ある日の練習
全学年が40日ぶりに揃った
それぞれが、経験したことをだしあうには絶好の場だと思いゲームをした。
こちら側が教えるよりも、子供が子供から何かを察知し、吸収してグングン成長していく姿が2時間という中で面白いようにみることができた。
そうはいえば昨日は、どしゃ降りの寒い中、低学年になが~い、なが~~いミーティングをするコーチがいた。一人はガタガタ震え唇も紫に変色していた。あとあと子供と話しをするとコーチの説教があまりにも恐くガタガタ震えていたようだ。
話しは飛んだが、その全学年が揃った日のグラウンドの空気、ゲーム内容には心から感動した。
巧い・下手
できる・できない
じゃなく、やろうと頑張る個、教え合う個
その自然な光景に本当に感動した。
個性を殺さず
発想豊かに
その環境づくりは我々大人の役目なんだな。
ロボットにだけはしたくないが、そのバランスはこちら側のセンスで決まる
だから24時間はセンスを磨く時間
そういえば…さっきまで降っていた雨が嘘のようにピタッとやんだ。
僕の成長と感性もピタッととまっていたことに雨が気付かせてくれた。
よし、また今日から新たな気持ちで頑張るぞ


