り(商品開発)、機材購入(設備投資)、レーベル契約(資金調達)、集客(営業)、プロモーション(販促・宣伝)、リハーサル・レコーディング(試作・量産)etc...


立ち上げた当初は、リーダーが毎日、同時並行で上記を兼務。ただでさえ、時間に追われていく。


当然、メンバーが急遽、音楽性の違いで脱退することもあるし、


その絶望の中で縁あったメンバーによって新たな色が生まれることもある。


メンバー間のスケジュール調整や、そもそも日々の活動資金を回転させる為の収支を合わせて、


バランス取りながら、徐々に、活動できる範囲を夢に近づけていく。




経営者(バンドのリーダー)だけに、あらゆることを押し付けててイイの?


「そこはリーダーが見ていてくれているし、俺たちメンバーに気を使ってくれているから…」

「リーダーと同じ(経営)指標を見たいなんて、能力の劣る俺らメンバーが踏み込んじゃ失礼かも…」


そういう尊敬するリーダーに対しての至極真っ当な気遣いも解る。


と同時に、その副産物は、解ってる?


バンドに生まれる人間関係の歪み。(言いたいことが言えない、聞きたいことが聞けないジレンマ)。


そのジレンマがある以上、どんなに大きな成功を勝ち取っても、メンバーはハッピーになれないって


解ってる?




バンド活動しているんだったら、リーダーが背負ってる苦しみ、一緒に聞こうよ、話そうよって。


出来る出来ないじゃなくて、知ろうとしよう。それだけでリーダーもメンバーも救われること、


沢山あるんだからって。


なんで会社になると、そういう「セクショナリズム」が往々にして「上司への気遣い」という名のもとに


出てきてしまうんだろう?


組織論とか、関係ない。組織論がリーダーとメンバーの間に壁をつくるなら、


その壁はお互い「尊重」したつもりであっても、本質的には「弊害」にしかならない。


そんな壁、ぶっ壊して良いんじゃない?






しばらく話して、彼の声色が変わった。


「悟さん、めっちゃ吹っ切れた、おもしれぇ!!!すげースカッとした。やってみるよ!!!」って言ってくれた。


また、3月、彼と会う。


「いつも長電話ばかりじゃなくて、いい加減、ウチにいらして下さいよ。彼を引っ張って連れてやってください。

 彼、たぶん持て余してますから。」


とお言葉頂いた奥様、ありがとう御座います。

(いつもいつも彼と長話の後、お電話出て頂いて恐縮です・笑)



奥様(Iさん)の支えがあって、彼も精一杯バカできる(?)と思いますので、


これからもヨロシクお願い致します。親友として、本気で感謝しています。

(それにしてもこのYさん、Iさん、ホントいい夫婦です↓)

http://ameblo.jp/sotsog/entry-10165442692.html





目指すはマルコム・マクラーレンかな。。。(古)






サトル

つれづれ。音楽でも聴きながら

今日はエエ天気。

だから、ノエルの声を聴きながら、ドライブ。

OAISIS聴くと、また、マンチェスター(イギリス)行きたいと思っちゃいます。

最初の海外が、イギリスだった。沢山思い出をくれた国、イギリス。

そういや、現在の交友関係もイギリス帰国組が多いのも納得。

似ているのかも知れない。ココチよい「音」の感覚が赤おんぷ

エエ加減ipod買おうかなぁしょぼんやっぱ欲しいって思い、消えない↓
http://ameblo.jp/sotsog/entry-10147739254.html

勇気≒OK牧場。

いつも応援して下さっておおきにでございます。






僕がいつも、立ち止まりそうになった時に思い返すコトバがあります。

「自分を守ってくれる存在がいることを信じる。
 これが『勇気』という言葉の本当の意味。」
      By石井裕之さん

石井さんは超有名なフォレスト出版の人気著者でもあり、パーソナルモチベーター、セラピスト、

潜在意識のプロフェッショナル。


本当に素敵なコトバだと思います。

そして、一歩を踏み出させてくれる、スバラシイフレーズだと思っています。


これは、以前、とある組織心理コンサルタントのOさんから教わった「OK牧場」ってコトバに通ずる考え方。

「OK牧場」って、ガッツ石松さんのギャグ、じゃないんですよ?(笑)

