都市銀行のローンの事前審査が通った自分。
もう2件ほど銀行に住宅ローンの審査をしてみた。

新生銀行の住宅ローンは、NGの回答が来た。
信用金庫の住宅ローンは、OKだが物件金額の8割までと言う回答だった。

新生銀行は、サラ金(旧ほのぼのレイク)での借り入れと、アットローンを任意整理している関係だろうか?借りることは出来なかった。

しかし、地域の信用金庫では、物件価格の8割まではOKという返事がきたが、実際問題3000万の物件だと、2400万までしか借り入れ出来ないので、これは非現実的である。

となると、3000万以下で物件を探すことが、第一ステップともいえるのではないだろうか。

ブラックでも、とりあえず通してみないと分からない部分が多いですよね。
本格的に、物件探しといきましょうか!!


いくつかの銀行は、まだ審査待ちですが、一箇所融資OKの返事が来ました。


三井住友銀行


です。意外な所からOKの返事が来ました。

金利は変動金利、現在の金利は1.4%です。


ただ、融資金額には上限があり、金額は3400万です。

とりあえず、もう一つの選択肢が出来ましたので、3000万前後での物件を探そうかと思います。


次回から、物件探しも平行して進めていきます。



偶然にも、勤め先の隣町で木造2階建ての屋上バルコニー付き。

オール電化で太陽光パネル付きという物件を紹介されました。


不動産屋さんと時間を調整して、現地を見に行きました。

駅からは遠いものの、小学校は徒歩5分、コンビニ、回転寿司、ガソリンスタンド、ファーストフードなど、飲食店が徒歩10分以内に10件ほど。

ゲームセンターやボーリングなどの複合施設も徒歩7分程度に立地してます。


ただ、当然ながら価格は高いです。3900万もします。

以前のフラットでは物件価格3700万で審査を通りましたが、ここの物件はどうでしょうか?


ダメ事で、SBIフラット35に審査をしてみると・・・




不適合(;´Д`A ```


まあ、当然と言えば当然でしょうか。

まあ、この審査を出した時に、グループ内に新生銀行の文字があったので、不安はあったのですが、まあ仕方ないです。


あとは、信用金庫の審査も行いましたので、その審査待ちです。




前回の住宅金融支援機構を審査後、悩んでいる自分が居た。

住宅金融支援機構は、金利が高いからに他ならない。


2%の金利と1%の金利では、支払い総額に一千万円の差が。

これは大きい。


そう思って、近所に偶々オープンした、不動産チェーンが、


『ご来店で3,000円分のカードプレゼント!』


と言うキャンペーンを行ってたので、行く事に。

その、チェーン店で今までの経緯を話したところ・・・



『銀行の審査基準はバラバラですから、他の銀行にも審査をしてみるのも一つの手ですよ。』


住宅ローンは、一つの銀行だけで決めるのではなく、複数審査をしてその中で条件などを選ぶのが、ここ最近のやり方だとか。


と言う事で、いくつかの審査用紙に記入捺印して、審査を待つことに。

結果は1週間後です。




さて前回は銀行の事前審査の話しをしましたが、銀行がダメだったらどうするか?


次は、住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)を使ってみます。

即に言う【フラット35】という商品名の住宅ローンです。


銀行との大きな違いは、


・固定金利(2%前後)

・物件の9割までしか融資してもらえない。

・審査が個人というより物件に対して行われる。


な感じでしょうか。


金利については、銀行が0.8%とかの金利ですから、フラットの方が高いですね。

ただ、固定金利ですので、返済(35年後)まで金利は変わりません。

(銀行などの変動金利ですと、10年後とかに金利が大幅に上昇すると毎月の返済が出来なるという件はあります。)


ブラックな人間なら金利よりも、ローンに通るのか?って方が心配ですよね。

フラットの諸条件が銀行より厳しい代わりに、良い面もあります。


文字通り、住宅金融支援機構とは、『住宅を買ってもらうことを目的としている』所です。

そうです、銀行に比べれば、『審査が甘い』と言う事です。


とりあえず、自分もフラットに事前審査を申し込みしました。

10日後に来た返答は・・・




融資可能。


そうです。任意整理後4年、完済から1年でもフラットなら住宅ローンは通りました。

しかし、これからが問題です。


フラットは、9割までしか融資を受けられないので、1割と諸費用は自己負担です。

物件が3000万なら、300万は自己資金が必要です。


ブラックな人間が300万も持ってるはずありません。

さあ、更なる出口を求めて、彷徨います。




自分が住宅ローンに通るのか?


