で、小林麻央ちゃんのブログで少しずつ詳細が明らかになってきています。
小林麻央ちゃんの場合、当初人間ドックでシコリが見つかった時点では自分自身では触ってもわからない大きさだったこと。
さらに医師には五分五分だけど多分良性とのことで半年間の経過観察になったこと。
などなど。。。
私もそうでした。
右胸のシコリに関してはシコリ自体自分で見つけたあげく、3人の医者から良性だと言われ、当初大した検査をしてもらえませんでした。
左胸のトリプルネガティブだったシコリも当初大したことないと言われ、細胞診のみで針生検も全身に転移してるかどうかの検査もしてもらえませんでした。
結果、右胸のシコリに関しては3人の先生の言っていることよりも自分自身の感覚のほうがなんとなく当たっている気がし、ゴリ押しで検査をしてもらい、結果悪性であることが判明しました。
悪性と判明したときには大きさはすでに1.7センチになっていました。
左胸のシコリに関しては、手術後の病理検査でトリプルネガティブとわかりました。
もし、手術前にちゃんと検査してもらえてたらもっと早く抗ガン剤治療を始められてたし、もしかしたら術前抗ガン剤治療ができていたかもしれないと思ったりもします。
しかもその手術、先生の予定が入り当初予定していた手術日より1週間おくれての手術になりました。
まあ、1週間早かったところであまり結果は変わらないかもしれませんが。
麻央ちゃんや私だけでなく、乳がんを見落とされてしまう方、たくさんいらっしゃるようです。
健診に行くことを世間はとても進めていますが、健診に行っても見落とされてしまった乳がんってどうなんでしょう。
結局は『運!』なのかな、
と、一番片づけたくない理由をつけてしまうことしかできないのか!
いやいや、それでは救える命も救えません!!
医者も毎日毎日たくさんの患者さんを抱え一人の患者さんに100%向き合うことは正直難しいんだと思います。
でも、そんな理由で救える命を見落としてしまうことはいけません!
色々考えましたが、医者の数を充実させることが難しいのなら、
もっともっとフォローするなんかしらの医療関係者を増やすべきじゃないでしょうか。
細胞診や針生検をするのも医者だけじゃなく、それ専門の職種を作るとか。
そうするだけでも見落とされる乳がんは減ると思います。
私が知っている限りでは麻央ちゃんもそうですが、見落とされてしまった方々はまだ小さなお子さんがいらっしゃるような若い方が多いように思います。
そんな小さなお子さんを救うためにも何とか医療機関を充実させることは大切だと思います。
あのとき無理矢理検査してもらってなかったら今頃どうなってたのかなと想像すると怖いです。
でもそれはそれで私の運命かとも思います。
特に先生方にも腹立ててません。
むしろ、救って下さって感謝です!
わかりにくい私のガンに多少腹は立ちますが
だからこそ、医者だけに頼ることにも限界があるので医者をフォローする職種なりを作って対処すべきだと思います。
わかりにくいガンちゃんって実際存在しているわけですから。
最後に、
レシピブログもやっておりまして、ポチッとしていただけるととっても嬉しいです
それでは今回はマジメな感じで
バイチャ
