ジゴロ・カフェに行こう |  *so side cafe*

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元宝塚歌劇団雪組、壮一帆さんの現役時代の記録。ただいまシーズンオフ。

小さい「シロノワール」

コメダ珈琲の「シロノワール」のミニサイズをいただいてきました。ごく普通の喫茶チェーン店という事前情報を知っていたのにもかかわらず、お目当ての店の前を思いっきり素通りして気づかず、1時間も名古屋の街をさまよってしまいました(涙)。

でも、おかげで名古屋の雰囲気がだいぶ分かってきて、なかなか楽しかったです。市場があって、運河?があって、古い街並みがあって、東京でいう築地あたりの雰囲気で、なかなか楽しかった。それに、本当に喫茶店がいっぱい。あんかけスパ専門店も見た。ちなみに私が目指したのは、納屋橋店。名古屋駅までは歩いて15分くらいだったでしょうか。

コメダ珈琲は、普通の喫茶店でした(笑)。珈琲館とか、そういう感じで、平日だったから会社づとめのサラリーマンの人たちでいっぱい。煙草もみんな大っぴらに吸っていて(ちょっと煙たかった)、ひと昔前の喫茶店みたいでした。

でも、名古屋の喫茶店の美学、いや、美学とはいえないか(笑)、こだわりがいっぱい詰まっていて楽しかったです。珈琲には豆菓子が付いてくるし、朝珈琲を頼むと本当にトーストと卵が付いてくるらしい。噂の小倉トーストもありました。トーストもサンドイッチも、シンプルでおいしそうだったな。次回行ったら、中日劇場周辺のコメダで朝食をとってみたいと思います。

で。「シロノワール」ですが、なるほど、これが噂の! という味でした。

あったかいディニッシュ・ペストリーに、重量感のあるソフトクリームを乗せたもので、ここコメダ珈琲の名物です。ディニッシュは、ケンタッキーのビスケットをもう少し甘くしたような感じでした。

実はずっと、ほそぼそとスイーツ断ちとかしていて、でも、前日のSO CLUB お茶会でとうとうケーキを食べてしまって(おいしかったです。壮さんもすかさず、写真撮影から戻り、「皆さん、ケーキをきれいにいただいてますね!」みたいなひとことを言ってた(笑))、生クリームのケーキだったものだから、まだこってりとしたクリーム類に耐性がなかっみたいで…。全部食べられませんでした。

でも、お茶会でも話題になったこの「シロノワール」。壮さんファンなら、一度は試してみたいですよね。

いちおう画像付けてみました。でも、ケータイ写真が苦手なのでピンボケです。ごめんなさい。

コメダ珈琲に行こう

あああ、肝心のところに話が行かない…。

でも、喫茶店ネタで、ひとつお茶会の話題を思い出しました。

スタンやダニエルがたむろしているあのカフェは、ジゴロたちのたまり場だということです。設定は、ニースあたりらしい(歌舞伎町じゃなくてよかった)。で、知らなかったんですが、ともよさん、白鳥かすがちゃん、祐澄みしゅん君たちもジゴロ仲間なんだそうです。