正直、CICの開示結果だけでは不十分。

それもそのはず、CICは個人情報を保管する機関であり、実際の審査をするのは銀行なのだから。

それならと、自分はダメもとで、ハウスメーカーを通して、都市銀行に住宅ローンの事前審査を依頼した。


個人の信用にはとりあえず、【移動】や【延滞】等の、問題が無いと思っているけど、実際に任意整理したのは事実。


これが、どのような結果になるのか?



答えは、NOだった。



ただ、融資不可の理由は、当然ながら教えてはくれない。


やはり、個人の信用なのか??



次回は、もう一つの手順、【住宅金融支援機構編】で紹介します。




新年明けましておめでとう御座います。

本年もよろしくお願い致します。


本年一発目の更新は、前回CICに開示請求をした結果をご報告致します。



車とローンと私【ブラックのマイホーム購入記】

こんな感じで、封書で送られてくるのですが、正直予備知識がないと、何の事だか分かりません。

CICの場合、同封されているパンフレットをみて判断をします。


まず26番の【返済状況】の部分ですが、自分は空欄になっています。

ここが自己破産をすると、【移動】と記録されるそうです。


次に、一番下の【入金状況】ですが、$マークがついていれば予定通りの返済があったと言う事になります。ここに【A】のマークがあると、【お客様都合で入金が無かった】と言う事で記録されているそうです。


この【A】が曲者で、要は【延滞】をさしています。この【A】マークが一つでもあると、クレジットの新規契約は難しいそうです。


最後に、一番右上の【保有期限】が肝です。

自分の場合、【29年2月】と記載されています。


要は、自分の場合、【破産の記録は無いけれど、何らかの情報が29年2月まで記録されている。】という事になります。


この何らかの記録と言うのは、CICでは分かりません。

三菱UFJニコスの社内基準で何かの記録が残っているということです。


まあ、自分はニコスカード(日本信販)を任意整理しているので、その記録だと思います。

そうなると、三菱UFJに対しては絶対に住宅ローンは通らないという結果になります。


逆の考えを持てば、29年2月以降なら、この情報が消えるので、ローンも組めると言うことです。

とりあえず、自分の進むべき道と、最終目標が判明しました。



その前に、ダメもとで、それ以外の個人情報開示と銀行にローン審査をかけてみようかと思います。



ある程度の方向性が見えてきたら、今度は自分自身の事故情報(ブラック)がどんな感じなのか?

実際問題、任意整理をすると、事故情報(ブラック)になってローンが通らなくなる事は承知の事実。


しかし、如何せんネットだけの情報しかないので、


『5年で消える』


『ブラックなのにローンが通った』


など、何を信じていいのか良くわからない。

それなら、自分の状態を知ることが優先と考え、自分の事故情報を開示請求する事にした。


日本の信用機関は大きく分けて3箇所ある。


全国銀行協会 (銀行系)

日本情報信用機関 (信販系)

CIC (クレジット系)


この中でFPの人と最初に開示をする事を決めたのがCICだった。

ここで、どのような事故情報が記載されているのか確認をする。


当然ながら、この3社の情報自体やり取りは行っていない。

そのため、クレジット系でブラックの人が、信販系のローンに通る場合が稀にあるらしいというのがネットの情報。


しかし、この開示請求の際に、『開示請求をした事実』と言うものが情報として他の機関に残るという話。

闇雲に、申請を出したり、開示請求をするのも考え物だ。


先ずは、敵を知る前に己を知る。


といった事だろうか。

結果は、来年、郵送で来る予定。



と言う訳で、今年の更新は今日で最後。

皆様、よいお年をお迎えください。


朝起



まず、自分のような場合、自分だけではローンはおそらく通らない。

そうなると、出番になるのが、親子リレーローンと言うものです。


親の借り入れ年齢というのは限界があり、75歳以上になると、住宅ローンの借り入れは厳しくなります。

それを、子供が引き継ぐ形でローンを組むのが、親子リレーローンです。


しかし、当然ながら、この親子ローンも父親だけでなく子供の個人情報も調べられます。

いかに父親が財産を持っていても、基本的に関係有りません。


となると自分のようなブラック人間の場合、銀行の親子ローンも相当厳しい所だと思います。


次に考えたのが、比較的審査の甘い、住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)です。

TVで宣伝している、フラット35が有名ですね。


次回は住宅金融支援機構を考えてみたいと思います。





将来家を持ちたいと言っても、実家が有るのにもう一軒立てる必要性も無い。

(自分は長男なので)

なので、今回は実家を入れてのマイホーム相談を検討している。


なにわともあれ、不動産としての価値を知らなければ、避けては通れない問題。

そう、相続の問題があるのだ。


市役所で、評価証明なるものを取って来た。



車とローンと私【ブラックでも家は買えるか?】

固定資産税の納税額の算出元になっている、評価基準から、実家の土地と家屋の評価を知ると言う事です。


この評価額を元に、今後のライフプランを立てていく予定です。