俺の嫁 ~あなただけの花嫁~/アイディアファクトリー
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ジョン「なあボブ、このカンピオーネって作品面白いのかい?」
ボブ「・・・」
ジョン「おいボブ!聞いてるのかい?」
ボブ「五月蝿いんだよ!FUCKIN 野郎!僕は今俺の嫁をやってるんだ邪魔しないでくれ!面白いか?知った事か!他者の評価なんて糞くらえだ!そんなもの求める暇があったら自分で買って読みやがれ!」
ジョン「おいおい、君はこの前キルゾーンオモスレーとか言ってやってたじゃないか!もう飽きたのかい?」
ボブ「HEY!ジョン!じゃあ逆に聞くけど君はオナニーする事が気持ちいいからといって二時間も三時間もしつづけるのかい?それはないだろう。精々2分がいい所だ!」
ジョン「いやいや、君は一分で十分だろう?」
ボブ「HAHAHA!違いない!」
ジョン「で?なんだいその俺の嫁ってやつは?」
ボブ「見れば分かるだろ?ギャルゲーだよ!・・・oh SHIT!また同じテキストだ!秋の味覚の栗ご飯だ!ふざけんじゃねーぞ!なんなんだこの嫁は!何でまだ結婚から一ヶ月も経ってないのに三回も同じセリフを聞かなきゃならないんだ!とても新婚とは思えない!熟年夫婦か!」
ジョン「落ち着けよボブ」
ボブ「これが落ち着いていられるか!僕がいったいこのゲームをどれほど待ち望んでいたか君に分かるかい?このゲームの発売を知った時は、CODBOP発売発表並みの興奮を覚えたよ!八月発売から10月に延期された時は絶望した。そのゲームをついに手に入れたんだ!だが蓋を開けてみたらどうだい!糞さ!俺の糞!貴方だけの糞尿ってタイトルにするべきだったなこのゲームは!」
ジョン「素晴らしいスカトロ作品臭がするタイトルだな」
ボブ「僕がこのゲームに何を求めるか分かるかい?ジョン」
ジョン「ラノベでいうならチュッチュメインのラブ米作品かな」
ボブ「その通り!僕はこのゲームに素晴らしいテキストやストーリーを全くもって求めていない!そんなもの入れる位ならチュッチュパートを増やせと製作者に言うだろう。つまりよりチュッチュに特化した作品を求めているわけだよ。チュッチュ即ち嫁とのイチャイチャ!だがこの作品はどうだい!FUCK!確かにイチャイチャするが、そのイチャイチャ部分の尺が短すぎる!嫁とデートする場面で会話が二言三言しかないってどういう事だ!嫁が一番好きな公園に行ったにも関わらずセリフが「静で落ち着ける場所、あなたと本が読みたいわ」のような感じの会話一つで終わりだ!ふざけんなよ!
しかもだ!俺は公園に計4回デートにいったんだが、その四回中2回は同じ会話だった!」
ジョン「どういう事だい?」
ボブ「つまりデートでの会話イベント数が少ないって事だ!だから同じ会話イベントの使い回しになる!少ない分デートイベントの尺が長ければ、僕だって文句言わないさ。だが、これはどうだい!イベント数も多いとは思えないし尺があまりに短すぎる!例えるなら僕のような短小包茎って事だ!」
ジョン「いやいや、君は短小包茎早漏童貞だろ!」
ボブ「Call of Duti BLACK PENIS!」
ジョン「俺はMW2でアキンボが強かったグロッグの再登場を望んでいたんだが出ないようだ。残念だよ」
ボブ「近作はマシンピストル事態一つしかでないしね。まあサイドアームとしては強すぎたって事だろう」
ジョン「話がそれてるぜボブ!短小包茎の話だっただろう?」
ボブ「違う!俺の嫁の話だ!ちなみに僕が読んだラノベの中で嫁と呼べるほど好きなヒロインは骨董店の舞野咲ちゃん!どのくらい好きかというと苗字まで考えないでもスラっと頭に思い浮かぶ位だ!それはいい。俺の糞の話だ。僕がこのゲームをやっていて何回、短っ!又同じ会話かよ!というつっこみをしたか分からない。デートは偶の休日にあるだけだし、もしかしたら季節ごとにイベントが違うかもしれないから万歩譲ってよいとしても、おそらくどの季節でもあるであろう、嫁が俺を起こしにくるイベント。俺は誇張表現なしに、このイベントで同じ会話を5,6回すでに見ている。まだ結婚生活が1年も立っていないにも関わらずだ!結構頻繁にあるイベントなんだが、バリエーションが3つくらいしかない!確かに初見は良いよ!可愛いキャラ立ち絵と声でチュッチュできる!だがな!いくらチュッチュできるといっても二回も三回もみたくないんだよ!しかもその朝起こしにくるイベントだけでその日のイベントは終わりだ!」
