ノアール現象*悪く妖しく美しく |  *so side cafe*

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元宝塚歌劇団雪組、壮一帆さんの現役時代の記録。ただいまシーズンオフ。

タイトルやや意味不明…(笑)。フンイキです、フンイキ(笑)。

こんばんは。お茶会に来るといつもそうなんですけど、今夜もかなり壊れてます。

ひさしぶりの観劇+お茶会。
楽しかった~。
どのくらいかっていうと、タカラヅカのことをいろいろみんな忘れちゃうくらい(笑)。
(またしても意味不明)

プルキルは、お正月に見たときよりも、さらに黒く、悪く、妖しく、美しくなっていて、わたしはやっぱり舞台からえらく遅れを取っていたんだと(笑)。

「プルキル殺しのテーマ(別名、プルキルの子守唄)」の歌が、ものすご~くよくなっていたのも、プルキルのセリフが凄みを増していたのも、プルキルがむっちゃくちゃに美しくなっていたのも、玄武ファイターズ(語感が武富士ダンサーズに似てる(笑))があんなにワイルドだったのも、みんな、わたしが遅れを取っていたということでしょうか。

お正月に観劇してきたときの印象とあまりに違いすぎて、自分の目が信じられなくなっています。

プルキルの地色、ずっとあんなでした? 白っぽくて、目の回りがピンクな感じ、すごくきれい!(もうちょっとベージュ系だったと思うんだけど…。違うのかも) 最後の修羅場では、ほんと、『愛、燃える』新人公演を思い出してしまう…。

そして玄武ファイターズ。

今まで見たなかでいちばんワイルド!
(ホゲちゃまのセリフ風)
(ホゲちゃまは女の子チェックが得意なのね(笑))
(でもお茶会によると、プルちゃまも2000年間の間に2000年くらい恋をして、一通りのありとあらゆることをしているそう(笑))

お茶会情報も書きたいのですが、いま書き始めたら睡眠時間を確保できそうもないので、詳しくはまた。

ここのところ睡眠不足だったので、今夜はホテルの快適空間で取り戻したい。ぐっすりいい眠りにつけそうだし(笑)。

そういうわけで、みなさま、よい夢を。

お茶会楽しかったですよ。

ひとつだけ書くなら、ファンのみなさまにうれしいニュースということで、壮さんからバウ主演のご報告がありました。

《「さすらい」以来、四年ぶりくらいの主演の公演。花組では初めて。バウも青年館も、思い出がたくさんある、あったかい劇場なので、そこでいろいろ役作りをしながら取り組めるのが本当にうれしい。
 新しくファンになった人は主演を見るのは初めてだと思うし、ずっと見ていてくれた人も楽しんでもらえると思うし、これを見てもっとたくさんの人にファンになってもらえたらうれしいし、楽しみにしてください!》

みたいな感じだったでしょうか。

あと、少し前にポスター撮りをしたらしいのですが(終演後)、《木村先生が、とにかく熱いんです!》と言ってました(笑)。仕上がりがどうなるかはわからないけど、《力強い感じ》ということ。

すみかちゃんのことは、彼女は日本物は初めてで、最初は大変なことになってたんだけど(婉曲表現にしてます(笑))、新公前の忙しい時期なのにいろいろ練習してくれて、すごくきれいになった。《心強い相手役》と言っていました。

ほんと、楽しみだ~!

ここ数日、ケータイでちくちく、『太王四神記』ファースト・インプレッションを書いていたのですが、まだ書き上げないうちに、こちらに来ちゃいました。これ、どうしよう。気が向いたら書き足して、明日あたりアップします。

ではでは、また書き出すと止まらなくなってしまうので、今夜はこのくらいで。

黒髪に、黒のネール、めちゃくちゃきれいでした。

あ、「黒」で思い出した。

サリャンも2000年生きているという話になって、プルキルの髪が黒いのは、染めているという設定なのだそうです(笑)。
(そ、それじゃああんまり…(笑))