元来は心理学用語なんです。

昨年の9月、大阪のセミナーに参加した際に講師をされていたOさんに向かって

「真面目な顔して、ウソを教えないで下さいよ~!!!」って食い下がった記憶がありますが、
(Oさん、あの時は大変失礼致しました…)

メールで丁寧にご回答頂き、お教え頂いたのです。

自分と他者の捉え方、人生のスタンスを表したものなのですが(詳細はこちら)↓

自分もOKで、貴方もOKという受容スタンスがカッコいい、素敵な生き方だなぁと感じたのでした。

大人になっていく過程で、沢山のヒトとぶつかり、時には裏切られ、

思うように行かないことも数多く出てきます。

でも、僕の尊敬するカッコいい大人って、自分をいつも信じている。

上記石井さんのコトバにあるように、

ただの甘えではなく、きっと自分は守られているに違いないという確信を持ちながら

目の前の課題に精一杯取り組んでいる努力家なヒトたちなのだろうと思っています。


当社の商品をご支持頂いているお客さま、そして真摯に良いものを創ろうとしているメンバー、

創業者である社長、この事業を紡いできた数多くのヒトたち。。。

彼ら彼女らに僕は守られている。

そして、当然、僕も、何があっても彼ら彼女らを守る。


そういうキモチを感じながら、今日も目いっぱい走りたいと思います。




コドモのサッカーでも…

いつも応援して下さっておおきにでございます。






昨日は午前中に数件のクライアントとやり取り。

その後は尼崎へ車を走らせ、その後に3ヵ月後を見越したプロジェクトの打ち合わせを数件。

夕刻近くに当社の営業パーソンからお電話にて相談を受けておりました。


今、この瞬間も全国各地を行脚するメンバーと滞在先のホテルでメール・電話連絡を取り合い、

「こういうことだよな。こういうことが嬉しいし、本当に大切なんだよな。」と思います。
(昨日も連絡し合いながら現場最前線で戦ってくれているメンバー↓
 東北からフォローメールをくれているIさん、名古屋で深堀しまくっているUさん、山口に長距離爆走中のNさん、
全員で智恵を紡ぎながらオシゴトを進捗させてくれて、マジありがとう!!!)


ベンチャー企業・努力経営を続ける中小零細企業に所属し、チームでオシゴトをするということは、

全員でボールを蹴りに行くコドモのサッカーに似ています。

フィールド(市場)にボール(チャンス・可能性・タスク)が発生した時には、

誰がどうとか言う前に、走っていって蹴りに行かなくちゃ。
(僕が蹴りに行くと空振りも多いです。けど、メンバーがすかさずそのボールをドリブルしてくれています・・・)

ボールを蹴らなきゃ、何も始まらない。


最初からセリエAのようなスタープレイヤーばかりが中小零細企業に集まるわけじゃない。

でもコドモのサッカーでもセリエA以上に感動するゴール(目標達成)の瞬間なんていくらでもある。

そして、そんな無邪気なコドモがいつの間にかJリーグ、セリエAに出場する選手になることだってあるんだ。

大切なのは、ビジネス界の「セリエA」クラスのチーム(企業)を常に描き、見つめ続け、本気で練習し続けること。

妥協なく、精一杯。

チームメンバーと夢(ビジョン)を語り、ボール(目の前の手段・オシゴト)を追いかけながら、

僕らは全員で、絶対勝つんだと思う今この瞬間を積み重ね続けること。

それ以外に、「価値ある未来」を切り拓く方法なんてないのだから。