感情の振り幅が小さくなり
ぴたりと止まる


何も聞こえないの
心が震えないの


ドアは叩かれず
待ちぼうけの日々

それにすら終止符がうたれた

静かな夏
ひとりぼっちの夕焼け



ヨットハーバー
カランカランと風に吹かれる


氷結を飲みながら星を眺める
缶から直接飲む気持ち悪さ
雲が流れて星が進む


答えがなくても
愛することは出来るでしょう

ならば
期待は捨てよう

そりゃぁ反応は欲しいけど

出会って17年目の君
素敵な音楽にひたり爪をかむ君


そんな君をただ愛することにしよう
寝入りばな
ものすごーく腹立たしい気分だったことを思い出す

そして
夢の中でも


twitter覗いてみて
ふと口からこぼれた言葉で気がついた


三毒追放すべきか
当たり散らしてみるべきか
あーあ
相手にされてないんだった
また更に憎らしい