ジョン「つまり初見殺しというわけか」
ボブ「そうさ!何もゲーム内時間で、2年も3年も会話が被らない位のイベント数を用意しろとは言わない!せめて、せめて、一年くらいは被らないイベント数を用意してくれてもいいじゃないか!それとイベントの尺を長くしやがれ!この二点だけ改善されたらおそらくこのゲームはギャルゲーとしてかなりの良作の部類に入っただろう!折角声を二種類から選べる、服を自分好みに変えられるっていうギャルゲーとしては珍しくも良いシステムがあるのに本当にもったいない!」
ジョン「今日は文句ばっかりだなボブ!」
ボブ「そりゃ、そうさ!相当に期待して発売日に買ったんだから!一番発売元と小売に金を落としたんだぜ!文句言う権利くらい与えられてもいいだろう!」
ジョン「その通りだね」
ボブ「それからCG総数も少ない!嫁、6人いるんだが、一人9枚しかない!つまりゲーム全体で54枚!近年のギャルゲーとしてはあまりにも少なすぎる!せめて20枚とは言わないが15前後あってもいいじゃないか!例えばデート場所ひとつに5回独自の会話イベントがあって5回目にCGが手に入るイベントがある、とかだったらやる気もでる!それから嫁と遊べるミニゲームにトランプがあるんだが、いったいなんでBJなんかをチョイスしやがったんだ!製作者はドラッグでもキメテルのか?!普通嫁と二人でBJするか?しないよ糞が!どんな判断だ!金ドブに捨てるきか!いっそう脱衣麻雀とかにしろ!あるいはBJでもいいから勝利したら嫁が服をどんどん脱いでいくとかいう脱衣方式にしやがれ!」
ジョン「確かにBJはやらないかもしれないが、脱衣麻雀はもっとやらないだろう。」
ボブ「じゃあ聞くけどジョン!君は普通はやらないBJと普通はやらない脱衣麻雀、どちらかのミニゲームが遊べますと選択できたらどっちを選ぶ?」
ジョン「脱衣麻雀にきまってるだろ!BJなんて糞便器に放りこんでやれ!」
ボブ「糞!いったいどうやったら嫁の服の選択肢に露出が多目の服を追加させられんだ!糞!糞!服を着るという選択があるなら服を脱がせるという選択も追加しろ!」
ジョン「PC版に期待だな」
ボブ「oh・・SHIT!なんだこの糞選択肢は!」
ジョン「今度はなんだいボブ」
ボブ「いやちゃっとツンデレお嬢様から感情希薄娘に移籍して今恋人編なんだが、彼女から、どのジャンルの漫画が好きか聞かれたんだ。選択肢はかなり多い、スポーツ、ホラー、アクション、SF、医学、アクション、その他とかそんな感じのが8つ前後選べるんだ。仮にスポーツを選んだらどうなると思う?」
ジョン「スポーツの漫画について彼女と会話するんじゃないか?」
ボブ「そうだ!何らかのギャルゲーをやった事があるやつなら、選択し一つ一つの違いによって少しは会話が違うと思うだろう。いうなれば選択肢による会話の変化なんてのギャルゲーの基本中の基本だ!だがこれはどうだ!この選択は一つ一つ違うどころか、会話が2つのバリエーションしかない!どんな会話をするかって?大まかに言うと「そのジャンルは良く知ってるわ」というのと「そのジャンルはあまりしらないわ」ってだけだ!ふざけんなよ!その二つしかバリエーションがないなら7つも8つも選択肢作るんじゃねーよ!期待していちいちセーブしてロードして全部の選択肢の会話見ちまったじゃねーか!まあ4回位やったあとで二パターンしかない糞だと判断したけどな!一応確認したんだよ!FUCK!FUCK!糞するより無駄な時間になっちまったじゃねーか!しかもどれ選んでも好感度は変化しない。いったいこの選択に何の意味があるんだ!こんな糞掴まされるくらいならもっと発売日遅らせてでもそれぞれの選択肢に会話バリエーション作れってんだ!この糞は洗練された凡作でも洗練されていない傑作でもない洗練されていない糞だ!」
ジョン「確かにバグはあるが、我々は洗練された凡作より、洗練されていない傑作を望んでいるのだ、for,FALL OUT NEW VEGAS]
ボブ「某ゲハブログでみたがあれは名言だね」
ジョン「yeah」
