楓新幹線が小さな光の中をスルスルと走るあちこちで練習してるお神楽が町にこだまするお祭りより練習してるときのほうが好き蒸し暑くて暗くてバリの夜みたいだ7月8日毎年そわそわと期待しては裏切られる迎えに来るにはぴったりの日だって思うのにな風の中の夏の匂い夜の淵の冷たい感じ闇夜に吸い込まれてこのまま消えてしまいたい