好奇心でとった行動が人に迷惑をかけることは間違っていると思うけど、人に迷惑をかけて気づくことも、それを繰り返すこともある
それが子供だと思う。
100回いって分からないのら、101回言えばいい。
分かってくれるまで向き合うしかない。
頭ごなしに叱ることも、手をあげることも、優しく話しをすることも、結局は相手の心に響いてなければこちらの自己満足で終わってしまう。
相手の心を観察し、慎重に近づくことで答えがみつかるように思う。
でも、答えがないのが答えで、自ら気づき、とった行動が答えなら、答えを見つける行為そのものが子供にとってストレスにだってなる。
目を離した時がその子の本性ならば、丸裸になった状態をまずは心から受け入れることが大切なように思う。
本質にきづかなければ動かない心
かけてきた愛情と時間。その結果が今なら、ここから過程を変えていくしかない。
人間形成の基礎となる、大切な時期の子供達を預からせていただいていることに、改めて責任の重大さを教えていただきました。
おととい、中学生時代に迷惑をかけっぱなしだった先生にたまたまお会いして次の言葉をいただきました。
(子育て四訓)
乳児はしっかり、肌を離すな
幼児は肌を離せ、手を離すな
少年は手を離せ、目を離すな
青年は目を離せ、心を離すな