ボブ「ふ~ちょっと文句をいったら溜飲が下がったよ。さて続きをやろうかな」
ジョン「散々文句を言ったのにやるかい?」
ボブ「当然だろ!確かに糞な面は多々あるがキャラ絵と声でチュッチュできる場面も多いしね」
ジョン「せっかく俺が遊びにきてるんだから、話に付き合ってくれよ」
ボブ「仕方ないな。」
ジョン「そうこなくっちゃ!」
ボブ「あ、そうだ!ちょっと聞いてくれよジョン!」
ジョン「なんだい?」
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カンピオーネ! 7 斉天大聖 (集英社スーパーダッシュ文庫)/丈月 城
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ボブ「ちょと聞いてくれよジョン!」
ジョン「なんだい?」
ボブ「前、僕が冗談で、このライトノベルが凄い文庫は略してラノベ文庫がいんじゃないか?って話をしただろ?」
ジョン「ん?そんな話したっけかな?ちょっとまってくれ、今確認するから・・ああ!確かに9月30日にその話をしているね。最近更新が滞っていたから、忘れてたよ」
ボブ「更新?なんの話だい?」
ジョン「狼と香辛料の事に決まってるじゃないか!あれの一巻は実に面白かったよ!わっちっち!」
ボブ「やっぱり獣耳は最高だね!モフモフ」
ジョン「で?その話がどうしたんだい?」
ボブ「これは僕のネッ友達から仕入れた情報なんだが、なんと!ラノベ文庫ってやつができるらしいんだ!」
ジョン「なんだって!つまり君は三国志のゲームだったら神算の能力を持っているって事かい!?」
ボブ「そういう事だね。」
ジョン「でも知力が5しかないから神算持ってても意味ないじゃないか!!」
ボブ「HAHAHA!違いない!」
ジョン「まあラノベ文庫なんて誰でも思いつく名前だよね」
ボブ「そうだね。しかし最近になって新たに二つの出版社ができるなんて、ラノベの勢いは留まる事を知らないな~この勢いでロリ文庫とかできないかな」
ジョン「oh・・最高じゃないか!ロリ文庫!でも幼女文庫の方が背徳的な響きがしていいね!」
ボブ「10歳以下の幼女がヒロインか、いいね!これはもう作るしかないと思うよ!」
ジョン「仮に幼女文庫が出来たとして、そこに勤めている人はどう名乗るんだろうね、始めまして幼女文庫のジョンです、とか名乗るかな?名刺とかにも幼女文庫編集長とか書くのかな?」
ボブ「仮にそこの社長になったとしても、とても世間に言える様な肩書きにならない事は確かだ。」
ジョン「何か話が脱線する時は、毎回、ロリ、下、スカトロ、ドラッグ、のどれかに収束するよなね」
ボブ「確かにね。じゃあそろそろ本題に入ろうか」
ジョン「そうしてくれ」
ボブ「簡単に言うと、このラノベはハーレムチュッチュラノベだね、メインヒロイン、サブヒロイン、物語に大きく関わる女の子達とはほとんどチュッチュしている。しかも只のチュッチュじゃない!ベロチュッチュだ!僕のコルトパイソンがLAST STANDだぜ!」
ジョン「oh・・・DEEP IMPACT!」
ボブ「僕が好きなヒロインの順番を表すなら、祐理タン>翠蓮タン>恵那タン>エリカタン>リリィタンの順番かな」
ジョン「ふむふむ、ええと5巻の表紙の左側が恵那で右側が祐理で・・」
カンピオーネ! 5 剣の巫女 
ボブ「六巻の表紙の手前の中国っぽい服着てるのが翠蓮タンで金髪の子がエリカタン」
カンピオーネ! 6 神山飛鳳 
- ジョン「そして、ええと、右側のロリっぽい白髪がリリィ?」
カンピオーネ! 4 英雄と王ボブ「そっちはアテナタンだよ。左の白ポニテがリリィタンそういやアテナタンもいたっけな。うーんキャラの立ち位置としては翠蓮タンと同じなんだけど、アテナタンはあんまり好きじゃないな。ロリ白髪とか僕の好きなキャラ造型のはずなのに・・むむむ」
ジョン「ロリキャラはサブキャラ的な位置づけなのかい?」
ボブ「そうだね、敵キャラだ。リリィタンはヒロインの内の一人だ」
ジョン「だとしたら、君が好きなキャラの順番で白髪キャラが一番最後に来るのはなかなか珍しいね」
ボブ「イラスト的にはかなりいいんだが、他のヒロインとくらべて若干影が薄いのが理由かもね。」
ジョン「見た感じバトル物っぽいけどどうなんだい?」
ボブ「これは神話などを元にした厨二風味バトルハーレムベロチュッチュラブ米作品だ。敵は基本的に神話から持ってきた神になる。アテナとかペルセウスとかね。それ以外にもこのラノベの重要な要素として、神を殺した人間という人たちがいる。」
ジョン「oh・・・神殺し!TYUNI!」
ボブ「でその神殺し、まあ主人公もその中の一人なんだが、彼らは神を殺す事によって、その殺した神の権能、まあ能力を奪いとる事ができるんだ。例えばオシリスって神を殺したキャラがいたんだが、彼は死者を操る事ができる能力を手に入れた。まあ実際オシリスが死者を操る能力を持っていたかどうかはしらないけど、冥界を統治するというオシリスの神話から考えた能力だろうね。」
ジョン「主人公は何の神を殺したんだい?」
ボブ「それはネタバレになるから言はないよ。でもまあそこまで知名度がある神でない事は確かだ。このラノベは本当にすがすがしいほどの厨二だ。まあ設定的には厨二だけど、文章に厨二臭さがないから読むのは苦にならない。ヒロインは可愛いしね!只不満をいうなれば、ロリ系ヒロインがいない事だ。もっとも7巻で祐理タンの妹のひかりタン12歳!が恐らく仲間に加わっただろうから、その不満は解消された。」
ジョン「なんだって!12歳?妹?つまり姉妹丼って事かい?」
ボブ「そういう事だ。いずれひかりタンともベロチューするだろうね。FUCKKKKKKKKKKKKKk!FCUK!FUCK!FUCK!FUCK!ふぁふぁふぁふぁふぁふぁふぁふぁあああああああああああああああああああああああああく!!!!FUCK!FUCK!FUCK!糞!糞!」
ジョン「oh・・FUCK MAN・・」
ボブ「厨二といったが、このラノベ神と神殺しの戦いという主題に関わってくる登場人物は殆どいうなれば天才というか特殊な能力を持っている。凡人キャラがまったく言っていいほど登場しない。そうだね、主人公の祖父と妹くらいか一般人と呼べるキャラは。まあこの二人は殆ど話しに関わってこないけど。妹がラブ米パートにちょっと登場するくらいか。」
ジョン「それは逆に清清しいね」
ボブ「そうだね。下手に主人公を普通設定にするよりか全然ましだ。偶に、特殊な能力を持っている事以外はいたって普通の高校生です。とかいう設定があるが、まじで糞くらえだ!その特殊能力がある時点で普通じゃねーから!いいんだよ!いちいち無理に普通設定にしなくても!ああ、意図は分かるよ。読者は殆ど凡人だから主人公に感情移入し易くするために、凡人設定にするんだろう。だがこれは読者を侮辱している!この世に何の特徴も一つの才能、能力も無い凡人など存在しない!何かしらの個性が絶対にある。どんな下らないものでも良い、何か一つは周りに居る人間の半数以上に優れた能力や、知識があるはずだ!それこそ、アニメとがラノベとか他の人より多く見ている、読んでいるとかでもいい」
ジョン「特に突出した才能や個性が無い人間ほどそう思いたくなるのは分かるよ。僕もいうなれば凡人あるいはそれ以下だからね!だが君の言うラノベを人より多く読んでるとかアニメを見ているとかいうのはそれを実生活でいかせないなら個性、才能とは言えないと俺は思うね。例えば絵を描いて、それを家に飾り、自分ひとりだけ見て上手な絵だ!俺には才能がある!と思い込んでいるようなものだよ。他者による評価あってこそはじめて、個性、才能というのがあるのだという事が理解できる。」
ボブ「うるさい!うんこ!!」
ジョン「うんこって言った方がうんこなんだ!うんこ!うんこ!」
ボブ「特に僕のお気に入りなのが2巻だね。この巻は祐理タンラブチュッチュ巻なんだけど、敵キャラが主人公と同じ神殺しの一人でね、このおっさんが格好よいんだよ。まず名前からして格好良い、サーシャ・デヤンスタール・ヴォバン。うーん厨二だ。しかも彼は分かっているだけで4つの神を殺していてね。4つ権能があるんだよ。死せる従僕の檻、貪る群狼、疾風怒濤、邪眼ソドムの瞳。うーん、イイネ!」
ジョン「今までに1人の人がイイネ!をつけました」
ボブ「ちょっと休憩しよう。糞が漏れそうなんだ。」
ジョン「そういや、トイレットペーパーが切れてたぜ!ボブ!」
ボブ「なんだって!大変だ!買い置きもしてないんだった!どうすればいいんだ!とりあえず糞をしようまじで漏れそうだ」
